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ルーミーは、トールのOEM車として誕生した車のため、多くの共通点があります。ルーミーとトールは、どのような点が共通しているのでしょうか。ここでは、ルーミーとトールに共通する内外装の特徴、2020年9月に行われたマイナーチェンジの詳細を解説します。


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グラフを見てほしい。
TOPの座はヤリスからライズ兄弟に移る。
ライズ兄弟:15万7191台
ヤリス兄弟:15万1766台
ルーミー兄弟:14万2532台
でルーミー/トールは3位に浮上するのだ。販売台数をカウントしていないジャスティが1万台売れていれば2位かもしれない。

こうしてみると1~6位までトヨタが独占していることがわかる。地味でも兄弟の力は偉大なのだ。そして、地味でも売れるには理由があるのだ。

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ルーミー兄弟がどのくらい売れているかを見るために、現在もっとも売れているトヨタ・ヤリスの販売台数と比べてみる。
自販連のデータでは、ヤリスには「ヤリス」「ヤリスクロス」「GRヤリス」が含まれている。

グラフの濃いブルーがルーミー兄弟、青がヤリス兄弟の月間販売台数の推移である。こうしてみると、ヤリスの強さが際立っている。さすがヤリス(実際はヤリス兄弟)だ。

再び、2020年の年間販売台数TOP10を見てみよう。ルーミー兄弟は、兄弟一緒になるとどこに位置するのか? TOP10モデルには、兄弟(しかもかなり強力な兄弟)を持つモデルが並んでいる。こちらも姉弟で合わせた数字にしてみよう。

ルーミーとトールは、全長3,700mm~3,705mm×全幅1,670mm×全高1,735mmの5ナンバー車両です。ミニバンの全高が1,800mm前後であることから、ミニバンのような高さがあるといえます。

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ダイハツのトールワゴン「トール」&トヨタ「ルーミー」「タンク」レポート

自販連のデータを元に作成したグラフである。スバル・ジャスティは販売台数でTOP50に入ってこないので、このグラフでは割愛してある。販売台数は、ルーミー>タンク>トール>ジャスティという並び。2020年9月にはタンクが廃止になってルーミーに統合されたので、ルーミーの販売台数は伸びている。

グラフの濃い緑色のバーはルーミー、タンク、トールの合計だ。2021年3月は1万8671台を売り上げている。

「ダイハツ・トール/トールカスタム」&「トヨタ・タンク/ルーミー」発表会の会場から

トヨタのクルマとして、「ルーミー(ROOMY)」「タンク(TANK)」があり、ダイハツ版が「トール(THOR)」、スバル版が「ジャスティ(JUSTY)」となっている。デビューは2016年。2020年9月にルーミーがマイナーチェンジをしたタイミングでタンクは廃止、ルーミーと統合されている。だから、ルーミー/トール/ジャスティが現在の兄弟というわけだ。

このルーミー兄弟、とてもよく売れている。

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基本的な装備はルーミーとトールで共通していますが、新車購入時のみ選択できるメーカーオプションは、一部異なります。例えば、メーカーオプションで人気のあるオーディオやナビです。

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TOP10は、トヨタが7台、ホンダが2台、日産が1台となっている。6位に入っているのがトヨタ・ルーミーなのだ。ルーミーは、ヤリスと同じコンパクトカーだが、ちょっと背が高いトールワゴン型のコンパクト。LivingとDrivingを掛けた「1LD-CAR」がコンセプトだ。

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2020年の国内登録車のベストセラーは、トップがトヨタ・ヤリス、2位がライズ、3位がカローラとなっている。TOP10のなかで6位にいるのがトヨタ・ルーミーだ。どちらかと言えば地味な存在かもしれないが、ルーミー、とても売れているのである。

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ルーミーとトールは、2020年9月にマイナーチェンジが行われました。コンパクトボディでありながら、5人乗っても広々とした室内空間を確保できる良さはそのままに、3つの進化を遂げています。

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エクステリアデザインに大きな違いはありません。細かな点では、エンブレムが異なるのが特徴です。ルーミーは、トヨタが販売するためトヨタのエンブレムを装着し、ダイハツが販売するトールにはダイハツのエンブレムが装着されています。