アルファソニックLG73 190M」LTアジ・レポート@東京湾・羽田
【天秤、ビシ】天秤は腕の長さが20〜30センチの専用のもの。ビシは東京湾では30号〜40号のライトビシが一般的。船宿によって推奨の号数があるため、予約時に確認して合わせるか、レンタルするのが⭕️。船の中で周りのお客さんと違う号数を使っているとお祭りの原因にもなるので、要チェックしておきましょう☑️👀
30分ほど移動して到着したのは、横浜ベイブリッジの近く。ここにアジがいるの!? 船は周囲をゆっくり走りながら魚探で魚の群れを探しているようです。波がおだやかな東京湾内の釣り船なら船酔いしにくい。親子でアジ釣りを楽しむのにオススメです
この「コマセボケ」と言う現象、船宿さんや釣師の意識が高まって今や死語になったと思っていたのですが、令和の現代になって“ナゼか”時折お見受けするようになりました。要はコマセの撒き過ぎによって、対象魚が口を使わなくなってしまう現象です。こうなってしまった場合、船長はどんなに大きな群れを捕捉していたとしても、その釣り場を捨てて別の場所へ移動しなければなりません。
掛ける攻めの釣り! 実は奥が深いがまかつ田中流「LTアジ」の極め方
今回のカレッジに参加していただいたのは船釣り経験数回の親子からライトアジにハマっている中級者まで経歴は様ざまだったため、釣り場までの航程が近い金沢漁港からの出船とした。
まず高槻さんは出船前に基本中の基本から解説。
これまで釣り教室で講師を務める際に最初に伝えていることが「ターゲットを知る」こと。
今回のターゲットであるアジを例にすれば、日中は底付近を群れで回遊している、目がいい、雑食性である、吸い込むような捕食をする、口の周りが軟らかい、などなど。
そんなことからタナは底付近である、意外にエサを選んで食べている、エサを口にしても違和感があれば吐き出してしまう、口周りにハリ掛かりするとバレやすい=上アゴの硬い部分へハリを掛けたい、などとイメージする。
まずは自分が釣ろうとする魚の習性を大まかにでも把握しておくことで実釣のイメージにつなげてもらう狙いだ。
続いては仕掛けの説明。
ライトアジの仕掛けは片テンビンを使ったハリス1.5~2号の2~3本バリ。
マニアな人は自作しており、高槻さんもハリス1号2本バリとハリス1.5号3本バリの2種類を用意しており、枝スは添え糸を使った編み込みで出すこだわりよう。
確かに仕掛けによって釣果に差が出ることはあるが、初心者やたまにしか釣行しない人は船宿で販売している市販仕掛けでも十分。
とくに慣れない人は扱いやすい2本バリがおすすめ。
ただし市販仕掛けを使う場合はパッケージ(仕掛け巻き)から取り出したら必ず軽く伸ばしてから使うこと。
ハリスにクセが付いていると仕掛けの動きが悪くなったり、絡みの原因になったりする。
ハリスを伸ばしておくだけでアタリが出やすくなることがあると高槻さんはアドバイスする。
ちなみにクッションゴムはバラシ防止の意味合いで付ける人もいるが、高槻さんは基本使わないという。
理由はアタリを出やすくするためと、ハリ掛かりさせやすくするため。
クッションがあるとその分アタリの伝達などが遅れてしまう。
タックルは一般的ないわゆるゲームロッドで大丈夫。
ただしコマセの振り出しやすさなど操作性の面からいうと軟らかめの6:4調子より、硬めの7:3調子のほうがとくに初心者には使いやすい。
リールは手巻きの小型両軸でよく、道糸にはPE1~1.5号、太くても2号までを巻いておく。
タックル、仕掛けの準備ができたら次に大切なのは釣り座のセッティング。
