クレードルを使う大きなメリットの1つが、LANケーブルで有線接続できる点です。
さらにWiFi(無線LAN)が普及して、LANケーブルがなくてもインターネットに簡単に接続できるようになったことも大きな要因ですね。
充電に関してはクレードルなしでもできるため、あくまで見た目がスマートになる、定位置化され紛失の予防になるといった程度でしょう。WiFi非対応の機器との接続、ホテルや職場などの有線LANの無線化などクレードルならではの機能もありますが、該当の用途がなければ必須ではありません。
元々LANポートを搭載していない接続機器が増えてきており、無線技術の向上によって有線での接続が減少してきていることに起因しています。
実はUSBケーブルを使った有線接続は「W06」より前のモデルでもできます。
こういった現状もあってW06にもLANポートは搭載されておらず、もし有線での接続を行う際にはLAN以外の方法が別途必要となってきます。
前モデルまでは有線接続の際にクレードルを使用していましたが、W06ではそれ以外の方法でも有線接続できます。
現在ではLANケーブルを用いた接続による需要が減ってきており、これによってクレードルを必要とする場面が減ったことも理由のひとつです。
WiFi接続時の最大通信速度は867Mbpsなので、USBで有線接続したほうが高速になります。
W06と同じ「USB Type-C」のモデルは2世代前くらいから採用されています。
通信速度とクレードルを求めるなら「X11」、バッテリー使用時間とクレードルを求めるなら「WX06」が一押しです。また、クレードルが不要でバッテリーと通信速度どちらもバランスよく求めるなら「W06」がおすすめです。
W06は「W05」と「W04」のクレードルならサイズが近いので、代わりとして使うことができます。
USBケーブルで有線接続すれば「通信が安定する」「充電できる」というクレードルの役割を果たしてくれます。
旧モデルのクレードルにはW06のドライバがインストールされていません。
X11は2021年に発売された最新機種で、W06より最大通信速度が速くなり、バッテリー持ちが1時間ほど短くなっています。(下り:2.7Gbps、バッテリー連続通信約8時間)
W06に旧モデルのクレードルを買ってもLANケーブルは使えません。
「絶対にLANケーブルでの有線接続が必要」でなければ、特にクレードルは必要ないでしょう。
W06にクレードルを使う時はあくまで「充電台」として使いましょう。
基本的に、LANケーブルで有線接続したほうが無線より通信が安定して通信速度が速くなります。
W06は、クレードルがなくてもUSBで接続できるので問題ありません。
W06を最速で利用したいなら転送速度5Gbpsの「USB3.0 Type-Cケーブル」が必要です。
クレードルがどうしても必要な方はW05やW04のクレードルで代用できます。
前モデルの端末で販売されていたW04とW05の専用クレードルですが、こちらはW06においても充電スタンドとしては代わりに使えます。
実は、W06においてはクレードルが廃止されており、有線LAN接続することができません。
「WX05」はクレードルがないとビームフォーミングが使えませんが、W06はルーター単体でビームフォーミングが可能です。
では、W06はW04やW05のクレードルとの相性について見ていきましょう。
W06にはクレードルがありませんが、「どうしてもクレードルを充電台として使いたい」という方もいるでしょう。
W06でUSB接続する時は、USB3.0のケーブルを選びましょう。
どうしても充電台としてクレードルがほしいという方は、ネットショップなどで「W05」「W04」のクレードルを購入するといいでしょう。
X12はオプションでクレードルが選択でき、有線LAN接続もできるというメリットがあります。
しかし、W06ではクレードルがなくても「Wi-Fi TXビームフォーミング」という機能が搭載されているので、旧モデルと比較して20%受信感度が上がっています。
結論から先に書くと、W06のWiMAXルーターからクレードルがなくなった理由は『有線LANの規格以上の伝送速度の性能』になったからです。
今回はW06に関して、専用となるクレードルが提供されていない理由、クレードルを使わずに有線で接続する方法に関して紹介していきました。
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充電できるほかに、LANポートも付いているので、モバイルルーターを有線LANケーブルで端末に接続できるようになります。
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ただしできるのは充電だけで、LANケーブルを使って有線接続はできないので注意しましょう。