先週のドル円相場は、小幅な値動きながら堅調に推移し、一時107円. 台後半まで上昇した。米株価は下落。NYダウは週間ベースで571ドル.
30日間(2024/11/14->12/26)の相関係数:0.01418
この期間の為替ドル円と日経平均との関係は、相関関係は全く見られません。
証券会社・銀行勤務を経て、ファイナンシャル・プランナーとして独立
個人のマネー相談だけでなく、大学の非常勤講師、専門学校・高校向けの授業、企業向けマネーセミナーや、PTA向けから子供向けおこづかい教室などのあらゆる世代の人たちに向けた金銭教育・投資教育を行い、中立公正な立場からお金についての知識を広げる活動を行っている。
90日間(2024/8/23->12/26)の相関係数:0.61717
この時期の為替ドル円と日経平均との関係は、正の相関関係がやや強いと言えます。
為替ドル円と日経平均:2024年12月25日までのチャートと相関係数
CFDの取引方法や注意点、株式指数の情報収集・取引手法、超人気株を少額で購入する方法など、徹底解説!
「株−1グランプリ」優勝の経験を持つなど、個人投資家としての一面だけでなく、若い世代へ投資の魅力を広める活動を精力的に行っている「KEN氏」と、外為どっとコム総研の調査部 研究員である「宇栄原宗平」が解説します。
0:00 オープニング
0:25 金とドル/円の相関性
5:35 原油とドル/円の相関性
9:03 日本株と米ドルの相関性
12:51 米国株と米ドルの相関性
12月26日 為替ドル円:158.02円
高値:158.02円(12/26)安値:140.58円(9/16)
変動幅:17.44円 変動率:11.0%
12月26日 日経平均:39,568.06円
高値:39,910.55円(10/15)安値:35,619.77円(9/11)
変動幅:4,290.78円 変動率:10.8%
- 基本的に逆相関
- 長期で見ると負の相関が強い
- 状況によっては同方向に動くことも
日経平均は2月中旬に高値を付けてからは3万円を挟んで上値が重くなっている。この円安に対する株価 ..
このように個々の企業への為替の影響を見るときには、単純に円高・円安を見るのではなく、企業の決算報告などで為替の想定レートを確かめておきましょう。いくらまで円高・円安になると企業の業績予想とかけ離れてしまう=株価に影響があるのかが見えてきますので、ぜひ、企業HPなどで想定レートをチェックすることをおすすめします。
豪ドル円と様々な指数、為替、個別株との相関を算出しています。日経平均が上昇したときに一緒に上昇している個別株がなにかわかります。
トヨタ自動車(7203)の例で見てみましょう。
2021年11月時点での第2四半期(2020年4-9月期の実績を基にした)の米ドルの想定レートが107円であったのに対し、決算時の米ドルが110円であったため、営業利益は為替の変動の影響で2,550億円ほど押し上げられています。
ちなみに、この時点での通期の決算時の為替レートの見通しは米ドル110円とされているため、この110円よりも円安が続くと企業の営業利益が上振れる可能性があり、株価は上昇傾向になるというわけです。
(日銀レビュー)最近の株価と為替の同時相関関係の強まりについて
為替の円安進行は日本の輸出関連企業に恩恵をもたらし、株価を押し上げるとの常識は、最近のデータを見る限り既に覆されているようだ。
株高やドル安は原油価格の上昇要因であるとされている。 しかしながら、「見せかけの相関」により、原油価格と株価、為替相場を素朴に眺める
実際、円相場が日本株に与える影響はますます小さくなっており、昨年7月以降の東証株価指数(TOPIX)とドル・円相場の相関関係を見ると、0.23とかなり弱い相関しかない。同期間の日経平均株価と円相場の相関はわずかなマイナスとなっている。
日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。 ..
今後、日経平均株価とドル円相場が高い相関を維持しつつ、IMM先物ポジション(非商業)のドルロングポジションが増加し、日本株式の外国人投資家の買越し額が増加した場合には、一段のドル高、株高の可能性もあると思われます。
相関9割!日経平均とダウ×ドル/円。年末高と積立投資の本質を考える
- ドル/円との正の相関
- 輸出企業の構成比が高い
- 米株との連動性
の「対米ドル円ベータ値」という指標でランキングしました。円高進行時に株価 ..
日経平均のバブル高値の更新、史上初4万円の大台突破という年明けから破竹の勢いで展開した日本株の上昇は、今週にかけて急反転となった。その大きな要因は、米ドル/円が150円から一時146円台まで、円安から円高へ動いたこととされた(図表1参照)。
この状況はドル円とクロス円の相関関係を崩している。再び145円台を視野に上昇するドル円 ..
日経平均株価は、ドル円相場と同じく昨年12月以降下落し、もみあいの展開となっています。 直近の日本株式市場では、外国人投資家の売買動向が注目されています。外国人投資家の買越し額(売買代金ベース)は昨年4月にピークをつけ、同8月には売越しになりました。その後、再び買越しに転じましたが、2014年に入り、再び売越しとなりました(グラフ3)。
為替については、購買力平価を基準として、中長期的に1ドル=113.5円と円高を予測した。 ..
4月頃から、日経平均などは長く続いた保合い相場を上放れると一段高に向かった。そんな日本株の一段高を主導したのは海外投資家と見られた。ただ4月以降、為替相場では円安傾向が続いたため、海外投資家の日本株投資は、円安に伴う為替損失が発生するリスクがあった。このため海外投資家は日本株投資と為替リスク回避のための円売りをセットで行ったと見られ、それが日本株高と円安に高い相関関係をもたらす役割になったと考えられたわけだ。
為替と日本株は相関関係あり?ドル円130円台なら二番底? | 元証券マンしんさんのちょっと気になる今日の経済ニュース
ただ、SMBC日興証券の野地慎チーフ為替・外債ストラテジストは、通貨安が進む現状を問題視しており、ここから先の円安がデフレ脱却の好循環の芽を摘むことには留意が必要と27日のリポートで指摘。「輸入インフレに伴い生活コストが日々上昇している点に鑑みれば、そろそろ円安を看過できなくなる」との認識を示している。
日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。 ..
7月初めで、日本株の急騰相場が一段落すると、海外投資家の日本株投資と為替リスク回避の円売りをセットにした取引も拡大が止まった可能性があっただろう。それが円安と株高の関係が崩れた大きな要因だったのではないか。
日経平均株価とドル円の相関関係 | XMトレーディング ™攻略
以上のことから、為替の円相場と日本株の関係は、海外投資家の取引を仲介する形で株価が円相場へ影響する点が注目されそうだ。では今後、海外投資家の日本株投資が本格再開するなら、「株高=円安」の相関関係も復活するかと言えば、それはその時の円相場次第だろう。
そのため、一般的にドル円相場が円安方向に進むと日本の代表的な企業を含む日経平均株価は上昇し、円高方向に進むと下落する傾向があります。
ドル円IMM先物ポジション(非商業)とドル円の関係をみてみましょう。ドル円IMM先物ポジション(非商業)は、2012年10月にドルロングポジションに転換し、その後のドル高トレンドの下支えになったと考えられます。
直近、ドルロングポジションは若干減少したものの、ロングポジションは維持されています(グラフ2)。 ドル円相場は、昨年12月に105円台の高値をつけた後、もみあいの展開となっています。このもみあいを抜け出しドル高の方向へ進んだ場合には、同時にドルロングポジションが増加する可能性があると思われます。