【ダイハツ トール】三井社長「自信作が仕上がった」…トヨタにも供給


ダイハツは2024年12月9日、ハイトワゴン「トール」の一部仕様変更を実施しました。

同日より発売しています。


あわせて原材料費の高騰などにより価格改定も実施。新トールの価格(消費税込)は174万2400円から229万4600円です。

同時に助手席昇降シート車「トール シートリフト」の仕様変更も実施されました。価格(消費税非課税)は191万4000円から209万2000円です。

ダイハツ トール公式サイトです。製品の詳細情報をはじめ、オンライン見積や店舗検索、試乗予約もこちらから。

ダイハツ「トール」が2024年10月下旬をもって生産終了し、受注停止となっています。大人気モデルのトヨタ「ルーミー」と姉妹モデルですが、いよいよトール/ルーミーに次期型が登場するのでしょうか。

ダイハツが公式サイト上でハイトワゴンモデル「トール」の生産終了を発表しました。そのため、兄弟車のトヨタ「ルーミー」ともども次期型が登場するのではと話題になっています。

実際のところ、どうなっているのでしょうか。販売店の反響について聞いてみました。

そんなルーミーは、ダイハツ「トール」のOEMモデルですが、そのトールについてダイハツは2024年10月末、現行モデルの生産終了する旨を公式サイト上で公開し、11月中旬時点は在庫販売のみとなっています。

ルーミー同様に、トールのOEMモデルであるスバルの「ジャスティ」も、現行モデルは生産終了し販売店での在庫対応のみという状況です。


ダイハツ工業は2024年12月9日、コンパクトカー「トール」を一部仕様変更して発売した。今回は安全性能の向上などを図っている。

> > > > 新型トール/ルーミーの発表は2025年3月? 次期型はアルファード似のフロントマスクで、パワートレインやプラットフォームを刷新か

ダイハツが2024年12月9日に、「トール」を安全性能の向上など一部仕様変更した新型モデルの販売を開始しました.

ダイハツが、「トール」の改良発売を2024年12月9日に発表しました。価格は1,742,400円~2,294,600円となっています。

ダイハツ トールのカタログ|価格・燃費・新型 / 中古車情報

改良により変更されたダイハツ新型トールについて、スペックや価格などを詳しくご紹介します。

新型車も多数!ダイハツ トール ブラウン(茶色) 中古車情報

改良された新型トールでは、9インチディスプレイオーディオを全グレードに標準装備。

ダイハツ トール公式サイト| トールの運転支援機能(スマアシ)、走行性能・燃費、安全性能をご紹介するページです。

国交省の立ち合い試験を経てダイハツが既存車種の生産を再開している。開発が終盤に差し掛かっているトール/ルーミーの投入準備も進んでいるようだ。

次期トール/ルーミーは本来なら2024年4月頃にモデルチェンジされる見込みだった。当初計画よりは遅れているものの2024年度中にデビューするのではないか? と予想される。

宮城ダイハツの新型車情報 トールでクールなワゴンなんてありえない? 広さとデザインが両立した N.

2代目トール/ルーミーは、乗り心地やNVH(騒音や振動)が大幅に改善されるに違いない。何しろ現行モデルはNVHが決して褒められるレベルではないからだ。

改善の決め手となるのはDNGA世代の新しいコンポーネントで、プラットフォームやサスペンションが刷新されて官能品質が上がることは想像に難くない。併せてボディ剛性も向上されるだろう。

パワートレインの刷新も見逃せない。現行の1L直3に代わって次期モデルは1.2L直3が用いられ、燃費と静粛性に磨きがかかる。

【最新情報】大幅改良で新技術搭載!「新型トール」マイナーチェンジ発売! ..

