コンパクトトールワゴンの中で最も売れているルーミーは、2016年に発売されたダイハツ
【3代目ミニの注目データ】
ボディタイプ:ハッチバック
ボディサイズ:全長3835~4040mm×全幅1725~1760mm×全高1415~1445mm
室内寸法:メーカー非公開
乗車定員:2~5名
排気量:1198~1998cc
パワーユニット:ガソリンターボ/ディーゼルターボ
エンジン最大出力:102~306ps
エンジン最大トルク:180~360N・m
燃費(WLTCモード):13.2~19.5km/L
駆動方式:FF
新車時価格:226万~576万円
中古車の車両価格帯:48万~585万円
原稿執筆時点での掲載台数は約1610台だが、MT車は約65台と希少だ。平均価格は約227万円で、平均走行距離は約3.4万km。走行距離1万km以下の物件は2割ほどで、総額190万円から狙うことができる。
走りが楽しいコンパクトカーの大定番といえばミニ。中でもハッチバックモデルは小柄で、「ゴーカートフィーリング」と評されるキビキビとしたハンドリングが持ち味だ。
ボディは3ドアと全長が伸ばされた5ドアの2種類。世代を重ねるごとに拡大しているが、3ドアなら全長約3.84m×全幅約1.73mと、扱いやすいサイズをキープしている。さらにインテリジェント・ライトウェイト構造を採用し、軽量化にも成功。サスペンションなども見直され、ミニらしい乗り味はさらに高められている。
搭載エンジンは当初、1.5Lと2Lのガソリンターボ。トランスミッションは6ATで、3ドアにのみ6MTが設定されている。2014年7月には1.2Lターボが加えられ、2015年3月により高出力な2Lターボを採用するスポーツグレード「ジョン・クーパー・ワークス」が登場。2016年4月には1.5Lと2Lディーゼルターボも追加している。
2018年5月には1.2Lターボが1.5Lターボに拡大。エントリーグレードの「ワン」に先行導入されていたツインクラッチ式の「7速DCT」が6ATと差し替えられ、ジョン・クーパー・ワークスは8ATに変更されている。トピックとなるのは、2020年2月生産分からMT車が廃止されていること。4代目でもMTは復活していないため、ミニのMTを楽しめるのは3代目までの特権と言える。
若い女性から、子育て世代のママさんまで広く人気の高いスペーシア。
【2代目A1スポーツバックの注目データ】
ボディタイプ:ハッチバック
ボディサイズ:全長4040~4050mm×全幅1740~1755mm×全高1435~1485mm
室内寸法:メーカー非公開
乗車定員:5名
排気量:999~1497cc
パワーユニット:ガソリンターボ
エンジン最大出力:95~150ps
エンジン最大トルク:175~250N・m
燃費(WLTCモード):15.2~15.6km/L
駆動方式:FF
新車時価格:294万~483万円
中古車の車両価格帯:198万~379.9万円
原稿執筆時点での掲載台数は約120台。Sラインは、1.5Lターボの「35 TFSI」と1Lターボの「25 TFSI」を合わせて約15台と少なめだ。
平均価格は約260万円で、平均走行距離は約3.4万km。走行距離1万km以下の物件は約45台で、総額250万円前後から狙うことができる。
上質な乗り味が好みなら、アウディ最小のモデルであるA1スポーツバックに注目したい。プラットフォームはフォルクスワーゲンの6代目ポロと同じだが、ポロよりホイールベースを10mm延長。室内を拡大しながら、ボディ剛性も高められている。
デビュー当時の搭載エンジンは1.5Lターボのみ設定。2020年6月には1Lターボが追加されたが、2022年9月に1.5Lターボが廃止されている。排気量は小さいが、アウディ得意のダウンサイジングターボだけあって十分にパワフルだ。いずれでもトランスミッションは、デュアルクラッチ式の2ペダルMT 「7速Sトロニック」が組み合わされる。
肝心の走りはプレミアム感が満載。サスペンションがしっとり落ち着いており、乗り心地もフラットだ。加速は当然スムーズ。ハンドリングも正確。コーナリングも軽快で、程よくスポーティに仕上げられている。
一方で、「もう少しスポーティに走りたい」には、スポーツグレードの「Sライン」がおすすめ。スポーツサスペンションや、4つのモードを任意に設定できる「アウディドライブセレクト」などが備わり、走りの刺激が増している。
【5代目スイフトの注目データ】
ボディタイプ:ハッチバック
ボディサイズ:全長3860mm×全幅1695mm×全高1500~1525mm
室内寸法:室内長1905mm×室内幅1425mm×室内高1225mm
乗車定員:5名
排気量:1197cc
パワーユニット:ガソリン/マイルドハイブリッド
エンジン最大出力:82ps
エンジン最大トルク:108N・m
モーター最大出力:3.1ps
モーター最大トルク:60N・m
燃費(WLTCモード):22.0~25.4km/L
駆動方式:FF/4WD
新車時価格:172.7万~233.2万円
中古車の車両価格帯:149.0万~278.0万円
普通車おすすめ10選!メリット・デメリットや選び方のポイントを解説.
