【テクニカル】ドル円テクニカル一覧=RSI 中立水準 · ニュース速報


そのため、RSIが50%よりも上にあって上昇トレンドのときは、RSIの売りシグナルは使わず、50%ゾーン付近まで下落後に反転症状した時点で買いエントリーすることだけを狙うほうが、確率の高い取引ができます。


たとえば、図2は一貫して上昇が続いた昨年末から今年初めにかけての「ドル/円」の日足チャートに、RSI(期間14)とストキャスティクスの%K(期間9)と%D(期間3)を描画したものです。

今回はRSI(Relative Strength Index)の見方や特徴について説明します。 RSIは株価の振れ幅の変化やパターンを調べるオシレーター系テクニカル指標の一つとなります。 主に買われ過ぎ(売られ過ぎ)を確認したり、反転するポイントを見極める際に利用されています。

ドル円テクニカル一覧=RSIは66%台まで上昇 | 為替ニュース

相場は買いと売りの均衡が崩れると大きく動きやすく、そういった局面を一目で察知するために日本で考案されたのが一目均衡表です。今では海外の投資家にも人気が高いテクニカル指標で、転換線、基準線、先行スパン(2本)、遅行スパンと呼ばれる5本の線から構成されています。

外貨預金とは、米ドルやユーロなど日本円以外の通貨で預金することをいいます。日本円と比較して相対的に金利が高い点や、為替レートの変動による為替差益が得られる点です。
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RSIは「株価の全体の変動幅に対して値上がり幅がどの程度あるのか」を表しています。 「前日の終値比でどの程度上昇しているのか」を調べることにより、株価の上昇と下降ではどちらの勢いが強いのか、また勢いの変化による株価が反転するポイントを示してくれるといった特徴があります。
株価が上昇局面で、全体の変動幅の中で値上がり幅が増加するとRSIの数値が高くなります。 一方、株価が下落局面で、全体の変動幅の中の値上がり幅が少なくなると、RSIの数値が低くなります。
RSIは50%を中心として0~100%の範囲で推移しています。 上昇局面に入ると50%以上で推移し、下落局面に入ると50%を下回って推移します。 通常ではと判断されます。 なお、実際のトレードではバッファを見て、80%で買われ過ぎ、20%で売られ過ぎくらいでみておくと良いでしょう。
一般的によく使用される期間を挙げますと、日足では「9日」「14日」「22日」「30日」、週足は「9週」と「13週」が多いようです。

図1のローソク足とRSIの値動きを見比べると、ローソク足自体は比較的大きな値幅を動いているのに対して、RSIはほぼ同じテンションで上下動しており、RSIを見てるだけでは、レンジ相場なのかトレンド相場なのか見分けがつきません。RSIが0~100%という限られた幅を動く設計になっているので、ある意味、これはしょうがないことかもしれません。


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逆に、図の後半部分の「ドル/円」は一転して下降モードで、(2)の売られ過ぎ圏からの反発で、買いエントリーしても大きく儲けることはできませんでした。

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図1は「ドル/円」の日足チャートに9日の短期RSIのを描画したものです。図の前半部分では1ドル76円~78円台という非常に狭いレンジ相場が続いており、RSIのの売買シグナルがかなり正確にヒットしています。しかし、図の中央部分の上昇トレンド局面の(1)では、RSIが70%超の買われ過ぎゾーンを一時割り込んで売りシグナルを発していますが、その後も上昇トレンドが続き、典型的なダマシに終わっています。

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一般的にRSIは「保ち合い局面」では強みを発揮しやすくなります。 RSIが安値圏にあれば買いゾーン、高値圏にあれば売りゾーンと判断し、売買のタイミングを図っていきましょう。 またダイバージェンスやコンバージェンスが発生すれば株価が反転する可能性が高く、実際の売買を行ってみて良いでしょう。
一方、「トレンド発生局面」では弱いとの見方があります。 RSIが買われ過ぎ(売られ過ぎ)の水準に達していても株価は上昇(下落)し続けることがあり、反転指標として役割が果たせていない場合があるからです。 そうした場合は、移動平均線などと組み合わせて売買のタイミングを図ると良いでしょう。
ただし株価上昇(下落)が長く続くことはあまりありません。 RSIのトレンド反転のタイミングは株価の値動きに先行することが多いとも言われています。 RSIが反転してから売買のタイミングを図るなどすれば、「トレンド発生局面」でも反転目安として活用できます。

ドル円1時間足RSI 新高値更新中にダイバージェンス発生これは相場転換の可能性を示唆するらしいですへー.

