ドールハウスの完成度がすごい」や「ミニチュアが好きな人にはたまりません」などのクチコミが集まっています。また、箱根ドールハウス ..
アリスの物語にはヴィクトリア時代の様々なブームや背景が色濃く反映されている。
永遠に続くと願った好景気は、ヴィクトリア朝の終わりと共に夢の如く終わりを告げた。かつて世界の覇権を握り世界の工場と呼ばれたイギリスはその技術力と威信をかけ「メアリー王妃のドールハウス」を完成させる。
これより1/12スケールのドールハウスが始まった。
他にも、タイム誌に乗ったドールハウスとか、美術館ハウスとか、キッチンのなべ・やかん類がすごいニュルンベルク・キッチンなどもありました。
本書は「不思議の国のアリス」および19世紀のイギリス、いわゆるヴィクトリア時代を題材とする。ミニチュアやドールハウスの製作者だけでなく、鑑賞者やファンにとっても充実した一冊となりそうだ。
〇〇のある暮らし/部屋全体/ドールハウス/イギリスアンティーク/外国
これは
今年は制作から100周年で
これまで公開されていなかったものも
特別公開中
このドールハウスは
1921年建設開始、1924年完成
1/12のスケールで作られた宮殿
世界最大規模なだけでなく
電気や水が整備され
照明はもちろんエレベーターも動くし
水も流れる
もしこの世に小さな人がいたら
実際に暮らせそうなほど
全てが精巧に作られている
室内の調度品、蔵書、宝石など
本物と同様に作られている
豪華な食器やインテリアもすごいし
女中部屋もなんだかリアル
これは一度見ただけでは物足りない
できればあと3回は見たくなる
精巧なアート
ロンドン長期滞在だったら通っちゃいそう
写真NGなのは正解ね
OKだったらみんな夢中で撮っちゃうわ
名残り惜しく外に出る
公式HPに写真があります
ヤフオク見ると、すごい職人たちがドールハウス安値で出品しまくってるよ
(作ってる経過をブログにだしたりもしてるけど、あれも趣味の無料公開だし)
でも無名で趣味のつもりの人達が多いんだよなあ…
ミニチュアならやはり日本がすごいよ、海外に目を付けられたらすごい高値がつくんだろうな
《ホールソープ・ホール館(修道女のドールハウス)》1969~70年 カルメル会修道女 イギリス 幅120×奥行38×高61.5
イギリスのドールハウスは、モデルの建物をそのまま再現する為、建物の前面まで作り込まれているものが多いそうな。
内部の小物の殆どは、カルメル修道会のシスターたちの手作り。
★イギリスの産業革命の闇とドールハウス
《英国の鉄工場》 イギリス 幅90×奥行72×高71
蒸気エンジンで実際に動かせ、工場内の9つの鉄鋼作業が同時にできる仕掛けだそうな。凄っ。
これはもともとイギリスで作られたドールハウスが1フィート=1インチに ..
ドールハウス、待った甲斐がありました。
もう、すごいったら。。。
写真撮影禁止なので残念でしたが(>.
大人のためにつくられた、シルバニアファミリーの家、というか。。。
大きさもすごいんです。
おもちゃの家とは呼べない。
2メートル四方くらいあって、電気も通って、水も流れるらしいのです。
リビングには、絵画が飾られ、テーブルには小さい小さい、本物も銀食器です(;O;)
精巧なミニチュアが好きなマニアの方なら失神しちゃうかもしれない!
素人の私が見ても、贅沢なドールハウスで、心が満たされました。
そのあと、お城の中を1~2時間歩きます。
(書き忘れていましたが、入場した時に日本語対応のオーディオガイドが借りられます。
きちんとした説明を聞きながら、観覧できるので、造詣が深まった気がします♪)
お城も贅を尽くした造りで…
数々の貴族・来賓・国王などをもてなしたと言われる部屋の数々には、言葉が出ない!
正直、贅沢すぎて、途中、華美さに慣れてしまい…
もっとシンプルなのもいいなあ~
などど考えるほどσ(^_^;
それだけ、豪華絢爛だったというわけです♪
ドールハウスまるごと作る人もおり、世界観の表現がすごいです。一方で ..
【第1章:イギリス ヴィクトリア朝時代のドールハウス 産業革命がもたらした栄華と闇】所蔵:箱根ドールハウス美術館
ドールハウスの起原は、16世紀のドイツ貴族が愛娘の為に職人に作らせたものとか。
ドイツで広まり、オランダの富裕層に伝わり、18世紀半ばから植民地経営と産業革命で多大な富を得たイギリスで大流行。