『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』興行収入100億円突破!


『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』メインビジュアル(C)2024 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会


『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』がぶっちぎりで初登場No. 1!怪盗キッドが“1億ドルの男”へまっしぐら

『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』でついに進展!?幼なじみ以上恋人未満の平次と和葉のこれまでをプレイバック

【名探偵コナン 100万ドルの五稜星】サプライズ選出!驚異の興行収入! · Comments71.

ちなみに『黒鉄の魚影』は2週目末の時点(公開10日間)で興収が58億円で、最終興収が138億8000万円。つまり最終興収に占める最初の10日間の割合が41.78%。『100万ドルの五稜星』は先述の通り10日間で興収65億円なので、まったく同じペースで推移すれば最終興収は155億円(=現在のレートで“1億ドル”をちょうど上回る)と皮算用できる。前作を上回るペースでゴールデンウィークを駆け抜ければ、怪盗キッドも服部平次も“1億ドル以上の男”になることが確実ということだ。

怪盗キッドvs平次の白熱バトルを大スクリーンで目撃しよう!『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』はIMAX推し

1位は『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

数字で見る『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』。GW戦線を前に“1億ドルの男”への道を過去のデータから分析!


「名探偵コナン」の劇場版最新作「-100万ドルの五稜星(みちしるべ)」の興行収入が150億円を突破したことが東宝から発表された。

しかし、これらの数字はいずれも土日だけでの比較であり、“初日ではない平日”の金曜日は含まれていない。含めるとすれば、もっと数字は落ちることだろう。近年は特に“ネタバレ忌避”のムードが強まったことで、初週末の、それも初日の成績が以前よりも高くなりやすい傾向にある。それを踏まえ、かつ2度目の金曜日の成績を含んでも初動対比6割近くの動員&興収を維持した今回の『100万ドルの五稜星』はこれまで以上、少なくとも前作以上の強力なポテンシャルを秘めたままゴールデンウィーク戦線に駒を進めることになると推測できる。

2024年4月12日(金)より公開されている劇場版『名探偵コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ)』の興行収入が150億円を突破しました!

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『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』シリーズ最速で100億円突破

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シリーズが金曜日公開になったのは『名探偵コナン ゼロの執行人』(18)からであるが、興行通信社の動員ランキングが週末3日間の成績で発表されるようになったのは昨年から。緊急事態宣言の影響を受けた『名探偵コナン 緋色の弾丸』(21)は例外としても、『ゼロの執行人』は2週目末に初週末対比61%の動員と63%の興収、『名探偵コナン 紺青の拳』(19)は同59%の動員と61%の興収、そして最初の土日2日間だけで100万人に届かなかった『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』(22)の場合はどちらも初週末対比65%であった。

映画「名探偵コナン100万ドルの五稜星」、興行収入150億円突破 · スポーツ連載

劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』が、2024年6月23日(日)までの公開73日間で、観客動員数1052万人、興行収入150.5億円を記録し、ついに150億円の大台を突破!

4月12日より公開された劇場版「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」の累計興行収入が140.1億円を突破したことを5月27日に発表した。

4月12日(金)からメガヒット公開中の、劇場版『名探偵コナン』第27作目『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』。

劇場版「コナン」興行収入100億円突破、シリーズ史上最速の記録

4月12日より上映がスタートした劇場版シリーズ最新作『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』が、3日間で観客動員数227万4333人、興行収入は33億5249万4500円を記録したことが分かった。

名探偵コナン「100万ドルの五稜星」 2作連続興行収入100億円超 邦画アニメ史上初 ..

最初の週末3日間では、シリーズ最高の成績を収めた前作『名探偵コナン 黒鉄の魚影』(23)と比較して動員が10万人弱、興収が約2億円上回っていた『100万ドルの五稜星』。2週目末の3日間成績で両者を比較してみると、動員が20万人以上、興収は3億円ほど今作の方が上回っており、初週末よりもその差を広げたことになる。

これをより詳細なデータで見てみると、初週末3日間の動員に対しての2週目末3日間の動員は、『黒鉄の魚影』が51%だったのに対して、『100万ドルの五稜星』は58%。一方、興収では前作が52%だったのに対して今作は57%。前作がどちらも半減近い数字をマークしていたのは、初動があまりにも大きかったということもあるが、土日と比べると数字が落ちやすい“初日ではない平日”の金曜日の成績が含まれていたからにほかならないだろう。

『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』興行収入が150億円突破!特別描き下ろしイラスト公開

『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』最速上映決定 公開直前PVも解禁

gooニュース。エンタメ写真。『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』興行収入が150億円突破!特別描き下ろしイラスト公開.

2024年11月1日発売の「日経トレンディ2024年12月号」では、「2024年ヒット商品ベスト30」を特集。5位に選ばれたのは、『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』だ。2024年4月に公開後、観客動員数1100万人、興行収入157億円を突破した。コアファンのみならず、かつてのファンや新規層も獲得する綿密な戦略が大ヒットにつながった。

『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』を4DXで見るべき「4つ」の理由

劇場版27作目にしてシリーズ最高記録を達成――。2024年4月に公開された『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』が、観客動員数1100万人、興行収入157億円を突破した。歴代興行収入においても日本映画で上位10位に入る大記録だ。原作漫画の連載から30周年を迎える長寿作品の大ヒットには、コアファンのみならず、かつてのファンや新規層も獲得する綿密な戦略があった。

勢いが止まらない…!『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』興行収入150億円突破!!原作者・青山剛昌よりお祝いイラストも到着! ..

まずはコアファン獲得のため、“重大事件”を予告した。原作漫画が連載中の劇場版では、オリジナルの設定やストーリーが展開されることが多い。だが本作では青山剛昌の別作品『まじっく快斗』の主人公でありつつ、『名探偵コナン』でも準レギュラーの1人になっている、怪盗キッドの「真実」が描かれると予告映像で流したのだ。