・フィボナッチ・リトレースメント
フィボナッチは、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ氏が研究した「フィボナッチ級数」の意味で、リトレースメントは「引き返す、後戻りする」の意味です。フィボナッチ・リトレースメントは、フィボナッチ数列をトレードに応用したテクニカル手法で、相場の上昇局面での一時的な押し目や、下降局面での一時的な戻りを予測するための指標です。

RSIが50レベルを割り込むか否かに注目 / 米ドル/円のRSI ..

為替レートがある一定レンジを上下動しているだけの場合、RSIのこの売買シグナルはかなり的確に相場の反転をとらえることができます。しかし、為替相場というのは上昇・下降いずれかの方向性をもって値動きするケースが多く、強いトレンドが発生すると、RSIは常にシグナルを発生して、使いづらい(まったく使えない)ことが実戦上の弱点になっていました。

RSIとは?ドル円/ポンド円/ユーロ米ドルで分かりやすく相場解説!

といった使い方をすれば、より実戦に即した売買判断をすることが可能になるはずです。
図4は、「豪ドル/円」の1時間足チャートにボリンジャーバンドと長短RSIを表示したものです。

為替ドル円(USDJPY)の31日間分析チャート 2019/6/19~7/31

今回は相場の過熱感を示すオシレーター系指標の実戦での使い方を検証してみましょう。
オシレーター系指標には、値動き幅に占める値上がり幅の割合を示すRSI(相対力指数)や、現在値が期間中の最高値と最安値の間のどの位置にあるかを示したストキャスティクス、ウィリアム(W)%Rなど、さまざまなものがあります。
短期と長期の移動平均線の乖離幅を使ったMACDや、為替レートの高値や安値の更新力を指数化したDMI(方向性指数)なども、オシレーター系の要素をもったトレンド系指標といえるでしょう。それぞれの簡単な説明を図1に示したのでご覧ください。

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RSIなどオシレーター系指標は単独で使うのではなく、トレンド系指標と組み合わせて使うと、的中率も向上するので、自分なりに相性のいい組み合わせを見つけてみましょう。

FXでも使えるテクニカル分析RSIのダイバージェンスについて解説します。RSI ..

ただし、急騰した場合や急落した場合など、一方向に大きく動くと、RSIが“100”、または“0”といった数値となり、横ばいで動かなくなることがあります。極端な値動きではテクニカル指標として機能しなくなる場合があります。つまり、RSIはマーケットが横ばい、緩やかな上昇もしくは下落という状況で効果を発揮すると言えます。

FXスキャ研1 1分足、5分足でのRSIスキャルピング ドル円編

RSI同様、MACDも個人投資家に人気の高い指標です。MACDは指数平滑移動平均線(EMA)の短期線と長期線の値幅を示したもので、MACDがその移動平均であるシグナル線とゴールデンクロスしたら買い、デッドクロスしたら売りという売買判断がもっともポピュラーなものになっています。
短期と超期の移動平均線の値幅(かい離)が広がり、相場がいき過ぎたあと反転する瞬間を狙うという意味では、RSIと同様にオシレーター系指標と考えることもできます。ただし、RSIと違って、為替レートが狭い値幅を上下動しているだけだと、MACDとシグナル線がもつれ合うかたちになって使い物にならず、レンジ相場には非常に弱いという弱点があります。

【ドル円の日足チャート分析】(2024年12月25日 14時 ..

移動平均線(Moving Average)はFXだけでなく株式投資などでも広く用いられており、ローソク足とともに最もポピュラーなテクニカル指標の一つだと言えるでしょう。移動平均線とは、一定期間ごとにおける「終値の平均値」がどのように変化していったのかをグラフで示したもので、その推移の傾向(ラインの上向き・下向き・横ばい)から為替相場の方向性(トレンド)を判断できます。

FX「RSIで見極める ドル/円の行方【前編】」陳満咲杜氏 2022/08/18

図5は、「ユーロ/円」の日足チャートに、RSI(期間9)とW%R(期間14)を描画したものです。
画面中央Aの部分で、レートが上昇しているにもかかわらず、RSIやW%Rが下落を始めるダイバージェンスが起こっています。