ルーミー/タンク/トールのデザインや、スズキ・ソリオとの比較はこちら↓


・ルーミーとトールに大きな違いはなく、どちらもミニバンのような使い勝手の良さが魅力!


ルーミーとタンクの違いはトヨタのどの販売店が扱うかです。ルーミーはトヨタ店とトヨタカローラ店、タンクはトヨペット店とネッツ店で販売されるそうですが、そんな販売チャンネルの事情なんて一般人にとっては知ったこっちゃありません。同じ車をちょっとだけ内外装を変えて販売店によって売り分けるという、分かりにくい販売手法ですね。

似たような姉妹車種だと、ノア/ヴォクシーが似たような関係です。ノアに当たるのがルーミー、ヴォクシーに当たるのがタンクです。ルーミーとタンクで違うのはなんと顔だけ!

ルーミー/タンク/トールのデザインや、スズキ・ソリオとの比較はこちら↓

ルーミーはともかく、タンクって名前はどうかと思います。タンクは名詞なら戦車の意味がありますし、動詞だと駄目になる、大失敗する、暴落するなんて意味になります。試合にわざと負けるなんて意味もあるので売れなくたって名前のせい。そもそもダイハツ・タント(軽自動車)と発音も車体形状もだいぶカブってます。

ルーミー&タンクの開発・生産はダイハツが主体です。つまり、ダイハツ・トールが先にあって、それをトヨタがルーミー/タンクとしても販売しますよ、ということ。ますますルーミーとタンクに分けたのが意味不明ですね!

トヨタが小型ワゴン「ルーミー」「タンク」を発表しました。「ダイハツ・トール」としても発売されます。

そこで今回は、タンクとルーミーの特徴や違いを詳しく解説していきます。タンクとルーミーが気になる人は、ぜひ参考にしてください。


ルーミー/タンク/トールを軽と比較。価格・維持費・性能はどれくらい差があるの?

エクステリアデザインに大きな違いはありません。細かな点では、エンブレムが異なるのが特徴です。ルーミーは、トヨタが販売するためトヨタのエンブレムを装着し、ダイハツが販売するトールにはダイハツのエンブレムが装着されています。

まずはじめにトヨタ・ルーミーとスバル・ジャスティの外観の違いを比較してみます。

この記事では、ルーミーとトールの関係性や違い、共通する特徴を紹介します。最後まで読むことで、ルーミーとトールの違いや似ている理由が分かり、車選びの参考にできるでしょう。

ダイハツトールもルーミーやタンク同様に、カスタムグレードのみにメッキが使用されています。

ちなみにトールのスペルは TALL(背が高い)ではありません。THOR(北欧神話の雷神)です。読めませんね。英語読みならソーとかソアです。おそらく商標登録上の問題でしょう。Blue-ray → Blu-ray とか SKYACTIVE → SKYACTIV の類かと。でもタンクはそのまま「TANK」なので違うかもしれません。

ルーミーとジャスティはとても似ている外観でも人気は全然違います。

スバルからは「ジャスティ」という車名で販売されます。スバルは子会社ではありませんがトヨタ傘下です。別会社なので一応OEM供給(ダイハツが生産した車をスバルが販売する)という形です。

続いてはルーミーとジャスティのカラーバリエーションの違いの比較です。

スバル・ジャスティもダイハツ・トールと同様に1車名2つの顔です。こうして見るとルーミー/タンクだけ別車名なのが異様ですね。ただし、ジャスティもトール同様に顔によって選べるグレードが異なります(後述)。

【画像ギャラリー】ルーミー/タンク/トール/ジャスティの違いを写真でチェック!