排気量別(1,000cc~1,400cc)の燃費ランキングから気になる車をお探しいただけます。車種やモデル、さらにはグレード別でもスペック情報と併せて比較できるので、じっくり悩みたい方やこだわりたい方も納得できるはずです。グーネット中古車は長く愛用できる車探しのお手伝いをいたします。排気量別(1,000cc~1,400cc)の新車や中古車探しにどうぞご活用ください。
パワフルな車を運転したい方は普通車を検討することをおすすめします。 車内 ..
走りが良いコンパクトカーといえば、スイフトを真っ先に思い浮かべる人も少なくないだろう。現行型となる5代目は、スポーティでありながら誰もが快適に運転できるようにチューニングされているのが特徴だ。
ボディを小型・軽量のまま剛性を高め、バックドアサイドスポイラーなどによってクラストップレベルの空力性能も実現。スイフトの魅力である、素直なハンドリングもさらに磨かれている。コーナリングは軽快かつ滑らかで、思い描いたように曲がる。スポーティに走らせたい人にも、気軽に運転したい人にも満足できる仕上がりとなっている。
搭載するパワーユニットは1.2Lガソリンと同マイルドハイブリッド。組み合わされるトランスミッションはCVTで、走行性能や静粛性も高めてくれる優れものだ。5MTもマイルドハイブリッド車に設定されている。この組み合わせはスズキでは国内初であり、燃費性能だけでなくモーターアシストによってMTでの操作がしやすくなっているのが利点だ。
なお、原稿執筆時点では5代目をベースとした「スイフトスポーツ」は販売されていない。ホットハッチらしい痛快な走りを望むなら、同車の登場を心待ちにするのも一興だ。
普通車でトップの人気を誇るコンパクトトールワゴン!?大阪府で ..
【3代目トゥインゴの注目データ】
ボディタイプ:ハッチバック
ボディサイズ:全長3620~3645mm×全幅1650~1660mm×全高1545mm
室内寸法:メーカー非公開
乗車定員:4名
排気量:897~998cc
パワーユニット:ガソリンエンジン/ガソリンターボ
エンジン最大出力:65~109ps
エンジン最大トルク:95~170N・m
燃費(WLTCモード):16.8~20.7km/L
駆動方式:RR
新車時価格:169万~289万円
中古車の車両価格帯:62.7万~268万円
ホンダ 新型コンパクトトールワゴン、最新予想情報です。 ルーミー/トールの生産再開が厳しいかもしれませんが、 オススメともいえる1台です。
原稿執筆時点での掲載台数は約160台。平均価格は約149万円で、平均走行距離は約3万500kmだ。しかし、走行距離3万km以下の物件でも総額120万円前後から狙うことができる。
カーラインアップ. 乗用車・軽自動車; ランキング; 福祉車両. 該当車種16件.
