先週の為替市場では、週初に1ドル152円直前と年初来の最高値までドル高円安が進んだが、週末にかけては1ドル149円台まで円が買い戻された。
もうすぐ「平成」が終わります。この30年間で、日本経済はどのように変化してきたのでしょうか。日本の株価、為替(ドル円レート)、政策金利、大卒初任給、貯蓄という5つの数字の変化から平成史を読み解きます。
平成が始まった1989年、日本はバブル経済の真っ只中にいました。その年の12月29日、日経平均株価は現在も破られていない最高値3万8915円87銭を記録しました。
この10年ほどでエネルギーの海外依存度は高まりました。iPhoneに代表されるようなデバイスも輸入が増えています。一方、日本の輸出競争力は低下。貿易収支は赤字となることが増えました。その分、円安メリットは薄まり、一方、輸入コストの上昇は強ま
2023, 140.59円, 151.74円, 127.99円
その後バブルは崩壊し、景気の低迷期に突入。1992(平成4)年3月に2万円を割りました。2000(平成12)年頃のITバブルでネット関連企業の株価は上がったものの、2003(平成15)年には7607円88銭まで下落。その後1万円台を回復するも、2008(平成20)年にはリーマンショック後の景気悪化で再び下がり、10月28日には一時バブル崩壊後の最安値となる6994円90銭を記録しました。
第二次安倍政権が始まりアベノミクスなどによって経済は回復し、日経平均は2015(平成27)年に再び2万円を超えました。2018(平成30)年10月2日にはバブル崩壊後の最高値となる 2万4448円07銭を記録しています。2019(平成31)年の取引初日(1月4日)の終値は1万9561円96銭でした。
平成時代のドル円の推移は、主要国がドル高の是正で合意した1985(昭和60)年9月の「プラザ合意」抜きには語れません。240円台だったプラザ合意直前の相場は、平成に入った1989年には東京市場で120円台から140円台で取引されるまでに円高が進み、1995(平成7)年4月には一時79円75銭と80円割れを記録しました。
2000年代に入ってからは100円台から120円台で推移しましたが、2011(平成23)年には東日本大震災の発生による円需要の高まりなどによって再び1ドル80円を割り、その年の10月末には現在まで破られていない円の最高値75円32銭を記録しました。
円が20日、1ドル=150円まで下落した。東日本大震災後の2011年10月につけた1ドル=75円32銭の戦後最高値 ..
今回の特別質問として、「ドル/円は昨年10月に付けた1990年以来の高値151.94円を年内に更新すると思いますか」と尋ねたところ、「更新しない」が53.3%で、「更新する」は31.7%だった。「わからない」は15.0%。問1や問5および問6で示されたように、個人FX 投資家は米ドル/円相場に総じて強気だが、昨年付けた151.94円は超えないとの見方が優勢であることがわかった。調査期間の米ドル/円相場が145円台を中心に推移していたことを考えると、先行きには強気でも年内残り4カ月あまりで6円以上の米ドル高・円安が進むとの見方は多くないようだ。「更新しない」と考える理由については「150円を超えると政府・日銀の介入が入る」との意見が圧倒的に多かった。その他、「アメリカの利上げが終わりに近づいている」や「利上げが終われば利下げが意識される」などと、米国の金融政策の影響でドル高が進みにくくなるとの見方が出ていた。一方、「更新する」と答えた向きからは「日米金利差は変わらず、貿易収支も赤字。昨年ほど悪い円安ではないので、実弾介入は高値を超えてから」との声が挙がっていた。
円安もまた歴史的水準に ~1ドル153円突破、どこまで行くか?
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円高、円安とは何ですか? : 日本銀行 Bank of Japan
今後3カ月程度の期間で売りたい、もしくは弱くなると思う通貨はどれですか(ひとつだけ)と尋ねたところ、「円」と答えた割合が43.4%と最も多かった。次いで「米ドル(17.9%)」、さらに「中国人民元(11.7%)」、「豪ドル(9.7%)」と続き、その後「ユーロ(4.3%)」、「トルコリラ(4.3%)」が並んだ。「円」の回答割合は前回とほぼ同水準で5カ月連続の首位となった。一方、2番手の「米ドル」は前回の23.8%から割合が低下した。「円」と回答した理由については「金融緩和がまだしばらく続きそう」、「金利が低いから」、「マイナス金利」などと、日銀の金融政策を円安予想の根拠とする回答が圧倒的に多かった。「円が強くなる理由が見当たらない」との回答もあった。前回から回答割合が上昇した「中国人民元」については、「不動産バブル崩壊の懸念」、「経済状況が不安定」などと経済情勢の悪化を指摘する声が多かった。
急速に進む円安修正~今後のシナリオを展望する | ニッセイ基礎研究所
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円高、円安がわかる!為替相場のしくみと影響 | G.金融経済を学ぶ
今後3カ月程度の期間で買いたい、もしくは強くなると思う通貨はどれですか(ひとつだけ)と尋ねたところ、「米ドル」と答えた割合が46.0%で最も多かった。次いで「円」が21.5%で、その後、「英ポンド(8.2%)」、「メキシコペソ(6.2%)」、「ユーロ(4.7%)」、「豪ドル(3.7%)」と続いた。「米ドル」の回答割合は前月の42.0%から上昇した一方、「円」は23.7%からやや低下した。「米ドル」と答えた理由について自由記述形式で尋ねたところ「依然としてアメリカ経済が強いから」、「リセッション(景気後退)懸念が後退しているから」などと米景気の堅調を指摘する声が挙がった。また、「金利が高いから」、「まだ年内に利上げの余地がありそう」などとして金利面での優位性を理由に挙げる向きも多かった。
円やドルなど通貨間の交換比率は、需要と供給の関係で決まり、需給関係が変動すれば為替相場は変動します。 さらに読む.