スタート価格はルーミー/タンク/トールが同じですが、ジャスティだけ一部のグレードで少し高いです。自社製品として販売されるトヨタ・ルーミー/タンク、スズキ・ソリオと対抗する必要があるダイハツ・トールに比べるとやや影が薄い存在になるでしょうね。

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ルーミーはトヨタが販売するコンパクトカーです。ダイハツでも、ルーミーとエクステリアデザインが似た車「トール」を販売していますが、違いはあるのでしょうか。

ルーミーVSスバル・ジャスティの違いを比較。どっちが人気?価格

タンクとルーミーは、どちらもトヨタが販売するコンパクトトールワゴンで、ダイハツ トールのOEM車です。どちらも、広々とした空間「Living」と余裕の走り「Driving」を掛け合わせた「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」がコンセプトとなっています。

更に余談にはなりますが、ダイハツのトールはグレードによるマスクの違いがジャスティと逆になります。 まとめると

タンクは2020年9月に生産終了していますが、中古車であれば購入できますよ!

トールとジャスティってどっちがおすすめなんだ? 私が違い ..

であり、これら4車種の基本スペックはほぼ同じです。タンクとルーミーは2020年9月にマイナーチェンジが行われた際に、2車のモデルを統合し「ルーミー」に1本化されました。

【ダイハツ/トヨタ/スバル・トール/ルーミー/ジャスティ】 いま

別会社での販売となるジャスティ、トールの名前が違うのは当然ですが、顔以外まったく同じ車にルーミー/タンクという別車名が与えられているのは あくどく 感じます。形を色々変えた車を全部「カローラ」って呼んだり、顔しか違わないのに「ルーミー」「タンク」と呼び分けたり、消費者の誘導がこざかしいです。

トールとジャスティの比較 | 中古車なら【カーセンサーnet】

ルーミー次期型のワールドプレミアは、2023年11月が最有力となっていますが、遅くとも年内にはデビュー予定で、合わせてスバルにOEM供給される「ジャスティ」も世代交代されます。

タンク、トール、ルーミー、ジャスティにナビをつけるなら・・・ ..

【このクルマの良い点】ルーミーは2016年に発売当時は同じトヨタから発売された「タンク」という車名の姉妹車として発売されました。 その後、2018年にマイナーチェンジが実施され、現行モデルが登場し安全面や装備面などで、より人気を集めています。ルーミー(ROOMY)は、英語で「広々とした」という意味の単語から名づけられているように、広い室内をイメージしているので、アクティブに活動する人にとっては、活躍する場面の多い車となっています。そんなルーミーは、「X」「G」「G-T」「カスタムG」「カスタムG-T」の5種類に分かれます。「X」は価格を抑えたグレードとなっていますが、日常的な車の使用において不自由はない装備内容です。しかし、助手席側しかパワースライドドアが搭載されていません。その点、グレード「G」になると、助手席側に加えて運転席側にもパワースライドドアが標準装備になり、利便性がアップします。また、予防安全機能「スマートアシスト」が2020年のマイナーチェンジで追加されたため、より安全性が高くなり快適な運転が可能です。【総合評価】ルーミーは2016年に発売当時されてから、現在に至るまで人気の車となっています。グレードは「X」「G」「G-T」「カスタムG」「カスタムG-T」の5種類に分かれますが、その中でも「G]がおすすめのグレードです。その理由として、グレード「G」は日常的に車を快適に使用していく上で、必要なパワースライドドアが助手席側に加えて運転席側に装備されています。また、オートエアコンも標準装備しているため、快適な運転が可能です。安全性も高く、クルマに搭載したカメラが周囲の状況を確認しドライバーの運転をサポートするコンパクトカーに最適な、様々なシーンに適用した安全技術である「スマートアシスト」も搭載されているため、運転で感じる不安や緊張を減らす、ことができるため、運転がもっと楽になります。全体的な評価としても、ミニバンのような乗り降りしやすいパワースライドドア、ゆったりくつろげる室内、多彩なシートアレンジなどをコンパクトサイズに凝縮されたおすすめの一台です。

ルーミー」ダイハツ「トール」スバル「ジャスティ」・・・おいスバルっ! ..

トヨタ・ルーミーに似ているのが、トヨタ・タンク、ダイハツ・トール、スズキ・ソリオ、そしてスバル・ジャスティがあります。