アジのなかでももっともメジャーであり、日本で古くから食べられてきた種類です。


日本全国でみられるアジであり、北海道から沖縄に至るまで広く分布します。


輸入元の1位は韓国です。対馬海峡の韓国側、主に済州島・対馬近海・忠武の3つの漁場で漁獲され、なかでも、済州島近海で獲れるアジは最高品質といわれています。

しかし、グラフからもわかるように輸入品のほとんどは欧州からです。1980年代、日本のアジの漁獲量が激減したために、欧州から輸入されるようになりました。なかでも多いのがオランダ産、アイルランド産です。

欧州で獲れるアジは、マアジと近縁のニシマアジという種類です。マアジに比べると頭と「ぜいご」がやや大きめで、ドーバー海峡周辺でも獲れることから「ドーバーマアジ」と呼ばれることもあります。

このニシマアジ、欧州ではあまり食されていなかったのですが、日本が干物用に大量購入するようになったことから経済的価値が高まり、漁獲対象魚となりました。

店頭に並ぶアジの開きでサイズの大きいものは欧州産だと思って間違いないでしょう。というのも国産の大きなアジは高い値がつくので、ほとんどが干物ではなく鮮魚として消費されるからです。

基本ボトムに定位し活性が低くなると中層に浮いてきます。このセグロが中層にいる時は、釣るのはけっこう難しくなります。
このことを知らないと普段ボトムフォールで簡単に釣れることが多い場所で、ボトムでまったく釣れない時に「今日はアジがいない」と思い、スルーしてしまうことになるので注意してください!

漁船によって獲られるだけでなく、一般の釣り人にも親しまれています。

さて、このセグロにも細かく分けると2種類あるようでノドの奥が黒いノドクロと通常のタイプに分類されます。ちなみに40㌢を超えるセグロは、ほとんどがノドグロタイプです。

漁獲される体長は30cmくらいまでですが、50cmまで大きくなるものもいます。

外洋を回遊する「回遊型」と、浅海の岩礁域に定着する「居つき型(瀬付き)」では、体色と体型が大きく異なります。「回遊型」は体色が黒っぽく、細長い体型をしています。一方、居つき型は全体的に黄色みが強く、体高が高く脂がのっているのが特徴です。

東京湾沿岸では回遊型を「クロアジ」「ノドグロ」、居つき型を「キンアジ」「キアジ」と呼んで区別しています。クロアジは春から夏にかけて北上し、秋から冬にかけて南下する「南北回遊」をし、キンアジは季節的に沖合と沿岸を移動します。

マアジは全国に広く分布しているため産卵期は非常に長く、いつもどこかの海域で産卵している感じです。西日本では年明けから初夏にかけて、関東沿岸では初夏から夏にかけて、北海道では8月頃が産卵期です。一般的に4〜7月が脂がのって美味しい旬の時期といわれています。

旨みの決め手となるイノシン酸が多いことから味にコクがあり美味しいからアジという名がついたという説もありますが、定かではありません。

また、漢字で「鰺」と書くのも旧暦の3月に旬となったから、群れをなす(参集する)から、美味しくて参ってしまうから……など、様々な説があります。

私たちの生活にとっても身近なアジですが、実はアジの種類は、およそにも及び、見た目も味も特徴はさまざま。その中でも代表的なアジをご紹介します。

非常によく[大塚1] 知られた種類であるため、一般的に「アジ」とのみ記した場合はこのマアジを示すことが多いといえます。


「アジ」と一口に言っても、その種類はさまざまです。 ここでは代表的な種類として、

ここでは、マアジを中心に取り上げます。

マアジは北西太平洋の固有種で、北海道から南シナ海まで全国に分布しますが、とくに日本海や東シナ海で多く漁獲されています。2015年の漁獲量(属人統計)を県別でみると長崎が圧倒的に多く42%、ついで島根17%。3位以下は福岡、愛媛、鳥取が同じ5%くらいで、3位以下は毎年のように入れ替わります。下のグラフは市場(水揚港)別の水揚量ですが、やはり九州や山陰地方が上位を占めています。

アジの漁獲量が多いのは圧倒的に九州 アジの仲間は全世界の熱帯・温帯海域に多くの種類が生息します。種類は140種.

