失敗しない材料得選びや図案作りのための、お役立ち情報記事です♬
逆に、絵の具で、下地(広い面)を塗るときになのは、真ん中あたりから塗ったり、ランダムに左から右から、色んな方向に塗ることです。
これをやると、筆ムラが出やすくなります。
ぬり絵の様に、輪郭を塗ってから中を塗る人もいますが、この方法だとすごく時間が掛かり、仕上がりもきれいではありません。
1.まず、ヤスリをかけます。
(絵の具の定着を良くするため)
2.布で綺麗に拭いてから、
シーラーを塗ります。
3.絵を描いていきます。
トールペイント初心者さんは、どんな材料を買ったら良いのか悩むもの!!
はみ出したくないと思って、細い筆(それも丸筆)で塗る人がいます。初めに使う筆の種類は説明しているのに、「どうしてもこの方が塗りやすい」と思ったのでしょう。
そうすれば、かすれて、途中から塗った場所でも、筆ムラが残りにくいですよ(^^♪
平筆の外側(エッジと言います)を図案の輪郭に沿って塗ると、きれいに早く塗れます。
まず、かすれた場所(途中)から端まで塗った後、
乾かない内に、素材の、そのライン上を
左端から右端まで、上からイッキに重ね塗りします。
トールペイントは毎日少しずつ練習すれば、必ず上手になるアートです。
ということです。
ただ、塗っている時に、
「絵の具がかすれて、端から端まで塗れない~(汗)」なんてことが、よくあります。笑
そんな時は、
家でトールペイントを描いているのだけれど、どうも上手く描けない。
「さあ、皆さんここまで出来ましたか?」と生徒さん達の作品を見て周ると、遅れている人がたまにいます!!
トールペイントを再開したあなた、絵の具が固まっちゃって困っていませんか?
●筆を、素材の端から端まで動かして塗る。
(左から塗る時は、左端から右端まで。)
絵具の木への沁み込み過ぎるのを防いだり、絵の具の定着を良くするために
下地は、広い面に1色で塗ることが多いので、どうしても、筆跡が残ったり、ムラになりやすいんですね。
そんな時に、筆跡が残りにくい、キレイに塗るコツが2つあります。
シーラーを塗った後は細かい800か1000番のサンドペーパーをかけるのを
今回は、絵の具の塗り方のキホンについてお伝えしましたが、読んでみて、いかがでしたか?
もしかすると、(あなたが、トールペイントで実際に絵の具を塗ったことが無ければ、)
文章だけでは、分かりにくかったかもしれませんね。
なのでもし、まだトールペイントをしたことがなければ、
絵の具数色、筆1本、百均で買った素材を用意するだけでも良いので
「とりあえず、トールペイントを始めてみてはいかがでしょうか?」
どの様なトールペイント教室を探したらよいのかアドバイスさせていただきました。
この画像のような段階の時で、
絵を描く前に、(その下地として)素材に色を塗ることをいいいます。
(↓トールペイントのやり方(流れ)については、こちらの動画でも解説しています)
【木製品(家具)・プラスチック・金属製品】は、塗装されていたり、表面がツルツルだったりするので、
絵の具にシーラーを混ぜないと、色が載りにくいことがあります。
ただ、色を変える度に混ぜるのも手間なので、
最初にをして、
絵の具にシーラーを混ぜるか混ぜないか、判断するんですね。
「どんなの描いたの?」見せてもらうと、だいたい、地塗り(ベース)が汚いです。
「下地(広い面)を塗る際に、どうしても筆跡が残ってしまいます。どうしたら良いですか?」と、聞かれることがあります。
トールペイントのというのは、
次に幅広の筆やポリブラシでベースの絵の具を塗っていくのですが・・・
(最初の一歩って、すごく気力と勇気がいるので、そう簡単じゃないですけどね。笑)
ただ、始めてみると、あなたなりの発見が見つかるでしょうし、
やってみた後に、この記事を読むと、より理解が深まると思います。
なので私は、読者さんや生徒さんにも「まず、やってみる」を、いつもおすすめしているんですよ。
絵の具を塗る→ドライする→絵の具を塗る・・・これを数回繰り返します。
何故って、トールペイントの絵の具は他のアクリル絵の具に比べて薄く調合されているからです。
また、絵の具の塗り方の基本について、もう1つお伝えしたいことがあるのですが、
1.まずはじめに、をするかしないか判断します。
塗装してある素材の場合は、(色がはげるので)基本的にヤスリがけはNGです。
ただし後から、絵の具を全体に塗る場合は(地が見えなくなるので)ヤスリがけしてOKです。
2.次に描く予定の場所に、
薄い色でをします。
【ここで、色がしっかり載るかを見ます】
恐らく、トールペイントの大先生が塗っても少しはムラになると思います。
体験会や、初心者さんのレッスンで一番多い質問が上記の1回塗りの状態です。
絵の具が乾燥するまで待っているのも時間が無駄なので、ドライしましょう。
(トールペイントの1番のキホンって、それかもしれませんね。笑)
今回書ききれなかった、その他の基本的なこと(絵の具やシーラーの塗りかた、ニスの塗りかた)については
以下のページでも紹介していますので、ご覧になってみてください。
ではでは、今回の内容は以上になります(^_^)b
●大きめの筆で、(木に塗る場合は)木目に沿って、同じ方向に塗る。
(そんな例外もあるのですが、)トールペイントで厚塗りしたい衝動にかられたら、
「塗る→乾かす→塗る→乾かす」の繰り返しがキホンです。