「100万ドルの五稜星」をネタバレ解説!犯人と衝撃のラストシーンや「寝た子を起こすな」の意味とは…?【コナン映画2024】.


平次の幼なじみであるも登場。和葉は合気道を特技としており、その腕前はなんと二段の有段者です。作中では犯人相手にその腕前を見せたこともあります。「100万ドルの五稜星」ではその腕前は見れませんでしたが、些細な刀の音を違いを聞き分けるという武道家らしい離れ業を見せ、事件解決に大きく貢献しています。


函館山に向かうカドクラを止めたコナンと良衛。コナンはそこで良衛の太刀筋を見て、久垣殺害及びキッド襲撃の犯人ではないかと推理します。コナンは自身の正体を認めた良衛と宝を確認しに行きますが、そこには戦時下で使用していた暗号機と暗号解読機があるのみ。かつては驚異的な影響力を持つ宝のような機械でしたが、今は使い道のないガラクタにすぎません。良衛はこんなもののために必死になっていたのかと泣き叫びます。その一方、聖を止めるためにセスナへ乗り込んでいた平次は、空の激戦を制しパラシュートで函館山に到着しました。そこには平次が呼び出していた和葉の姿が。100万ドルの夜景を前に想いを伝える平次……ですが、やっぱり邪魔が入り告白は失敗!2人の関係はまるで進展せずに終わってしまうのでした。

タイトル「100万ドルの五稜星」は、星形の鍔を持つ星稜刀と、6本の刀が合わさって形成する五稜星が、函館山への道標となることを示しています。

〜作者のネタバレ感想(「名探偵コナン 100万ドルの五稜星 ..

土方ゆかりの刀を所持している福城家。そこには剣道大会で和葉と知り合っていた福城聖、そしてその父にあたる良衛がいました。コナンと平次はここでヒントを手にし、北海道東照宮に秘密が隠されていると推理します。この推理を変装して聞いていたキッドは一足早く現地に向かい、宝が入った木箱を奪取。そこにカドクラたちも現れ、激しい争奪戦へと発展していきます。しかしそのなかで肝心の木箱が空っぽだったと発覚したのです。東照宮の巫女に話を聞いてみると、そこに隠されていた星稜刀は数年前に盗まれたとのこと。先行きが不透明になりますが、そこからコナンたちは星稜刀とともに保管された地図をはじめとする重大なヒントを手に入れるのでした。

中森青子は、である黒羽快斗の幼なじみです。お父さんはいつもキッドを追っている中森警部で、青子はお父さんを苦労させるキッドを毛嫌いしています。「100万ドルの五稜星」では父・中森警部の看護時に登場。コナンの顔を見て、「幼馴染(黒羽快斗)の小さい頃にそっくり」と意味深な言葉を残していました。

『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』に登場する青山剛昌作品のキャラクターについてのネタバレ解説はから。

『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』は2024年4月12日(金)より全国公開。


名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)。ななしさんの映画レビュー(ネタバレ)。評価0.5。みんなの映画を見た感想・評価を投稿.

「100万ドルの五稜星」の序盤で、平次がキッドに対し「キスの恨み」を語るシーンが存在。このセリフは単行本96巻に収録されている平次&キッドの初共演回に由来しています。このなかでキッドは和葉に変装しているのですが、なんと平次はそれを本物の和葉だと思い込みキスをしようとするのです。最終的にキスはせずに終わったものの、平次はこの騒動を今でもしっかり根に持っている様子。共演回数の少ない2人ですが、そのあいだには深い「キスの因縁」が隠されていたんですね。そんな彼らの関係性を知っていると、「100万ドルの五稜星」をより楽しむことができそうです。

【劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』ネタバレ解禁室】 毎年恒例

『まじっく快斗』に登場する怪盗コルボー。キッドと似通った衣装を着ていますが、フランス語で「カラス」を意味するコルボーの名前通り、その服はすべて黒に塗り替えられています。彼は作中で盗一に変装してキッドに接触しているほか、「黒羽盗一の兄弟弟子」だと意味深な発言をしていました。そのためファンのあいだで「コルボーの正体は盗一ではないか」、はたまた「コルボーは快斗の母であるではないか」と様々な憶測が飛び交うことに。そしてその疑問に答えるかのように、「100万ドルの五稜星」でコルボー=盗一がほぼ確定。今後は「コナン」シリーズ登場の機会も増えていきそうです。

