対戦車ヘリコプターAH-1Sコブラ|C-NITE|陸上自衛隊装備品
海上を飛行して広域を偵察し戦闘を行うとしたら、石垣や宮古にヘリの基地を作り、戦闘のための基盤を構築する必要がありますが、残存して戦い続ける戦い方が適正かというと、そうとも言えません」(二見氏)
■果たして中国と戦えるのか?
改めて、南西諸島の戦場で、陸自戦闘ヘリを全廃して中国と戦えるのだろうか? 中国は「孫子の兵法」の国だ。陸自戦闘ヘリ全廃→無人機で代用となるならば、その弱点を必ず突いてくる。
「北海道でソ連軍の侵攻に備えていた際にはコブラで戦えました。しかし、対中国となると、南西諸島が主戦場になります。AH(対戦車・戦闘ヘリコプター)は航続距離が短いので、作戦運用上の制約があります
攻撃ヘリコプター、アパッチ | ミリタリーショップ レプマート
「コブラに乗っているヘリパイ(ヘリコプターパイロット)はたくさんいましたが、ヘリパイはそう簡単には育成できません。装備も更新しなければならない状況でしたが、更新の進まないロングボウの導入、戦闘ヘリのパイロットの高齢化により、今回の大きな転換点を迎えることになりました」(二見氏)
自衛隊のパイロットというのは基本的に尉官以上の幹部自衛官です。 そのため、パイロットになったら必ずしもずっと飛行機に乗っているというわけにもいかず、か[…]
ただハイパワーのエンジンで、豪快な飛行を見せるアパッチは、基地祭などでも華があり、難しいこと抜きに見て楽しむ分には素敵な機体です。
「中国軍は陸自戦闘ヘリ全廃の弱点を突き、戦術レベルから変えて来る可能性はあります」(飯柴氏)
戦闘ヘリ コブラとアパッチ 写真素材 [ 1973354 ]
1.5km先までソ連の戦車が来るのを待ち受け、塹壕から頭を出したまま有線誘導。64式が効かないか外れた場合には、次は150m先にソ連戦車が来るのを待ち、バズーカ砲で撃つ。
まさに"対戦車特攻自衛隊"である。
JGSDF 攻撃ヘリ アパッチVsコブラ 習志野演習場で暴れまくり
ちなみに自衛隊での装備名称は「戦闘ヘリコプター」となっています。
(攻撃という言葉を嫌う、いわゆる自衛隊用語)
平成26年第一空挺団降下訓練始めでの攻撃ヘリアパッチとコブラのシーンです。JGSDF習志野演習場内で所狭しと展開していました。
「1980年代後半に対戦車ヘリのコブラが入って来ました。コブラ1機が撃墜されるのに、ソ連軍戦車20台を破壊できるくらいの撃破率です。侵攻するロシア軍機甲部隊をオーバーキルになるくらいの攻撃力のため、普通科隊員たちはこれで防衛作戦ができると実感しました」(二見氏)
戦闘ヘリコプターAH-64Dアパッチ・ロングボウ|陸上自衛隊装備品
自衛隊ではAH-1Sコブラの後継機として、平成14年度予算で2機の調達が認められ、平成18年度に最初の1機が導入されました。
自宅上空をアパッチがよく通過するけども いつも単機。コブラは2機連なって飛ぶこと も有るのに。やっぱり調達数が少ないから なのか?
アパッチは火力・装甲・機動性、あらゆる面において、従来の攻撃ヘリコプターを凌駕する機体なのです。
攻撃ヘリコブラ&アパッチ 新装版: 戦車が最も恐れる兵器 | 江畑 謙介 |本
陸上自衛隊でのAH-1Sコブラの運用として、各方面隊の第1~第5対戦車ヘリコプター隊や航空学校に配備。1995年までに90機を導入しましたが旧式化により配備機数も減少してきています。
が後継機として配備をはじめましたが、13機で調達終了となり新たな後継機種の選定が急がれます。
アパッチ等、対地攻撃へリのキャノピー部分の耐弾性ってどの程度?12.7mmとかは防げるの? コブラはSとWどちらが新型なんですか
また、OH6観測ヘリを導入したのもよかったのですが、米陸軍のように攻撃能力は持たさず、その後継機OH1も観測にこだわりすぎたので、汎用性も拡張性もない、実に使い勝手の悪い観測ヘリになってしまいました」
本当に大丈夫なのだろうか...? 米陸軍兵士としてアフガニスタンで実戦を経験し、ストライカー旅団戦闘団で作戦立案を担当する情報将校だった、元米陸軍大尉の飯柴智亮氏はこう語る。
ヘリ #アメリカ軍【海兵隊のAH-1Z ヴァイパーと陸軍のAH-64 アパッチ】 圧倒的な火力を持つ攻撃ヘリ ..
南西諸島全島に騒乱とパニックを巻き起こすために中国特殊部隊が同時多発で上陸。平和な離島においては、駐在さんの警察官の持つ拳銃数丁だけが守りの切り札となる。そうなると、やはり戦闘ヘリが必要になってくるだろう。
ヘリコプターについて質問です ①アパッチvsコブラ②アパッチvsハインド③コブラ ..
陸上自衛隊に導入されているAH-1Sコブラはアメリカで開発された購入試験機の2機以外は、富士重工によってライセンス生産された国産機です。
陸上自衛隊のヘリコプター コブラ · 陸上自衛隊のヘリコプター アパッチ・ロングボウ ..
しかし時は1970年代、東西冷戦の中で旧東側諸国における装甲戦闘車両の増大に対し、AH-1コブラでは対戦車戦闘は荷が重いとして敵機甲部隊に対して十分な攻撃能力を有するヘリコプターとして開発されたのがAH-64、通称アパッチ。
AH-1 コブラ は、ベル・ヘリコプター・テキストロン(ベル・エアクラフト)社が開発した、世界初の攻撃ヘリコプターである。
「近年の先進国の軍隊で、日本の陸自のように戦闘ヘリ部隊を全廃するという大胆な削減方針は記憶にないです。対戦車ヘリAH1Sコブラに続いて、AH64Dアパッチを導入したまではよかったのですが、メーカーとの契約問題などの諸問題を引き摺り、アパッチの価値を見い出せず、運用ドクトリンを決め切れなかったのは残念でした。
ヘリ(ガンシップ)を必要としていた。この要求に応え、ベル が自主開発したのがモデル209、後のAH-1ヒューイコブラである。 ..
陸自は戦闘ヘリを全廃してしまって大丈夫なのだろうか? 世界各地の陸軍部隊を見ているフォトジャーナリストの柿谷哲也氏はこう話す。
AFM AH-1Z ウ゛ァイパー 攻撃ヘリコプター 597Blocks◇攻撃 ヘリ ミサイル アパッチ 双璧 バイパー ブロック.
「その通りです。やはり戦闘ヘリはその捜敵の正確さと、スピード、そしてすぐさま攻撃できる能力に長けています。
AH-64E アパッチから Z-19 までの最新の攻撃ヘリコプター。
この全廃の方針に関しては、ウクライナ戦争の緒戦にて、ロシア軍の戦闘ヘリがガンガンと携帯式対空ミサイルで撃墜され、無人機が大活躍した影響なのかと納得していた。しかし、ウクライナ軍の大反攻が開始され、意外や意外、ロシア軍の戦闘ヘリ・Ka52が防衛戦闘で大活躍している。
2017年に某駐屯地祭で撮った AH-64DアパッチとAH-1コブラです、両者の違いをご覧あれ.
アメリカの攻撃ヘリコプターといえばアパッチといっても過言ではないくらい登場します。