劇場版 名探偵コナン 100万ドルの五稜星 通常盤 [Blu-ray]
長編アニメーション映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」の興行収入が100億円を突破した。配給する東宝が4日、発表した。4月12日の公開から22日間での達成で、観客動員数は732万人を記録した。
『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』ビジュアル(C)2024 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
劇場版「名探偵コナン」の最新作となる第27作「100万ドルの五稜星(みちしるべ)」が4月12日に封切られ、初日の興行収入9.6億円・動員63万人、初週3日間で興収33億円・動員227万人という歴史的大ヒットスタートを切った。歴代最高だった前作「黒鉄の魚影」(興収138.8億円)の対比112%というシリーズ史上最大のオープニング興収となり、最終的な興収がどこまで数字を伸ばせるかにも注目が集まっている。
劇場版 名探偵コナン 100万ドルの五稜星 豪華盤 [DVD]
昨今の劇場映画の施策として邦画・洋画・アニメ等にかかわらず「入場者プレゼント」を週替わりで実施して集客にブーストをかけるものがあるが、こと劇場版コナンにおいては〝入プレ〟を行わない。つまり、特典目当てで劇場に足を運ぶ観客が存在しないのだ。そもそも原作は今年連載30周年を迎えた長寿シリーズであり、劇場版も27作品目。にもかかわらず年々数字を積み上げているのは驚異的だ(親子3代でのファンも少なくないと聞く)。長く続いてもファンが縮小したり代替わりしたりするどころか増えていく――そういった意味でも、「名探偵コナン」という作品自体のコンテンツ力の強さをうかがわせる。
漫画のメディアミックス作品においては原作ファンが必ずしもアニメ等に流れるわけではなく、逆もまたしかりだが、劇場版コナンの場合は「原作ファン」を中心とするコア層、そして「劇場版オンリー」のライト層も満遍なく拾えている印象だ。本稿ではそうした視点で、「100万ドルの五稜星」に施された〝仕掛け〟を見てゆきたい。
まず本作においては、事前の一般向け試写会を行わない形が取られた。劇場版コナンほどのビッグタイトルとなれば全国主要都市で試写会を行い、〝見せ込み〟を行うことで口コミを加速させ、公開日に向けた盛り上がりを作っていくのが通例。しかし「100万ドルの五稜星」においては、事前に試写会を行わないというアナウンスがなされた。前作「黒鉄の魚影」の試写会で一部の観客がネタバレを行ってしまったのも大きいだろうが、そうした事情があってもネガティブな告知にはせず「今回は怪盗キッドの秘密が明かされるため行わない」と〝それだけすごい内容になる〟と観客をあおりつつ、しかも〝試写状を怪盗キッドに盗まれた!〟という建て付けにしてファン心をくすぐるプロモーション戦略もうまい。
もちろん公開タイミングに合わせて金曜ロードショーで過去作を放送したり、マクドナルドやスポティファイとのコラボレーションを行ったりと露出も大量に行い、テレビやネット、雑誌に街頭広告とリアル/デジタルでユーザーが何かしらには触れるような仕込みにも余念がない。元々劇場版コナンは配信サービスで見放題にはなっておらず、公開タイミングに合わせてHulu等で見られるようになる(この時期だけ期間限定で復活する)パターンを取っていたが、今年はそれに加えてNetflix等でも配信を開始。しかも全作品ではなく、「100万ドルの五稜星」に関連するエピソード(怪盗キッド、服部平次、遠山和葉の登場作)を中心にしている。実際、Netflixのランキング上位を独占しており、この試みは成功したといえるだろう。
劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』興収150億円を突破
劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』の観客動員数1006万人、興行収入は144億円を突破。劇場版『名探偵コナン』シリーズとして、初の観客動員数1000万人を達成したことがわかった。
『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』興行収入100億円突破!
4月12日に公開を迎えた本作は、5月3日には公開22日間で早くも観客動員数が732万人を超え、前作『黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)』に続く2作連続での100億円を突破。邦画のシリーズアニメとして史上初となる快挙を達成した。また、5月27日には、公開45日間で『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の興行収入138.8億円超えの140億円を突破し、27作目にしてシリーズ史上最高記録を成し遂げた。
興収も146億円を突破しており大台目前に!❤️ #コナン興行収入 ..
そんな本作がこのたび、6月2日までの公開52日間で観客動員数1006万人、興行収入144億円を突破し、劇場版『名探偵コナン』シリーズとして、初の観客動員数1000万人を達成した。
劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』×aiko「相思 ..
劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』の観客動員数1006万人、興行収入は144億円を突破。劇場版『名探偵コナン』シリーズとして、初の観客動員数1000万人を達成したことがわかった。
映画『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』の興行収入が24日、150億円を突破したことが分かった。
初日3日間の観客動員数220万人、興行収入33億円という数字はシリーズ歴代No.1を記録。今までの記録更新を狙えるメガヒットスタートを切った。この興行収入は、シリーズ歴代No.1ヒット作である2023年公開の劇場版26作目『名探偵コナン黒鉄の魚影』対比で106.5%を数える。ゴールデンウィークに向けて、今後さらなる大ヒットが期待される。
万ドルの五稜星(みちしるべ)』(公開中)が、初日3日間で歴代シリーズ史上ナンバーワンの観客動員と興行収入を記録した。
『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』初日3日間興行成績
4月12日(金) 観客動員:638,119人 興行収入:962,785,780円
4月13日(土) 観客動員:839,126人 興行収入:1,239,818,980円
4月14日(日) 観客動員:797,088人 興行収入:1,149,889,740円
4月12日(金)・13日(土)・14日(日)3日間成績
全国515館(IMAX50館、4DX 64館、MX4D13館、Dolby Cinema8館を含む)
計 2,274,333人/ 3,352,494,500円
2024年4月12日(金)より公開されている劇場版『名探偵コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ)』の興行収入が150億円を突破しました!
「トランスフォーマー」シリーズで人気のジョシュ・デュアメルが主演するサスペンスアクション。消防士のジェレミーは、冷酷非情なギャングのボス、ヘイガンがかかわる殺人事件現場を目撃してしまい、命を狙われる。警察に保護されたジェレミーは、証人保護プログラムにより名前と住む場所を変えて身を隠すが、それでもヘイガンは執ようにジェレミーを追ってくる。やがて恋人や友人にまで危険が及んだことで、ジェレミーは逃げ隠れるのをやめ、大切な人たちを守るため一転して追う者へと変ぼうしていく。ジェレミーを守る刑事セラ役でブルース・ウィリスが共演。
『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』シリーズ最速で100億円突破
『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』
原作:青山剛昌 「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:永岡智佳
脚本:大倉崇裕
音楽:菅野祐悟
キャスト:高山みなみ(江戸川コナン) 山崎和佳奈(毛利蘭) 小山力也(毛利小五郎)
山口勝平(怪盗キッド) 堀川りょう(服部平次) 宮村優子(遠山和葉) 他
スペシャルゲスト:大泉洋
主題歌:aiko「相思相愛」(ポニーキャニオン)
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント
配給:東宝
公開:2024年4月12日(金)
名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』が、今月3日に観客動員732万人、興行収入105億円を記録した。
その最新作となる27作目の『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』は、4月12日に全国515館(IMAX50館、4DX 64館、MX4D13館、Dolby Cinema8館を含む)にて公開された。神出鬼没の大泥棒・怪盗キッドの手によりフィルムが盗まれてしまったことで、史上初めて公開前の事前試写会を行っていなかった本作。4月初旬に行われたSPファンミーティングも本編上映がない中での実施となり、内容が明かされることなく公開初日を迎えていた。
「名探偵コナン」の劇場版最新作「-100万ドルの五稜星(みちしるべ)」の興行収入が150億円を突破したことが東宝から発表された。
家事や家族の世話に追われて子どもらしい時間を奪われてしまう「ヤングケアラー」の問題をメインテーマに、主人公の女子高生が母親の介護や進学について悩みながらも、家族や学校以外の社会とかかわることで、次第に自分らしさを取り戻していく姿を描いたドラマ。 高校で美術部に所属する清瀬櫻は、東京の美大に進学することを希望していたが、娘が家から出ていくなんて思ってもいない母の環は取り合ってくれない。久しぶりに単身赴任から帰ってきた父の紘一は娘の意思に理解を示すが、そのことで環と言い争いになり、家を追い出されてしまう。ぎこちない母子だけの生活が始まった矢先、櫻のもとに環が職場で倒れたという連絡が入る。誰にも言えない気持ちを匿名でSNSに書き込み、偶然出会った野良猫に癒やしを求める櫻だったが、次第に追い詰められていく。 全編が福岡県内で撮影され、主人公の櫻役は東京と福岡で行われたオーディションで選ばれた吉名莉瑠が務めた。母の環役を歌手の一青窈が演じ、主題歌も担当。父・紘一役は津田寛治が務めた。NHK大河ドラマなどの助監督なども務めてきた祝大輔監督がメガホンをとり、監督自身が経験した保護猫活動の実態なども織り交ぜられている。
。aikoが今年4月12日に公開されたアニメ映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ) ..
昨年公開された、劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』は興行収入138.8億円を突破!26作目にしてシリーズ史上最高記録を更新するという前代未聞の偉業を達成し、シリーズ累計興行収入は1180億円を超える驚異の結果となった。今年は青山剛昌による原作漫画の連載が30周年を迎え、累計発行部数は全世界で2.7億部を突破。さらにTVアニメシリーズも放送1000回を超え、その勢いがとどまることを知らない「名探偵コナン」。今年も最新作となる第27作目、劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の公開が決定!
劇場版「コナン」興行収入100億円突破、シリーズ史上最速の記録
青山剛昌による原作マンガの連載が30周年を迎えた『名探偵コナン』は、コミックスは105巻を数え、累計発行部数は全世界で2.7億部を突破する。TVアニメシリーズも放送1100回を超えるなど、その勢いはとどまることを知らない。劇場版は、昨年4月に公開された『名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)』が興行収入138.8億円を突破し、26作目にしてシリーズ史上最高記録を更新するという前代未聞の偉業を達成していた。シリーズ累計興行収入も1180億円を超え、その勢いは増すばかりだ。