やはり慣れない人はこのバランスが悪いため、取り込みでもたつき仕掛けを絡ませたりせっかく掛けた魚をバラしてしまう。
東京湾のライトアジの場合は基本的に船を風上側に向けるので、まず竿はミヨシ(船首)側に置く。
続いてコマセの入ったバケツはほぼ自分の正面。
その隣に取り込んだ魚を入れるバケツを置く。
タオル、ハサミ、フィッシュグリップやプライヤーも必需品で、これはすぐに手の届く自分の正面、船ベリの下に置いておく。
仕掛けを取り込む風下側にはなるべく余分な荷物を置いておかないようにしよう。
取り込んだ仕掛けが引っ掛かって絡んだりする原因になる。
本題に入る前に、ライトアジの概況を説明しておこう。
東京湾を代表する釣り物であるライトアジは、千葉県側の長浦から東京、神奈川県の金沢八景エリアまで各港から出船しているほか、内房金谷でもライトアジで出船する船宿がある。
乗合船は釣り場までの距離により午前午後の半日船、一日船、一日船よりやや釣り時間の短いショート船があるほか、人数が集まれば仕立船で受け付けてくれる船宿も多い。
釣れ具合に関しては釣り場やその日の状況により変わってくるが、大中小交じりでお土産以上は十分期待できるくらいは安定している。
各船宿ともレンタルタックルを完備しているので、船釣り初心者でも気軽に釣行できるのもおすすめポイントだ。
なお現在はほとんどの船宿が予約制としており、迎えるGWは混雑も予想されるから、釣行予定日を決めたら巻末の船宿データベースを参考に早めに予約しておきたい。
ライトアジで使われる付けエサはアカタンもしくはアオイソメ。
船で両方用意してくれることもあれば、どちらか一方だけのこともある。
使い分けの目安としては、食いのよい高活性時はアカタン、食いが渋くなってきたらアオイソメ。
アカタンはハリに付けやすく、エサ持ちがいいのがメリット。
イソメは食い渋りに効くこ立った(ハリ先が上を向いた)状態になる=上アゴに掛かりやすくなる。
アオイソメの場合も同様で、アカタンと同じくらいにカットしたイソメの端をチョン掛けにする。
一般にアオイソメのエサ付けは通し刺しとされ、エサ持ちがよくなるといとがあるのは利点だが、ハリに付けにくく手返しが悪くなるのが難点。
いずれのエサを使うにしても、ポイントは付け方にある。
アカタンの場合は、少しセンターをずらしてフトコロの中心にくるように刺す。
こうすると海中で潮流を受けたハリは腰を重心にして沈み、アカタンは浮力体として浮き上がるためハリがうメリットはあるが、海中でハリが下を向いたりハリスに絡みやすくなるため、ハリ掛かりが悪くなったりする。
高槻さんのエサの付け方は、常にハリ先が上を向いた状態になるため、アジがエサを吸い込みやすく、かつ上アゴにハリ掛かりしやすくなる。
たったこれだけで、不用意に撒かれるコマセを削減することが出来ます。私が子供の頃はお弁当のオニギリに巻かれたラップや菓子パンの袋を内張りして急場を凌いでいましたが、今は海洋プラスチックごみを出さないよう、ビニールテープを貼るようにしています。コマセを撒く時には、シャクった竿先を瞬時に戻すことでカゴの上側から出すイメージで。竿先を20cmくらい煽るだけで充分です。例えば入れ掛かりの時、テープの部分くらいまでコマセが残っていれば、魚を取り込んだ後にコマセを足さずに再投入して、手返しアップに繋げられます。また、白いテープを使うと船上からの視認性が良いことも何かと利点に。道具箱にビニールテープを入れておけば、船の上でもサッと加工出来るので、“ナゼか”の食い渋りに遭遇したら是非お試しください。
近隣の店舗のスタッフとLTアジ釣行に行ってきました。 船宿は東京都 ..