ルックスの良いコンパクトカーが多いフランス車の中からトゥインゴを取り上げたい。同社の往年の名車である5(サンク)のエッセンスと、最新のルノーデザインが軽自動車よりひと回り大きい程度のサイズにギュッと詰め込まれている。
ボディバリエーションは通常の5ドアハッチバックの他、オープンエアが楽しめるキャンバストップモデルも設定。エクステリアでは後席のドアノブをサッシ(窓枠部分)に隠して3ドアモデルのように見せ、スタイリッシュを強調している。また、リアゲートを1枚ガラスが覆うようなデザインもユニークだ。
最大の特徴は、エンジンをリアに積んで後輪を駆動させるRRレイアウトにある。これにより、フロントにエンジンがない分前輪の切れ角を大きくすることができるから、パリの狭い街や急な坂道でも走り回りやすい。最小回転半径も4.3mと、一般的な軽自動車を下回る。
デビュー時は0.9Lターボに、6速AT(デュアルクラッチ式2ペダルMT)と、エンジン出力が高められたグレードには5速MT車も設定されていた。2019年8月のマイナーチェンジで0.9L×6速ATのみとなったが、2020年2月に1L×5速MTモデルが追加された。
中古で買える!軽トールワゴン・バンのおすすめランキング18選!
ノーマル、エコのほか、。早朝や深夜の住宅街などで、騒音や排気ガスを気にすることなく走行することができるEVドライブモードが搭載されるのもハイブリッドカーならでは。
かつての軽自動車は「明らかに普通車より劣る存在」でしたが、最近の軽自動車は ..
【3代目500の注目データ】
ボディタイプ:ハッチバック
ボディサイズ:全長3545~3610mm×全幅1625mm×全高1515mm
室内寸法:メーカー非公開
乗車定員:4名
排気量:875~1368cc
パワーユニット:ガソリンエンジン/ガソリンターボ
エンジン最大出力:69~100ps
エンジン最大トルク:102~145N・m
燃費(WLTCモード):17.5~19.2km/L
駆動方式:FF
新車時価格:179万~344万円
中古車車両価格帯:15万~314.3万円
軽自動車ではほとんどの自動車メーカーが販売しているといっても過言ではないほど、今現在の車業界の大人気カテゴリーとなっているトールワゴン。
原稿執筆時点での500の掲載台数は約870台。平均価格は約96万円で、平均走行距離は約4万5000km。走行距離3万km以下の物件でも、総額50万円から狙うことができる。
その点、普通車なら3世代の移動も可能となるので、購入前にじっくりと検討 ..
約16年間販売され、後継モデルである電気自動車の「500e」と並売されていたフィアット 500。1957年に登場した名車の復活モデルである3代目は、初代のテイストを損なわないようにデザイン。丸みを帯びた可愛らしいフォルムやプレスライン、丸型ヘッドランプなどのモチーフを生かしつつ、現代的にアレンジされている。
歴代同様、歴史に残る名車になりそうな3代目だが、キャラクターを生かした特別仕様車が100モデル近く発売されているのは同車ならでは。ボディカラーからシート素材に至るまで異なる特別仕様車ゆえ、同じ500と街で会っても、どこかしら「他人の500とは違う」と感じることができるはずだ。
デビュー時は1.4Lエンジンもあったが、2016年1月のマイナーチェンジ以降は0.9Lターボと1.2Lの2種類が用意されている。組み合わされるトランスミッションは、AT免許でも乗れる2ペダルの5速MT。変速のたびに一瞬トルクが抜けるためギクシャクするが、慣れるとこの動きさえ魅力に思えてくるから不思議だ。
なお、特別仕様車の中には5速MT車もあるので、小さなエンジンのパワーをMTで最大限引きだして小気味よい走りを楽しみたい人は、チェックしてみよう。
ダイハツ・キャストは、軽自動車のトールワゴンとしてSUVタイプ ..
【初代MAZDA2の注目データ】
ボディタイプ:ハッチバック
ボディサイズ:全長4065~4080mm×全幅1695mm×全高1500~1550mm
室内寸法:室内長1805mm×室内幅1445mm×室内高1210mm
乗車定員:5名
排気量:1496~1498cc
パワーユニット:ガソリンエンジン/ディーゼルターボ
エンジン最大出力:105~116ps
エンジン最大トルク:141~250N・m
燃費(WLTCモード):17.2~25.2km/L
駆動方式:FF/4WD
新車時価格:145.9万~277.8万円
中古車の車両価格帯:85.9万~239.8万円