外観デザインはキープコンセプトにまとまる予定だが、押し出し感の強い表情を実現するためにメッキグリルのサイズと角度が見直される見立て。

まるで、アルファードの弟のような顔立ちに仕上がる模様で「雰囲気が似ている」との証言もある。

前述したようにトール/ルーミーは今春モデルチェンジで一新される予定だったが、初夏以降に必要な法規対応は準備されてこなかった。

よって現行モデルが再び生産される可能性は低く、最悪の場合、次期モデル登場まで不在期間が続くことも考えられる。

※2024年3月26日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

ダイハツ トール CD/MD 新型車も掲載中! 中古車情報 (5ページ目)

ダイハツ工業株式会社は、「トール」を安全性能の向上など、一部仕様変更し12月9日(月)より全国で発売します。
また、原材料価格の高騰などによりメーカー希望小売価格を改定させていただきます。

<メーカー希望小売価格>(消費税込み)
【トール】 1,742,400円~2,294,600円

ダイハツのコンパクトカーが進化! 激売れトールの最新仕様とは?

現行モデルは2022年から価格調整が行われずに販売されていたため、新型トールでは装備の充実と原材料価格の高騰によりスタート価格で175,900円、最上位の「カスタムGターボ」グレードでは201,200円のアップとなっています。

ダイハツの先進安全装備群「スマートアシスト」は、新型ステレオカメラ搭載によって、検知能力と対応速度が向上した。

※「トール シートリフト」は発売日が異なります。
(価格は希望小売価格であり参考価格です。価格は販売会社が独自に定めますので、詳しくは販売会社にお尋ねください。保険料、税金(消費税を除く)、自動車リサイクル料金、登録等に伴う費用等は別途申し受けます。)

【ダイハツ トール 改良新型】正常進化で先進、洗練さを加えて…開発コンセプト ..

ダイハツ新型トールの外装は2020年の改良時に、デザインコンセプトを維持しながらリフレッシュすることで魅力が引き上げられています。

トヨタ「ルーミー」&ダイハツ「トール」販売終了!? 人気の“スライドドア”ワゴンが10月で受注停止に! 新型は「どうなる」?

小型車のスペースモデルに、ダイハツが軽で培ったノウハウを投入すべく、「家族とのつながり」をキーワードとして、「子育てファミリーの日常にジャストフィットするコンパクトファーストカー」を目指して開発した「トール」。エンジンには、1L NAエンジンと1.5Lクラス相当のトルクを発揮する新開発の1Lターボエンジンを搭載。ラインアップは「カスタムG ターボ」、「カスタムG」、「Gターボ」、「G」、「X」を設定。エクステリアは、フロントバンパー&グリルが新デザインとなった。「トール」のインテリアは、トーンを落とし、シート色も統一することで落ち着いた雰囲気を演出。「カスタム」のインテリアは、黒基調をそのままに、青のトーンを落とし先進感と質感を向上した。また、使い勝手の良さを更に向上し、ダイハツ小型車として初めて「電動パーキングブレーキ」を採用、「ディスプレイオーディオ」の新設定や、シート形状を変更し座り心地とホールド性を向上、助手席アッパートレイをティッシュBOXが収納できるサイズに拡大した。さらに、予防安全機能「スマートアシスト」が進化。新型ステレオカメラ搭載により、衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能を、夜間歩行者検知、追従二輪車検知に対応させるとともに、検知距離、対応速度の向上を実現した。また、ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)、路側逸脱警報機能、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)などの新機能を追加し「安全・安心」を強化した。今回、安全性能の向上など一部仕様変更及び、価格改定を行った。

新型小型車「トール」発売 取り回しなど軽の技術盛る トヨタも販売

新型トールカスタムでは、新設計のフロントバンパーとグリル、ADBアダプティブドライビングビーム採用ヘッドランプ、新意匠の15インチアルミホイールとリヤコンビネーションランプを採用することで、ワイド感がアップされています。

【ダイハツ トール 改良新型】質感高めるアナザースタイル、ダイハツ独自のパッケージ

ダイハツ新型トールの内装は2020年の改良時に、より質感と使い勝手を両立したデザインとされています。