一方で、現地の人に「ニュー台湾ドル」と言っても伝わることは稀です。
硬貨は「50」「20」「10」「5」「1」「1/2(5角)」の6種類。
※「角」は元より小さいお金の単位で、10角=1元となります。現在はほとんど使われていません。
こちらも硬貨の種類によって色や大きさが全て異なるので区別はしやすいです。
日本の硬貨は、片面に算用数字、片面に漢数字で金額が書かれていますが、台湾の硬貨は片側だけに算用数字と漢数字が併記されていて、もう片面には金額は書かれていないので、支払い時などに「いくらの硬貨?!」と、あわてないようにしましょう。
台湾でショッピングをする際に、日本円では大体いくらになるのか計算するには、販売価格に「5」をかけるとおおよその金額が分かります。
たとえば、100台湾ドルの場合は「100 × 5 = 500」となるので、日本円で約500円と計算ができます。
飛行機で台北に到着したら桃園空港や松山空港で両替することができます。
ただし、日本語が通じない可能性が高いことに注意し、また深夜便や早朝便で到着される方は、出発前に両替所の営業時間を確認しておきましょう。
台湾のお金の数え方も日本と同じように数字と単位を組み合わせます。
日中に台湾に到着する便に搭乗する場合は、HISで空港からホテルまでの送迎をつけると、途中で両替所に立ち寄ります。その日の台湾銀行と同じレートで、手数料不要というメリットに加え、日本語が通じる安心感もあるのでおすすめです。1,000円単位で両替か可能です。HISのパッケージツアーで台湾旅行をお申し込みの方はもちろん、送迎のオプションのみつけることもできますよ。
ただし、台北到着が17時以降となる便を利用の場合は両替店には立ち寄らないのでご注意ください。
2024年2月現在、1台湾ドル=約 4.76 円です。
両替のレートや両替時に発生する手数料を加味すると、大体1台湾ドル 5円で計算すると考えやすいでしょう。
ここまで、台湾到着後に両替ができる場所を紹介してきましたが、「両替している時間がもったいない!」「海外での両替は不安なので事前に準備しておきたい」という方のために、日本で台湾ドルに両替できる場所の一例を紹介します。
実際に買い物をするときの値札を見ても、様々な略称が使われています。
表記によっては「アメリカドルや中国元で払うの?」と勘違いしてしまいそうですが、台湾で流通している通貨は1種類のみです。
ニュー台湾ドルから日本円への為替レート。TWD/JPYの両替
台湾の日常生活でよく目にする単位が「元」および「$」であり、インターネット上でよく目にする単位が「NT$」になります。
台湾の通貨は?レートやおすすめの両替方法も紹介 Trip it Easy
台湾の通貨の通称が複数あるように、単位も複数の表記が使用されます。
台湾ドルの紙幣:2,000元、1,000元、500元、200元、100元。 台湾ドルの硬貨:50元、20元、10元、5元、1元。
台湾で両替を行う際には、第一銀行や台湾銀行といった現地の銀行か、郵便局、外貨自動両替機などが一般的です。銀行窓口や外貨自動両替機は空港内にも設置されているので、到着後すぐに現地通貨を入手できます。手数料の設定は銀行によって異なります。なお、外貨自動両替機を利用する場合、手数料は無料です。
台湾ドル 両替 (TWD) | 外貨両替・外貨宅配専門企業 トラベレックス
台湾の通貨単位は正式には圓としていますが、日常生活の中では同じ読み方の元を使用することが一般的です。
1 TWDのJPYへの両替 | 新台湾ドルの日本円へのオンライン送金
一方で、台湾の飲食店のメニューには単位が記載されていないこともよくあります。
台湾の通貨はニュー台湾ドル · 現地では台幣と呼ぶ · 中国の人民元とは異なる.
そんなことにならないように、まずは台湾の通貨(お金)の単位とその読み方を覚えましょう。
中国人民元 を Taiwan New Dollars に換算
日本国内では、街中や空港にある銀行や両替所などで両替ができます。旅行準備の一端として、出国前に両替をする場合も多いですが、
また、帰国後に余った現地通貨を円に戻す際にも高額な手数料が発生するので、できれば現地で使いきって帰国するようにしましょう。
台湾 ドル / 日本 円【TWDJPY=X】:為替レート・相場
台湾の滞在に欠かせない現地通貨は、日本国内でも台湾到着後でも両替をすることができます。両替のタイミングで手数料や両替のしやすさなどが変わってくるため、渡航前にそれぞれの特徴を知っておきましょう。
台湾のお金に関する情報。台湾元の単位は元(ユェン)、英語ではNTD、またはNT$(ニュータイワンドル)と表記されます。
なぜなら、通貨の呼び方と同じように台湾の通貨で使用される単位は複数のものがあるからです。
台湾の「元」は、書く時と、話す時で表記や発音が変わります。 ..
台湾での通貨単位としては「元」が一般的であり、その他にも様々なものが使われることを話しました。
日本の「円」は、書く場合も、話の中で使う場合も「円」ですよね。 しかし、台湾の「元」は違います。
台湾の通貨(お金)の呼び方を知ったなら、次に知っておくべきことは通貨の単位です。それと合わせて単位の読み方も知っておく必要があります。
[RE] : 通貨は元、台湾ドルどっちが主流:えっ|コミュニティ・掲示板
台湾で使用される通貨は、中国の人民元とは全く別物で使用することはできませんので注意しましょう。
円 レート | 10000 円 ニュー台湾ドル | JPY TWD | IFCM ジャパン
通貨の単位は元が使用されますが、中国の通貨である人民元とは異なります。
米 台湾に速射砲や通信システムなど 3億ドル近く売却決定 | NHK
おもに流通する紙幣は100元、200元、500元、1,000元、2,000元があり、中華民国の国父・孫文(そんぶん)や初代総統・蒋介石(しょうかいせき)の肖像画のほか、少年野球チームや衛星とロケットなど、象徴的なモチーフも用いられた珍しいデザインが特徴です。ただし、200元と2,000元紙幣はほとんど流通しておらず、会計時に出すと使用を断られる場合もあります。
【NHK】アメリカ政府は台湾に対し、速射砲や通信システムなど、3億ドル近く、日本円にして460億円余りに上る武器や装備を売却するこ…
台湾元(ニュー台湾ドル)の為替レートは、2020年7月1日(水)現在、1元が日本円で約4円です。なお、通貨単位は中国と同じ元ですが、レートは中国と台湾それぞれ異なりますので注意が必要です。
台湾元・台湾圓・台幣・台湾ドル・ニュー台湾ドルって何が違うの?
話し言葉では、「块」の他に「元」が使用されます。しかし、台湾で1年以上生活していますが、聞いたのは1度か2度くらい。
対応通貨 米ドル、欧ユーロ、中国元、韓国ウォン、香港ドル、台湾ドル、英ポンド ..
台湾の通貨単位はただし、紙幣や硬貨の表記には「圓(円の旧字体)」が用いられているほか、口頭では「塊(クァイ)」、旅行者からは「ニュー台湾ドル」と呼ばれるなど、さまざまな表現があります。通貨コードは「TWD」で、通貨記号では「NT$」と表記します。