今回は、バイアグラの本物と偽物を実際に色々な角度から比較しました。
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これまでは、「ED治療薬は病院で処方を受ければ安心なので個人輸入ではなくお近くの病院に相談しましょう」と発信してきましたが、ということになります。
繰り返しになりますが、個人輸入による海外製ジェネリックに関してはED治療薬の需要が非常に多いことからいまだに偽物が多く混入する危険性があります。これは医師が個人輸入を行っても同じようにリスクがあります。
ではネットでの個人輸入によって仕入れた4割が偽物であったという結果がでています。では55%であったため少しは改善されてきてはいるものの4割偽物というのは非常に多いのではないでしょうか。
非正規品を処方するクリニックは避けたいと思っている方のために以下のページを作成して詳しく説明しておりますのでご参考下さい。
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バイスマと国内製バイアグラジェネリックの大きな違いは、国内承認の有無です。
個人輸入代行業者が運営するインターネットの通販サイトで購入したバイアグラを、それぞれ水に浸して時間の経過とともに、どのように溶解していくかを観察してみました。国内の純正バイアグラと比較してどのような違いがあるかもわかりやすく画像で説明します。
【アメリカ発送のバイアグラ】
100mg・50mgともに外側のコーティングから中身の白い成分が溶け出しています。溶け出し方が国内純正品バイアグラと似ています。溶解時間はアメリカ50mgと正規品50mgがほぼ同じ。アメリカ100mgは用量が多い分少しだけ溶解時間が長く感じました。4分後以降は溶けていく状態は同一に見えました。
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偽造薬は一見しただけでは正規品と見分けがつかず、まして中に何が含まれているかを知るのは不可能。「本物」「海外製のジェネリック」などと偽って販売されており、注意する必要があります。やはり、安易にネット購入に手を出すよりも、医療機関を受診するのが賢明です。
偽物バイアグラは、ほとんどの場合、ネット購入での被害です。だといわれています。
【シンガポール発送のバイアグラ】
錠剤の溶解速度が国内純正品よりも1分~1分30秒ほど早く、シンガポール1分後の状態と純正品2分後の状態が同じであることが写真から分かるかと思います。外側のコーティングが溶けて中身の白い成分が水に溶け出す様子は純正品と似たところがありましたが、3分後以降の溶解の様子には違いが見られました。
ここからは、偽物のバイアグラを服用する危険性を確認していきましょう。
【香港発送のバイアグラ】
溶解速度は純正品に比べて遅く、外側のブルーのコーティングが溶ける様子は誰が見ても純正品とは違うのが明らかです。30分後には中身の成分も溶け出しますが、純正品とは違い溶け出した白い成分の粉末がダマになっており、明らかに成分が違う物が混入しているように見えます。
バイスマの主成分はシルデナフィルであるため、副作用はバイアグラと同じです。
そこで安心安全に使用するため、私が錠剤の色やパッケージなど独自調査を行いました。
これを読めば、偽物を飲むリスクを避け、今日から安心安全に服用できるはずです。
最悪の事態を避けるためにも、バイアグラの偽物には十分に注意しましょう。
偽造品は年々進化しており、外観に明らかに違和感のあるものから、正規品にそっくりで一見見分けがつきにくい物まで多種多様に存在しています。
バイスマなどのバイアグラジェネリックは偽物が多く流通しており、
【中国発送のバイアグラ】
こちらも香港バイアグラと同じで、溶解速度・コーティングの溶け出す様子が純正品とは全く異なっているのが見て取れます。恐ろしいことに60分・120分経過しても錠剤の原型は残ったままでした。さらに中身の成分が純正品は真っ白なのに対して、中国発送のバイアグラは黄色がかっていました。
溶解検証を終えて薬剤を入れたシャーレを水洗いする際に、中国発送バイアグラだけシャーレに成分がこびり付いていて、手でこすらないと落ちませんでした。
しかし、これらの特徴を持たないバイアグラでも偽物である可能性はあります。
精巧に再現しているバイアグラの偽物もあるため、。また、そもそも手元に本物を用意しないと比べられません。
プリンター用の青いインクをバケツで混ぜて、正規品に似せていることもあります。
今回の検証は、インターネットの通販サイトを運営している個人輸入代行業者を介して購入したバイアグラを、誰でも簡単に本物か偽物かを見分ける方法はないだろうか?と思い「ただ水に浸す溶解による比較」を思い付き行ってみました。
結果、が、違いがあまりないバイアグラに関しては本物かどうかを見極めることは難しいと感じました。若干の溶解の違いは製造国の違いなのか?用量による違いなのか?巧妙に作られた偽物なのか?専門機関にて成分分析でもかけなければ判断が難しいからです。
バイアグラの効果や注意点、副作用を理解しておかないと、があるからです。
バイアグラなどのED治療薬には、偽物・偽造品と呼ばれるものが存在します。
日本を含む世界約60か国以上で「偽造バイアグラ(バイアグラの偽物)」「偽造レビトラ(レビトラの偽物)」「偽造シアリス(シアリスの偽物)」などと呼ばれるED治療薬の偽造医薬品が流通しています。
バイアグラ(シルデナフィル)を飲んではいけない人は?副作用の例や対処法
結論、水による溶解で明らかに偽物であるバイアグラは判断可能であるため、見た目が怪しかったり不安な方はやってみる価値は十分にあります。しかし本物に近しい溶解だった場合は判断が難しいので、安心して服用するには、やはり医療機関で国内正規品のバイアグラを処方してもらうのが無難でしょう。しかし、事項でも説明していますがです。
バイアグラの値段(価格)相場を解説!正規品とジェネリックはいくら違う?
今回入手したバイアグラは、通販サイトを見て「値段が高め」「連絡先明記」「インターネットでよく見る個人輸入業者」を満たしているところで注文しました。にも関わらず明らかな偽物も含まれることから、個人輸入でのバイアグラの入手は非常にリスキーであることがお分かり頂けるのではないでしょうか。
またバイアグラには副作用やがあり、服用する際には注意が必要です。
とはいえ、パッケージを見ても正規品となんら変わりない精巧な偽物もあり、この場合はパッケージだけでは判断できません。あくまで判断材料の一つです。
ネット購入のED薬、4割が偽造品 「死に至る副作用も」専門家が警告
ただし、ロゴを精巧に再現している偽物の場合はパッと見ただけでは本物との区別がつきません。
バイアグラの偽造品と真正品。右の3つが真正品、残りはすべて偽造品
これまで、インターネット上にある個人輸入代行業者の運営する通販サイトには偽物が多いので注意するよう各製薬会社とも協力しながらEDに悩む世の男性達に啓発してきました。ファイザー株式会社、バイエル薬品株式会社、日本新薬株式会社、日本イーライリリー株式会社の4社にいたっては厚労省とも協力して定期的に個人輸入の危険性についての啓発活動を行っているくらいです。しかし、まさか医師が処方目的で個人輸入に手を出すとは思ってもみなかったので大変驚かされました。
何故かというと患者様にとっても処方をする医師にとってもリスクがあるからです。ではどのようなリスクがあるのか詳しく説明していきます。
偽造バイアグラの見分け方|溶解検証 【偽造バイアグラの見分け方|溶解検証】.
比べるとわかりやすいですが、本物と偽物の両方が手元になければ見分けるのは至難の業です。