薬価(2024年4月1日以降)169.70 旧薬価(2024年3月31日まで)161.30


(2) (1)により薬価基準の別表に収載されている全医薬品の品目数は、次のとおりであること。


本製剤は、使用期間が、胃潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎(再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法を除く。)においては、通常8週間まで、十二指腸潰瘍においては、通常6週間まで、非びらん性胃食道逆流症においては、通常4週間までと限定されていることから、使用にあたっては十分留意すること。

(1) 薬事法(昭和35年法律第145号)の規定に基づき製造販売承認され、薬価基準への収載希望があった新医薬品(内用薬12品目、注射薬5品目及び外用薬1品目)について、薬価基準の別表に収載したものであること。

先発・後発情報, 一般名(成分), 規格, 薬価, メーカー名

本製剤は4週間に1回1錠服用する製剤であるため、平成24年9月末日までは1回1錠の処方に限り算定すること。

1日1回500mg,3日間経口投与。尿道炎,子宮頸管炎1000mg,1回経口投与。骨盤内炎症性疾患アジスロマイシン注射剤による治療後,1日1回250mg,経口投与。

② 本製剤の潰瘍性大腸炎への使用に当たっては、原則として生物製剤も含めた他の薬物療法で効果不十分な場合に本製剤の使用を検討すること。

【1】尿道炎・子宮頸管炎,肺炎,骨盤内炎症性疾患を除く感染症:(1)本剤で治療開始し,4日目以降でも臨床症状が不変又は悪化の場合,医師の判断で適切な他剤に変更。(2)外国の臨床における体内動態試験の成績から,本剤500mgを1日1回3日間経口投与することにより,感受性菌に対して有効な組織内濃度が約7日間持続することが予測されているので,治療に必要な投与期間は3日間とする。【2】尿道炎・子宮頸管炎:(1)投与開始後2~4週間は経過観察し,効果を判定。(2)本剤1000mgを1回投与することにより,アジスロマイシン感性のトラコーマクラミジア(クラミジア・トラコマティス)に対し有効な組織内濃度が約10日間持続することが予測されているので,治療に必要な投与回数は1回とする。【3】肺炎:(1)本剤で治療開始し,4日目以降でも臨床症状が不変又は悪化の場合,医師の判断で適切な他剤に変更。(2)アジスロマイシン注射剤から本剤に切り替える場合,症状に応じ投与期間変更可。


代替品としまして、ファイザー株式会社より『ジスロマック錠250mg』が販売されておりますので、

④ 本製剤の潰瘍性大腸炎への継続使用に当たっては、本製剤を開始した月の翌月以降の診療報酬明細書の摘要欄に、本製剤を開始した診療年月を記載すること。

(ジスロマック) 添付文書改訂日 2022年6月 薬価収載日 ジスロマック点滴静注用500mg 2011年09月12日

「アダリムマブ製剤の保険適用上の取扱いについて」(平成20年6月13日保医発0613002号)の記の1の(4)を次のように改める。

[PDF] 2013年12月 新製品 規格追加品 剤形追加品 薬価基準未収載

「使用薬剤の薬価(薬価基準)」(平成20年厚生労働省告示第60号。以下「薬価基準」という。)及び「療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等」(平成18年厚生労働省告示第107号。以下「掲示事項等告示」という。)については、平成23年厚生労働省告示第319号及び第320号をもって改正されたところですが、その概要は下記のとおりですので、貴管下の保険医療機関、審査支払機関等に対して周知徹底をお願いします。

製造販売承認年月日及び承認番号、薬価基準収載年月日、販売開始年月日

「使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正について」(平成12年5月31日保険発114号)の記のⅡの1を次のように改める。

同一成分薬: ジスロマック錠 250mg、ジスロマック錠 600mg、ジスロマック細粒小児用 10%、ジスロマック.

1 ジスロマックカプセル小児用100mg、ジスロマック細粒小児用10%及びジスロマック錠250mgの保険適用上の取扱い

ジスロマック錠250mg (アジスロマイシン水和物) medication

本製剤は、3日間に限り算定できるものであること。ただし、ジスロマック錠250mgについては、用法・用量に関連する使用上の注意に、「アジスロマイシン注射剤による治療を行った肺炎に対して、本剤に切り替える場合は、症状に応じて投与期間を変更することができる。」と記載されているので、肺炎に対してアジスロマイシン注射剤からジスロマック錠250mgへ切り替えた場合はこの限りではないこと。

ジスロマックカプセル小児用100mg(剤形違い) (108.80円)

新医薬品(薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)第十四条の四第一項第一号に規定する新医薬品をいう。)については、薬価基準の収載の翌月の初日から起算して1年間は、原則、1回14日分を限度として投与又は投薬することとされているが、処方日数制限を行うことが合理的でないと考えられる新医薬品について、当該処方日数制限の例外を設けているところ。

「使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正について」 (平成12年5月31日保険 ..

◎「アダリムマブ製剤の保険適用上の取扱いについて」(平成20年6月13日保医発0613002号)記の1の(4)

ファイザ― 抗菌剤ジスロマックの注射用製剤発売 重症肺炎の選択肢に

(4) 今般薬価基準に収載されたアダリムマブ製剤(ヒュミラ皮下注40mgシリンジ0.8mL)については針付注入器一体型のキットであるので、在宅自己注射指導管理料を算定する場合、注入器加算及び注入器用注射針加算は算定できないものであること。

薬価基準収載 医薬品コード, 個別医薬品コード (YJコード), レセプト電算 ..

◎「使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正について」(平成12年5月31日保険発114号)の記のⅡの1

価格: 32,570円(税別) 薬価割引率:0.0% お申込番号:1020086 在庫あり

1 ジスロマックカプセル小児用100mg、ジスロマック細粒小児用10%及びジスロマック錠250mgの保険適用上の取扱い

本書は,診療報酬の算定方法の規定に基づき,使用薬剤の薬価(薬価基準)の内容及びそ ..

本製剤は、3日間に限り算定できるものであること。ただし、ジスロマック錠250mgについては、用法・用量に関連する使用上の注意に、「アジスロマイシン注射剤による治療を行った肺炎に対して、本剤に切り替える場合は、症状に応じて投与期間を変更することができる。」と記載されているので、肺炎に対してアジスロマイシン注射剤からジスロマック錠250mgへ切り替えた場合はこの限りではないこと。

ジスロマック錠250mgの効果・効能・副作用 | 薬剤情報 | HOKUTO

(地方厚生(支)局医療課長・都道府県民生主管部(局)国民健康保険主管課(部)長・都道府県後期高齢者医療主管部(局)後期高齢者医療主管課(部)長あて厚生労働省保険局医療課長通知)

ジスロマック錠(250)、ジスロマック点滴静注用(500)、ほか後発品.

1 ジスロマックカプセル小児用100mg、ジスロマック細粒小児用及びジスロマック錠250mgの保険適用上の取扱い