基準レートは、JCB International Co.,LTD


一度理解してしまえば、クレジットカードの海外手数料は簡単に計算できます。


海外旅行をするのにおトクな時期は、円高のとき。なぜなら、少ない円でより高い価値を得ることができるからです。
例えば1ドル=100円のとき、100ドルの商品を購入するには日本円で1万円が必要です。これが1ドル=80円という円高の相場になれば、同じ100ドルの商品が日本円では8,000円になり、2,000円おトクになります。
反対に、1ドル=120円の円安になった場合は、100ドルの商品を購入するのに1万2,000円となり、1ドル=100円のときと比べて2,000円損をすることになってしまいます。
そのため、

141.19円/ドル(Visa基準レート)× 1,000ドル(使った額)× 102.0% (100% + 海外事務手数料%)

Visaが定めた換算レートが1ドル=150円の場合の計算方法は以下のとおりです。 (例)Visaカードで100ドルを利用した場合

クレジットカードにはこのように、使った外貨が実際にいくらの日本円になるのか、使ったその時点では不透明であるという短所があると言えるでしょう。

ここからは、日本で発行されている主要なクレジットカード発行会社ごとにかかる海外利用手数料を以下の表で比較していきましょう。

海外で支払いをするときは、おもに現金かクレジットカードの使用が一般的です。日々変動する為替レートですが、現金やクレジットカードといった決算において、それぞれどのタイミングで計算されるのでしょうか。

こう見ると、海外事務手数料は意外と高額であることがわかりますね。特に海外で大きな買い物をする場合、また長期で留学する場合など、海外事務手数料だけでかなりの額がかかってしまうことも考えられます。そのため海外で使うクレジットカードを選ぶ際には、海外事務手数料に気をつけることが大切です。


カードインターナショナル/Visaインターナショナルが外貨に交換するレートとなります。


両替ができる場所は、日本国内なら銀行や空港の両替所など。現地の場合は、銀行や空港、街中にある両替所などで両替ができます。一般的には、ドルやユーロなど流通量の多い通貨は日本で、それ以外の通貨は現地で両替をしたほうが、手数料がおトクになる傾向があります。

Visaデビットカードの換算レートは、外貨額をVisaの決済 ..

外貨でのショッピングご利用代金は、Visa、Mastercard、または中国銀聯(以下、国際提携組織)の決済センターに売上データが到着した時点で、国際提携組織が指定する為替レートに、弊社が海外事務処理手数料として所定の費用を加えた為替レートで日本円に換算します。(より引用)¹

手数料が安いのはどの1枚?クレジットカード15種の海外手数料を比較

クレジットカードの場合は、ここで注意しなければいけないのが、買物などで使用したクレジットカードの利用代金データが、店からカード会社に届くのは、実際に使用した日の数日後になります。通常、2~4日程度といわれていますが、店によってはもっと日数がかかることもあります。大きくずれることは考えにくいものの、その数日間に為替レートが変動する可能性はあるでしょう。
また、クレジットカードの場合は、為替レートのほかに事務手数料として所定の費用が加算されます。事務手数料はカード会社によって異なりますので、自分が使用するクレジットカードについて、事前に調べておくといいでしょう。

適用された為替レートに海外手数料をかけた金額が、最終的な支払い金額となるのだ。 使いやすさも重視するならイオンカード(WAON一体型)

とは言っても、クレジットカードにはやポイント還元などの特典もついてくるため、海外事務手数料だけで一番おすすめのカードを判断するのも難しいです。それぞれのカードの還元率や保険の付帯条件なども総合的に見て自分にあったカードを選びましょう。

アメリカドルやユーロなどは、現地での両替にかかる手数料は日本より高めの ..

各カード発行会社は先に述べた国際ブランドの基準レートに加え、所定の海外利用手数料を上乗せして利用者へ請求します。海外利用手数料は一般的に、2~3%程度かかります。

海外で決済した金額が日本円で引落とされるタイミングは、クレジットカードとデビットカードでそれぞれ異なります。

海外キャッシングの場合は、海外事務手数料ではなく、基準レートで換算した日本円に対して利息がかかる仕組みになっています。海外キャッシングの手数料の計算方法について詳しくはで解説しています。

VISA/マスター/JCB 両替レート比較2023年8月(2024年8月修正)

海外旅行で利用できるカードには、クレジットカードのほかにデビットカードやプリペイドカードがあります。
利用時から為替レートの変動があった場合は、差額に応じて入金や引き落としがあります。
海外でプリペイドカードにお金をチャージする場合は、カード会社やチャージする外貨の為替レートによって条件が異なります(海外でのチャージができないプリペイドカードもあります)。
日本円でチャージする場合は、あらかじめ定められた入金確認日の為替レートが適用されるケースが多いようです。

マスターカード(Mastercard)の為替レート・手数料を解説

そして、その買い物データは、2023年7月30日にVisaによって処理されたとします。この日のVisaの基準レートは、1ドル=141.19円でした。

クレジットカードの場合は、利用代金のデータが、カード会社の決済センターに到着した時点の為替レートが適用されます。 2020年7月1日

VisaとMastercardはそれぞれ、為替レートを確認し請求額を計算することのできる通貨コンバーターの機能を提供しています。

海外でのご利用分は、日本円に換算して、国内でのご利用分と同様に自動振替します。ご利用代金の円換算方法は提携カード会社により異なります。

為替レートは、その国の経済情勢や出来事などによって、常に変動します。その変動の中で、日本円と外国通貨を比較した際に起こるのが、円高・円安と呼ばれる現象です。
例えば、1ドル=100円を基準とした場合、1ドル=80円なら円高、1ドル=120円になると円安ということになります。

海外でのショッピング | クレジットカードのポケットカード株式会社

海外での支払いにプリペイドカードを利用した場合は、利用代金がカード会社の決済センターに到着したタイミングでの為替レートに、海外取引に関わる所定の事務処理手数料を加えたレートが適用されるケースが多いようです。

FAQ詳細 -海外で利用した際の換算レートについて教えてください。

クレジットカードを海外で使う際には海外事務手数料がかかることがわかりました。海外でお得に使えるクレジットカードをお探しなら、海外事務手数料に注目してみるのも手でしょう。

各国際ブランドで適用した円換算レートは、カードご利用日のレートではございませんのでご注意ください。 ..

クレジットカードの通貨換算は、買い物をしたその時ではなく、データがVisaやMastecardなど国際ブランドの決済処理センターに到着した時点で行われます。つまり、適用されるレートもデータ到着日のものとなります。