「100万ドルの五稜星(みちしるべ)」あらすじ、感想、配信について

黒羽盗一の生存という衝撃的なラストシーンを迎えた『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』だが、黒羽盗一の顔は明確に明らかになっていない。そのため、もう1つの可能性が浮かび上がる。それはベルモットが黒羽盗一の変装をしているというものだ。ベルモットはバーボンこと安室透と共に赤井秀一が死亡したかを確認するため、赤井秀一の周囲の人物の前に火傷をつけた赤井秀一の姿で現れている。

劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』 | STORY

川添善久は『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の序盤から登場していたが、実際は一貫して黒羽盗一の変装であった。このときに用いた「福引のミステリツアーに当選させて3日ほど携帯電話の電源を切らせる」というのは、星稜刀を盗む際に黒羽快斗が怪盗キッドとして用いた手法と同じである。

天下分け目のお宝争奪バトルミステリー、ついに開幕ー!劇場版『名探偵コナン100万ドルの五稜星』大ヒット上映中!!

『名探偵コナン』の本編にも関わってくる驚愕の展開を見せた『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』だが、工藤優作の双子の兄である黒羽盗一が川添善久の視点で自分の息子と甥っ子にどのような手助けをしたのか考察していこう。

劇場版『名探偵コナン』第27作となる『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』が、4月12日より劇場公開中。

それでは、「名探偵コナン【100万ドルの五稜星】ネタバレあらすじ!ラスト結末&平次と和葉は付き合うの?」どうぞ!

100万ドルの五稜星(みちしるべ)考察とネタバレ※伏線ポイントも

『まじっく快斗』の主人公を務める黒羽快斗。謎の組織に殺された父の遺志を継ぎ、2代目として伝説のビッグジュエルを追い求めています。キッドとして活動する際はクールな言動をしているものの、普段は明るく飄々とした好青年。その振る舞いから軽薄でとぼけた人物に見られがちですが、実際はIQ400を誇る天才的頭脳の持ち主です。さらに高度な変装技術と高い身体能力まで持ち合わせており、作中でもその能力を遺憾なく発揮し様々な盗みを成功させています。ちなみにコナン版キッドは当初ゲスト出演の予定でしたが、現在も継続して登場中。「コナン」シリーズのなかでもトップクラスの人気キャラとなっています。

「100万ドルの五稜星」 ネタバレ感想 ※非常に長いです|snows

迫力あるストーリーと心揺さぶる展開でファンを魅了し続ける『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』!

注意の上、お読みください。 【ネタバレ感想】コナン版『ゴールデンカムイ』. 名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ).

しかし、『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』では衝撃的な事実が明かされる。それは工藤新一の父親の工藤優作には幼い頃に親の離婚で別れた兄がおり、その兄こそ黒羽盗一だったのだ。更に黒羽盗一は生きており、北海道警捜査一課の川添善久に変装して息子と甥っ子を見守っていた。

名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ) の感想。 ただの感想である。考察ではない! ネタバレ込み!

劇中ずっと怪しいとは思いつつ結局正体が分からないままだった北海道警察の川添巡査部長が、ついにその正体を我々観客の前に明らかにしました!

劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』×aiko「相思 ..

去年の黒鉄の魚影から映画館で見だしました。
もちろん前作も良かったのですが、今作はそれとほぼ互角の面白さでした!

高評価の点としては、
・ラブコメとギャグ、コメディのバランスの良さ
・キャラクターの立ち位置とそれぞれの活躍
・アクションシーンなどのカメラワーク
・原作にも劣らないミステリー要素
・現代と過去の絡み合わせ
・エンドロール後の衝撃の真実

ざっとこんな感じです。

ネットでもチラホラ「前作より作画が酷い」「派手さが少し欠けている」などの意見がありました。
自分的にはそこら辺はあまり気になりませんでしたが、唯一の懸念点として
爆発が少ない というところが気になりました。

実質の被害としては、
・武器商人ブライアン・D・カドクラにより普通車が1台爆破
・福城聖が操縦していたセスナが函館山の中腹に突っ込む
・セスナに積まれていた爆弾が海?に落ちる など

まあ爆発が少ない理由として、
・函館市から建造物や文化遺産(五稜郭)などの爆破の許可が下りなかった
・ここ数年で被害の規模が大きく、特に前回のキッド回の「紺青の拳」での被害規模が大きすぎて、今作では爆発は一旦箸休めに

今作は、歴代最高の興収157億円・動員1100万人突破や、史上初となるシリーズ累計観客動員数1億人突破などもあって、来年の次回作にも期待ですね!