◇ダイハツ トールカスタム・トヨタ ルーミー・スバル ジャスティ
ちなみにトールのスペルは TALL(背が高い)ではありません。THOR(北欧神話の雷神)です。読めませんね。英語読みならソーとかソアです。おそらく商標登録上の問題でしょう。Blue-ray → Blu-ray とか SKYACTIVE → SKYACTIV の類かと。でもタンクはそのまま「TANK」なので違うかもしれません。
そこで今回は、タンクとルーミーの特徴や違いを詳しく解説していきます。タンクとルーミーが気になる人は、ぜひ参考にしてください。
・漆黒で毛足の長いラグジュアリー感のある最高峰フロアマット
・目付量2000g/㎡ 高密度素材採用、厚み14mm圧倒的なボリューム感
※ルーミー/タンク/トール/ジャスティ純正マット目付量(スタンダード600g/平方メートル、デラックス1000g/平方メートル)
・吸音、遮音、防汚(防水)性に優れた、3層構造
※フロアマット+樹脂層+フェルトの3層構造
・消臭、抗菌機能
・ヒールパッドレス
※レクサスなど一部の高級純正フロアマットに採用されている、外観を損なわないヒールパッドレス
※ヒールパッドレスは目付量が多く厚みのある耐久性に優れたマットに採用されています
・特殊フェルト加工によりマットのズレを防止
・高密度マットの為、ゴミが入り込みにくく掃除が簡単
・車種専用のフィット感
ルーミー/タンク/トールのデザインや、スズキ・ソリオとの比較はこちら↓
スバル・ジャスティもダイハツ・トールと同様に1車名2つの顔です。こうして見るとルーミー/タンクだけ別車名なのが異様ですね。ただし、ジャスティもトール同様に顔によって選べるグレードが異なります(後述)。
エクステリアデザインに大きな違いはありません。細かな点では、エンブレムが異なるのが特徴です。ルーミーは、トヨタが販売するためトヨタのエンブレムを装着し、ダイハツが販売するトールにはダイハツのエンブレムが装着されています。
スタート価格はルーミー/タンク/トールが同じですが、ジャスティだけ一部のグレードで少し高いです。自社製品として販売されるトヨタ・ルーミー/タンク、スズキ・ソリオと対抗する必要があるダイハツ・トールに比べるとやや影が薄い存在になるでしょうね。
「堂々迫力。異なる個性のツーフェイス。」だなんて堂々としていますね。ルーミー/タンクとはエンブレム以外そのままってことなのでしょう。ルーミーとタンクはデザインが異なりますが、ルーミーとトール右、タンクとトール左は同じです。左右の顔で選べるグレードが異なります(後述)。
ルーミー/タンク/トールを軽と比較。価格・維持費・性能はどれくらい差があるの?
ルーミーとタンクのエンジンは、軽自動車で使われることの多い直列3気筒エンジンが搭載されています。エンジン、最高出力・トルク、排気量は、以下のとおりです。
新車にこだわる方にはルーミー、中古車で購入する場合はタンクがおすすめです。
タンクとルーミーは、どちらもトヨタが販売するコンパクトトールワゴンで、ダイハツ トールのOEM車です。どちらも、広々とした空間「Living」と余裕の走り「Driving」を掛け合わせた「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」がコンセプトとなっています。
――トールとルーミー/タンクは、中身は一緒ということでいいでしょうか。
ルーミー&タンクの開発・生産はダイハツが主体です。つまり、ダイハツ・トールが先にあって、それをトヨタがルーミー/タンクとしても販売しますよ、ということ。ますますルーミーとタンクに分けたのが意味不明ですね!
「タンク ルーミー トール」の中古車 | 中古車なら【カーセンサーnet】
であり、これら4車種の基本スペックはほぼ同じです。タンクとルーミーは2020年9月にマイナーチェンジが行われた際に、2車のモデルを統合し「ルーミー」に1本化されました。
タンク ルーミー トール(サイド)の中古品・新品・未使用品一覧
ルーミーはともかく、タンクって名前はどうかと思います。タンクは名詞なら戦車の意味がありますし、動詞だと駄目になる、大失敗する、暴落するなんて意味になります。試合にわざと負けるなんて意味もあるので売れなくたって名前のせい。そもそもダイハツ・タント(軽自動車)と発音も車体形状もだいぶカブってます。
トヨタルーミーとタンクの違いとは?気になるポイントを徹底比較!
別会社での販売となるジャスティ、トールの名前が違うのは当然ですが、顔以外まったく同じ車にルーミー/タンクという別車名が与えられているのは あくどく 感じます。形を色々変えた車を全部「カローラ」って呼んだり、顔しか違わないのに「ルーミー」「タンク」と呼び分けたり、消費者の誘導がこざかしいです。
【画像ギャラリー】ルーミー/タンク/トール/ジャスティの違いを写真でチェック!
ダイハツが軽自動車開発で培ったノウハウを生かした機能性重視のインテリアも、タンクとルーミーの魅力です。シンプルなインパネの中央には、エアコン吹き出し口とともにマルチインフォメーションディスプレイがレイアウトされています。運転中の情報確認における視線移動が最小限で済むでしょう。各操作系の使い勝手も良好です。
居住性比較/ルーミー・タンク・トール・ジャスティ vs ソリオ
※今回は分かりやすくカスタムのつかないモデル名のルーミーとトールとタンクとジャスティを比較しました
タンク・ルーミー・ジャスティ・トール専用 リアドアスカート 1p
タンクとルーミーの安全装備もマイナーチェンジとともに進化しています。先進安全装備として「スマートアシストII」が2018年の改良時に「スマートアシストIII」に変更されました。タンクが廃止となった2020年9月のマイナーチェンジでも、衝突回避や警報の検知機能が強化され、最新のスマートアシストが全車標準装備となっています。
ダイハツ不正問題、TOYOTAルーミー4兄弟の場合、トヨタ、トール、タンク、ジャスティ、出荷停止、524
ルーミーとタンクは、どちらもコンパクトなボディサイズで車内空間が広いと人気です。基本的なスペックはほぼ変わりませんが、比較してみると若干の違いが分かります。この項目では、ボディサイズから燃費、インテリアや安全性能までご紹介しますのでどちらにしようか検討中の方は参考にしてください。
トヨタ「ルーミー/タンク」なぜ人気? ダイハツ「トール」とほぼ同じでも販売台数に差が出る理由 ..
前述のとおり、タンクとルーミーの基本スペックは共通です。両車の大きな違いはエクステリアにあります。それぞれの違いを把握し、適切な車選びを行いましょう。ここでは、タンクとルーミーの各エクステリアについてご紹介します。
中古でトヨタ ルーミー/タンクを買うならこのグレードがオススメ!
11月9日、ダイハツが企画・開発を行ったトールが発売され、トヨタからはOEMでトヨタ ルーミー/タンクが同日に発売。そしてスバルからもOEMでジャスティとして少し遅れた11月21日より販売開始する。
タンク・ルーミー・トール・ジャスティ専用 イルミデイライトキット
上表でわかるように、タンクとルーミーのスペックや燃費性能はほぼ同じであり、違いは全長サイズが若干異なる程度です。
トール/ルーミー/タンク/ジャスティ外観・内装・試乗インプレッション
タンクとルーミーは、エンジンスペックも同じです。どちらも1.0L直列3気筒エンジンが搭載されています。