そして肥えて脂が乗ってくると全体に黄色っぽくなるのでキアジと呼ばれているのです。
このキアジやヒラアジと呼ばれるマアジは、基本的には中層にいて活性が低くなるとボトムに付くようになります。
けっこうレンジ移動することもあって、非常にシビアなアジです。
日本全国でいうと、このタイプのアジを相手にしているアジンガーがかなり多いと思うので、この中層からボトムという感じの話は、何となく分かる方が多いかもしれません。

普段は150-200g程度のアジを見る事が多いと思いますが、800g程度のアジは、別の種類か??

アジの仲間は全世界の熱帯・温帯海域に多くの種類が生息します。種類は140種ともいわれており、サンゴ礁域に住む15cmくらいのミヤカミヒラアジから180cm以上にもなるロウニンアジまで、生息地も大きさも様々です。

共通しているのは頭から尾にかけて「ぜいご」「ぜんご」と呼ばれるトゲのような固く鋭い突起をもつ稜鱗が発達していることです。

アジの種類を知ろう! 解説◎工藤孝浩(神奈川県水産技術センター 内水面試験場)

養殖は、まず7〜8cmの稚魚を捕まえ、生簀で10カ月〜2年飼育し、15〜20cmくらいまで育てて出荷します。

出荷先は主に活魚料理店。店の水槽にアジが泳いでいるのを見たことがあると思いますが、これはほぼ養殖のアジです。養殖アジのほうが安定出荷できて、水槽で活かしやすいというのが理由のようです。

水揚げされる鮮魚の種類のうち、アジの仲間を紹介したページです。

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「松乃江」の「魚の種類から選ぶ,鯵(あじ)」カテゴリーの商品一覧.

さて続いて沖にいるタイプの青アジ(※マルアジではなくヒラアジの青アジ系)。
このアジは背中が青ネズミ色になるので我々の間では青アジと読んでおりますが、体型的には、セグロと居付きの間ぐらいのような感じで船釣りなどでよく釣れたりします。
けっこう吐きだしが早く、レンジもバラバラで動きも速く群れで入ってきた時には縦横無尽食い、でていくという感じです
大別してこの3種類が陸から釣れる平アジの代表的なアジだと思われます
実はまだまだ、いろんなタイプのアジがいるので、その話はまたの機会にお話しさせていただきます!

アジ · シマアジロッド · シマアジ天秤 · シマアジ竿 · シマアジ集魚材 · シマアジの生ハム.

また魚自体もストレスがかかった状況のなかで獲られてしまっているので、味が落ちている可能性が高いといえます。

二種類のマアジ · 黒アジと黄アジ · 地つきのキアジ · 苦労が多いクロアジ · 黒ければ回遊性か.

この『回遊性のマアジ』は”クロアジ”や”セグロ”、”ノドクロ”と呼ばれており、あまりショアからは釣れないお魚となってます。そしてこの回遊性のアジは群れで大きく回遊しているため、船釣りでもなかなか群れに当たらないと釣れない鯵の種類です。

150種類以上いるアジの仲間で最も美味なアジは? 海鳥を襲って食べる巨大で獰猛なアジも

アジの中でもブランド魚として有名で脂ののった関アジは、ちょっと豪華ににしてみるのはいかがでしょう。白身のホクホクとした食感と出汁の効いたニンニク風味のスープがおいしいですよ。一尾まるごと使っても、骨離れがよくて食べやすいです。見た目も華やかで、来客時のおもてなしの料理としてもぴったりです。

アジはアジでも色んな種類がいるんですね~ マアジというのが一般的なアジみたいですが、 先日からアジが釣れたので.

目が透明で澄んでいて、黒目がしっかりと分かり、目全体が盛り上がっているアジを選ぶようにしましょう。

あじは世界中の暖海に分布し、日本近海には20種類ほど見られるといわれています。 まあじ

マルアジとマアジはとても見た目では区別しにくいのですが、マルアジはムロアジの仲間でマアジより丸みがあるのが特徴。またメアジは目が大きいのが特徴で、こちらの方が区別しやすいかもしれません。
上記以外にも、くさやの干物で有名なムロアジや、高級魚のシマアジといったアジの仲間もいます。

マアジ・ムロアジ・シマアジ・イトヒキアジ・カイワリなどがあり,水産(すいさん)上で重要(じゅうよう)な種類(しゅるい)。

ここでは代表的なアジの種類を紹介しましたが、アジは数多くの種類がある魚です。