箱庭ドールメーカー · あわせて読みたい · いま話題のおすすめまとめ · かつてレディーボーデンの販路は明治乳業で、ものすごく売れ.
箱庭ドールメーカー
※詳細
├ジャンル:RPG
├制作:こよる 、、
└リリース日:2024年07月14日
このページは「箱庭ドールメーカー」の攻略のためにヒントを提供するものです。
自分の力で考えたい!という方は読まずにプレイすることをオススメします。
「ローグライク」な一回性が重視された「箱庭フロンティア」に対し、本作「箱庭ドールメーカー」は、「持越し強化」の比率が大きくなっています。
クリアごとに溜まる貨幣「リル」を利用したドールの購入・強化がその代表です。強化が下振れても、途中で全滅しても、フィールド・ダンジョンに潜るごとに「リル」は溜まっていきます。
「箱庭フロンティア」の時代から片鱗はありましたが、短いスパン(1周10~20分)で区切れる育成(フィールド)やストーリー進行(ダンジョン)、☆で評価されるドールの「素質」、デッキ式になったスキル、着せ替えシステム、そしての素材を利用したドールの見た目…本作「箱庭ドールメーカー」は非常にスマホゲーム的になっています。
「箱庭フロンティア」からの特徴であった「短いスパンでじっくりと進められる」という点を、かなり強化した作品となりました。
ただ、本作の育成→ストーリー進行の繰り返しには欠点もあります。
【箱庭ドールメーカー】, 6.83 (8位:23点), 977 (5位:13点), 7点, 43点
箱庭ドールメーカーでは、フィールドマップでの育成と、ダンジョンマップの攻略を繰り返しながらゲームが進んでいきます。
ダンジョンマップの攻略に使えるのはフィールドマップで育成したドールだけなので、すなわちフがダンジョン攻略の鍵を握っています。
キャリーオーバーの効果は、上図の通り絶大です。1回ずつの強化では6~8程度だった強化量は、最大の4回まで溜めると7~10倍にまで膨れ上がります。
当然、最初から溜めていきたいところですが…キャリーオーバーには回復制限以上の最大のリスクがあります。「キャリーオーバーしている間、ドールは一切強化されない」という点です。
「箱庭ドールメーカー」でも、階層を進めるたびにモンスターは強化され、魔物マスの戦闘は普段より強めの敵が出てきます。強い敵ほどEx(「箱庭ドールメーカー」でも強化量の目安となる)も多く手に入りますが、全滅のリスクも大きくなります。
弱いままのドールで魔物マスの敵に勝てるのか、アイテム・スキルなどのリソースで埋め合わせられるか…常に「現在」を見た運用が、「箱庭ドールメーカー」でも必要になります。
また、上図の通り、「箱庭ドールメーカー」の強化は自由な割り振りはできず、メニューに示された5種類の中から選択するシステムになっています。与えられた選択肢が育成対象ドールの強み(武器種によって重視されるステータスが異なる…「攻略のヒント」を参照)に合わないリスクもありますが(Ex消費で選択肢の振り直しは可)、それ以上に「戦闘終了後にボタン連打をしていると、1番目の強化をノールックで選択してしまう」リスクが存在します。
私がプレイした最序盤では、キャリーオーバーの存在どころか「選択して強化箇所を決める」システムすら知らないまま、ずっと1番目の強化を選択していました。ある程度プレイして「攻略のヒント」を見るまでは、「フィールドでのキャリーオーバー」を知らないままフィールド・ダンジョンを進めていました。それでも最初のフィールド・ダンジョンはクリアできるようバランス調整していますが、その調子で進めると2つ目、3つ目あたりで詰まるバランスにもなっています。
箱庭ドールメーカーでは、ドールの装備によって戦闘で求められる役割がはっきりと分かれています。
まずは役割を理解した上で、それに沿ったパーティ編成をしていくことが重要です。
しかし、「箱庭ドールメーカー」では考えなければならない要素も増えました。「経験値のキャリーオーバー」「AP制」「エレメントなど豊富なバフ」「武器種別によって特徴的な攻撃方法」などです。
第一の関門が「AP制」。「箱庭ドールメーカー」の基本はターン制ですが、ターン毎に一定値の「AP」が溜まります。そのAPが尽きるまで、ランダム4枚のスキル(武器種・スキル・アイテムによって+αあり)を使って行動していくシステムになっています。
このAPは、余った分を次のターンにそのまま回せます。このため、「最初のターンは何も行動せず、2ターン分のAPで畳みかける」という戦法が、最初のドール「アーサー」から求められます。アーサーなどの「剣」使いは、「テンション」での攻撃力上昇から攻撃スキルを1ターンで畳みかけるのが基本戦術となります。
APの使い方に若干の計算力…「装填」が必要な「銃」使い、エレメント次第で使用可/不可や威力が変わる「杖」使いは特に…が必要ですが、「回数制のため、乱発すると後が苦しくなる」システムだった「箱庭フロンティア」に比べれば、遠慮なく使えるシステムになっています。
【箱庭ドールメーカー】今年のウディコン優勝作! 日常がおろそかになるレベルの中毒性を味わおう!【すごろく×デッキ構築育成RPG】.
しかし、丸8年…間に「バケモノローグ」も作られている…の蓄積を見比べてみれば、「箱庭ドールメーカー」はかなり分かりやすい・遊びやすい作品に仕上がっていることが分かります。
「箱庭フロンティア」は、当時のレビューを見ての通り、ランダムイベントがかなり多彩な作品でした。中には「どう見てもコストに比べてリターンが少なくないか」と思えるようなイベントさえありました。
「箱庭ドールメーカー」では、序盤はイベントが少なめになっています。モンスター・宝箱・会話イベント(+アイテム取得)ぐらいしかありません。進行度を進めるにつれ、店など段階的にイベントが増えていく仕様になっています。
戦闘のバランス調整もなされ、育成の難易度は低めになっています。少なくとも「無事に育成が完了できる段階」で相当なプレイヤー経験値が必要な「箱庭フロンティア」に比べれば。
【箱庭ドールメーカー】育成ゲー好きは来いよ、頭爆発するくらい面白いぞ. 【すごろく×デッキ構築育成RPG】 · Comments.
「進め方」においても、「箱庭ドールメーカー」と「箱庭フロンティア」は似ています。
「地図」で育てたキャラで「探索」に挑戦する「箱庭フロンティア」
「フィールド」で育てたキャラで「ダンジョン」に挑戦する「箱庭ドールメーカー」
漫然と育成していると、強いキャラが手に入らず、ストーリーを進められない厳しいバランスも、両者とも同様です。
【箱庭ドールメーカー】さぁ育成ゲーだ、今日も日が回るまでやろう. 【すごろく×デッキ構築育成RPG】 · Comments.
ありがとうございます!
スフィアンってもう何年前だっけ…という感じですが、昔から遊んでいただいて嬉しいです。
しばらくは箱庭ドールメーカーのアップデート対応に追われてますが、次のことも頭にないわけではないので、またのんびりやっていければと思います。
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本作「箱庭ドールメーカー」は、同シリーズの前作と、ほぼ同じ遊び方のRPGです。
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箱庭ドールメーカー、悠久の回廊3までクリアしました。クリア時間は約28時間でした。
ちなみに過去作はバケモノローグをパズル完成(うろ覚え)までプレイしました。