ビギナーにはお手軽で、ベテランには奥の深い東京湾のLTアジ。水深20m前後の浅場で釣れ始め、連日束超えの釣果情報がネットや誌面を賑わせています。食味も釣り味もピークを迎える東京湾の金アジで、みんなで釣れるともっと楽しくなる乗合船の魅力をご満喫ください。
軽いシンカーはお断りさせて頂きます。 ≪アジタックル≫ ロッドは1.6m前後のLTアジ用をお奨めします。
LTアジとはLT=ライトタックルを使用した、餌(コマセ)釣りのことです。仕掛けが短いので扱いやすく、釣果が期待出来るので、釣りビギナーさんから楽しめる釣りだと思います🔰🎣
東京湾「ライトアジ」で釣果倍増!LTアジ竿の選び方とおすすめ8選
ここからは投入の手順と基本的な釣り方。
まずコマセカゴにイワシのミンチを8分目ほど詰めたらハリスを船外へ出す。
続いて竿を持ち、リールのクラッチを切ってスプールを強く押さえる。
そして反対側の手でテンビンをつかんだら、軽く前方へ振り込むように投入する。
真下ヘボチャンと落とすとハリスがテンビンに絡みやすくなるので注意。
仕掛けの落下中はリールのスプールを軽く押さえ(サミング)勢いよく道糸が出ていかないようにする。
余分な糸フケが出づらく、周囲とオマツリするトラブルも減らせる。
道糸の出が止まって、穂先がポンッと跳ね上がったら着底のサイン。
糸フケを巻き取り底ダチを確認したら、道糸のマーカーを頼りにまずは1m巻き上げ、ここで1回コマセを振る。
コマセを振り出すときの注意点は、竿先を斜め下に構えた状態から水平まで持ち上げること。
水平から上へシャクリ上げると、竿先が戻るときに海中の仕掛けがボヨンとバウンドしてしまう。
底上1mで2回ほどコマセを振り出したら、竿先を下げた状態でもう1m弱巻き上げ、ここで1回コマセを振り出しアタリを待つ。
アタリを待つときの注意点は、シャクり上げた竿先が下がらないようにすること。
水平から上へシャクり上げたときと同様、竿先を下げると海中で仕掛けがバウンド、ハリスにもたわみができるので、コマセと仕掛けの同調が遅れる。
すると、アタリの出方も極端に遅くなると高槻さん。
コマセを振り出したあとに竿先を下げなければハリスは張った状態のままなので、コマセとも同調しやすく、アタリもすぐに出るという。
10~30秒ほど待ってアタリがなければ一度底まで下ろし、同じようにコマセを振り出してタナを取る。
これを2~3セット繰り返すとコマセがなくなっているはずなので、回収してコマセを詰め直す。
これが基本的な釣り方の一連になる。
今回はLTアジに適した船竿の選び方とオススメを解説します。 ※LT(エルティー)はライトタックルの略称です。 目次
その名の通りライトタックルを用いた船アジ釣りで、通称:LTアジと呼ばれています。
LTアジでビシロストはもう嫌だから「シーガーライトタックルFIII」
GWに、ちびっ子を船釣りデビューさせたいなぁ…とか、彼女を釣りデートに誘いたいなぁ…と思っている方!そんな皆様に、私の大好きな釣りの一つ、LTアジを御紹介させて下さいな🐷🎣
東京湾 ライトタックルアジ(LTアジ、ライトアジ) 船釣り 釣り方まとめ
アジといえば美味しい大衆魚でたくさん釣れる魚。アジの多い地域であれば堤防などからサビキ仕掛けで簡単に釣ることもできるが、大きいサイズのアジを釣るとなると、断然船釣りがおすすめ。特に黄金アジなどと呼ばれる美味しいアジがたくさん生息する東京湾では、20mほどの浅場狙いのLTアジ釣り(ライトタックルの意味)として大人気で、電車で行けて手ブラ釣行もOK、費用もお安くお手軽に楽しめる。東京湾など都市圏のLTアジ釣りを中心にアジの船釣りを紹介しよう。
ショートLTアジ船・・・出船:7時 ※スポットで出船中!! ◇マダコ船・・・出船 ..
船釣りで狙うアジのシーズンは季節によって釣れ方が異なるが、近年東京湾では群れが常に留まるようになり年間を通して楽しめる。冬場は脂の乗った大型サイズ中心で数が少なめ、夏場は小型アジの大釣りが多くなるというイメージだ。
船を4隻保有しておりますので、女性やお子様も楽しめるシロギス釣りやLTルアーを ..
寄せエサが入った器が配られます。容器が船の内側になるように金具をセットします。寄せエサはイワシのミンチです。なお、器はポイントに着いて釣りをする際には、船の外側にセットします
・ショートLTアジ船【確定、空き多数あります】 に出船予定です ..
そのため、幅広い層の釣り人から人気を集めています。今回はLTアジに適したロッドを紹介します。
第9回 東京湾・横浜沖のライトアジ釣り | 阪本智子の船釣り探見!
アジ釣りは船釣りでも最も人気がある釣りで、ほとんどの釣り船で釣り竿やリール、寄せエサを入れるカゴがついた天ビンを貸してくれる。自前で専門的な道具を揃えたほうがより快適に楽しめるが、初めて挑戦するのであればレンタルタックルでもまったく問題ない。予約する際に貸道具の有無を確認してみよう。
出船時間・料金表・ご予約 出船時間 6:00(ショートアジ船) 納竿 13:00(ショートアジ船) 船代 20.
東さん親子は、朝5時くらいに都内の家を出発しました。起床はもっと早い時間なので、体力的にも、家に帰ってからアジを料理することも考えると、昼に終了する半日の釣りはちょうどよいみたいです。