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[PDF] 円、対ドルで戦後最高値 ~リスク回避姿勢の強まりが主因~
「今後1カ月間の英ポンド/円相場の見通し」については、「英ポンド高・円安方向」と答えた割合が、48.6%であったのに対し「円高・英ポンド安方向」と答えた割合は19.6%であった。この結果「英ポンド/円予想DI」は△29.0%ポイントとなり、前月の△24.4%ポイントからプラス幅がやや拡大した。
調査期間前後の英ポンド/円相場は英7月小売売上高の落ち込みを受けて184円台半ばまで弱含む場面もあったが、円安主導で2015年11月以来の186.77円前後まで上伸するなど堅調に推移。英中銀(BOE)の追加利上げ期待も相まって個人投資家の英ポンド強気・円弱気の見通しがやや高まったと見られる。
今後1カ月の英ポンド/円相場の高値と安値の予想については、最高値が195.00円、最安値が160.00円となり、高値の平均値は187.36円、安値の平均値は181.32円であった。高値の中央値は187.00円、安値の中央値は182.50円で、予想中央値は前月調査から3~4円前後、英ポンド高・円安方向にシフトした。なお、実勢レートは前回調査時から4~5円程度上昇した。
ドル/円相場は日本時間の17日6時前、1995年4月につけたそれまでの戦後最高値1ドル=79.75円を割り ..
「今後1カ月間の豪ドル/円相場の見通し」については、「豪ドル高・円安方向」と答えた割合が、31.2%であったのに対し「円高・豪ドル安方向」と答えた割合は30.2%であった。この結果「豪ドル/円予想DI」は△1.0%ポイントとなり、前月の△25.4%ポイントからプラス幅が大きく縮小した。
調査期間前後の豪ドル/円相場は、豪7 月雇用統計が冴えない結果となったことで92円台後半まで弱含んだが、円安主導で下げ渋った。豪中銀(RBA)の利上げ打ち止め観測などから豪ドルの上値の重さが目立つ中、個人投資家の豪ドル強気・円弱気の見通しが後退したと見られる。
今後1カ月の豪ドル/円相場の高値と安値の予想については、最高値が100.00円、最安値が85.00円となり、高値の平均値は95.29円、安値の平均値は91.51円であった。高値の中央値は95.00円、安値の中央値は92.00円だった。前月調査時から実勢レートが2~3円程度切り下がる中、予想中央値の下方シフトは1~2円前後にとどまった。
円ドル相場は、2007年の124円から2011年の75円の史上最高値まで、約4年間で50円近.
4月10日のNY市場では、ドル円レートが歴史的な円安水準をつけて、1ドル153円台になった。2024年3月の米CPIが予想以上の伸びになったことを受けている。米長期金利が上がり、さらなるドル高円安を招いたのだ。この水準は、1990年7月以来34年ぶりになる。
10月31日 円相場が史上最高値、1ドル=75円32銭 · メールで送る · リンクをコピーする.
「今後1カ月間のユーロ/円相場の見通し」については、「ユーロ高・円安方向」と答えた割合が、46.7%であったのに対し「円高・ユーロ安方向」と答えた割合は21.1%であった。この結果「ユーロ/円予想DI」は△25.6%ポイントとなり、前月の△28.9%ポイントからプラス幅がやや縮小した。
調査期間前後のユーロ/円相場は、円安主導で15年ぶりに159.49円前後まで上昇したが、米ドル高・ユーロ安の影響で伸び悩んだ。そうした中で、個人投資家の強気度合いがやや低下しており、投資家の間で高値警戒感がじわりと高まりつつあるようだ。
今後1カ月のユーロ/円相場の高値と安値の予想については、最高値が165.00円、最安値が140.00円となり、高値の平均値は159.89円、安値の平均値は154.69円であった。高値の中央値は160.00円、安値の中央値は155.39円であった。前月調査時から実勢レートが2円前後切りあがったのに合わせて予想中央値も2円程度、ユーロ高・円安方向にシフトした。