やっと凪いだ!しかも平アジの臭いがスゲー 夕方完全に凪いできた。 そこで平アジ狙いに行く 1Paradise到.
先日、Hママとの夜釣りでは、ハマチの餌にと思い、平アジを釣りに行きました。
1Paradiseで1投目から平アジが釣れる
しかも 新里見めばるの5-0.8号で釣れる
平アジは活かしておかないとダメなので忙しい釣り
ホンで時々 めばるが食いつく感じ
ホンで昨夜、急に平アジの臭いが漂って来た
仕事も終えて、寝ようと思った瞬間、平アジとめばるのウキ釣りが見えてきた
まさか?と思ったけれど、窓を開くとべた凪
直ぐに夢丸に向かう
お酒も止めたのでいつでも釣りに行ける
ていうか?釣りがしたいから酒を止めたのが本音
タバコも止めて、酒も止めて辿り着いたのが 自由にいつでも釣りができる生活
オイラはギャンブルも20才頃に止めた
性分があわない!負けると異様に悔しい
このままギャンブルをしていると絶対怒壺に、はまると思った。
二十歳の頃、自分の性格を分析したら、向いてないのが見えたんよ
で、釣りだけはこれまた異常に好きなんだ
ハゼでも丸一日楽しめる。
おにぎりと水があれば、何時間でも楽しめるんよ
こんなに楽しく過ごせる遊びは他には無いね
釣りを楽しみたいから、酒やタバコ、ギャンブルはしない
服もほとんど買わない
食事にも行くことも少なくなった
でも、旬の美味い物は好んで食べている
食事も1汁3菜を心がけていると言うか、野菜ばかり食べている
時々、鶏肉を焼いて食べるくらいかな?
魚は刺身と焼きがMainだけど、一昔前みたいな、ハマチ1匹刺身で全部食べることは止めた
最近は切れ端をつまむくらいだ
ホンで釣りだけど、満潮の潮止まりをすぎている
プンプン臭うぜ!
1投目から、めばる!めばる!めばる
しかも今夜の仕掛けがBingoだった
平アジ狙いは、新里見サビキを準備
めばるは、ヒロミ産業社のチョイトビ3Bに青虫の1匹掛け
ハリスはGOSENのフロロファイタールーツ1.5号 セイゴが来ても取り込める魂胆!これが的中して
正にIREGUI
青虫は良く動くように唇にチョン掛けでEE
針はG社のチヌ針⒈号を結んだ
中盤25,9cmの泥めばる250gも釣れた
10匹の総重量が1300g
さらに10匹の総重量が1200gとめばるとしては上等めばるでした
鰺は内緒!
基本からアレンジまで!思わずつくりたくなる「平アジ」のレシピ集
身離れもよく、適度に締まった身はとても食べやすいです。アジより癖がなく、青物が苦手でも十分食べられます。写真の通り、臭み消しを一切入れなくても臭くない。
やっと凪いだ!しかも平アジの臭いがスゲー
夕方完全に凪いできた。
そこで平アジ狙いに行く
1Paradise到着するが、反応無し
しかし、間違いなく平アジは居着いているはず
なぜなら此所が餌のたまり場
釣れるまで我慢jaね
仕掛けは、新里見5-0.8号 5本針
オモリは10号 道糸はGOSENのPE⒈号に 3号のフロロファイタールーツを3m結ぶ
このリーダー3mが意味があるんよ
PEの⒈号は穂先に絡みつくことが多いけれど、フロロファイタールーツ3号はそんなに絡みつかない硬さがある
しなやかなラインは絡みから、必ずリーダーは結束した方がEEよ
この仕掛けをぶっ飛ばすために3.5mの強めの竿が必要
しかもUnder Handで仕掛けを30m程飛ばすので、この竿を選んだ
ホンマは シマノ社のボーダレスでもEEけれど、硬めの竿をSelectすると楽に扱える
オイラ的には、S社の海上釣り堀3号探りがあうのよ
難点は穂先がGlassのSolidなので、純正で使うと直ぐに折れる
まー折れてからでもEEけれど、最初から10cm程切り詰めて、穂先GUIDEを替えれば問題ない
穂先40cm程は、Glass Solidなので折れ曲がらない場所を切ればEE
新里見をぶっ飛ばして、海底を探る
ホンマ、キスつりと同じSPEEDで探るとグルグル当たりが出る
今年3回平アジ狙いで行くけれど、間違いなく喰い付く潮がある
引き潮でメバルが喰い付き 満ち潮で平アジが喰い付く事が多い
今夜は引き潮だから、めばる潮だけど、弟子が「平アジが釣りたい」との要望
オイラはチョイトビに青虫を装着して影部分でめばるを狙う
そのために延べ竿も持参してきた
かれこれ30年前の「シルエット釣方」で使用していためばる竿
振り込んで障害物の際際を攻めると、直ぐにめばるが食いつくが今夜は小型が多い
平アジは弟子が「キタキタ」と喜んで釣り上げていた。
オイラは平アジの極上握り寿司を作るために、全て締めて海水をキンキンに冷やしたバッカンに保管
ペットボトルを凍らせて、海水を冷やすと塩分濃度は下がらない
直接、氷を入れるとダメよ
放血もScissorsでチョキと切断して冷やした海水に入れる
決して真水は当てない事が大切
帰宅すれば、直ぐに海水で濡らした、タオルにくるみ、冷蔵庫に保管
表面が乾かないようにすることと、水分を当てすぎない事が旨さに繋がる
オイラが出荷する、黒鯛も最初は氷をたくさん入れて冷やしていたが、市場関係者は、ほとんど氷は入れない
特に鰺、鯖、真鯛や黒鯛、めばるなどは真水が大敵
音戸の凄腕漁師さん達も、太刀魚に直接氷は当てない
氷をぱらぱら、透明フイルム(パウチ)の上から掛けるだけ
それで極上仕上げに仕立てる
鰺や鯖はホンマ漁師より運搬技術が善し悪しになる
冷蔵庫内で冷やした鰺は、早朝から捌きに入る
開いて、岩塩を振りかけ、kitchen Paperでグルグル巻き
それをラップして、チルド保管する
このとき、岩塩が馴染んで、その魚のうま味に加わる
後は生姜汁とシークワーサー汁を、ネタに馴染ませ、握るだけ
これが平アジの旨さを爆発させる
シークアーサーも入手できた
臭橙はワックンから頂いたし
全てそろった
手間が掛かるけれど、異様にワクワクしてくる
後3時間ほどで岩塩と馴染んで極上ネタになるんよ
みなと食堂さんで出て来るヒラアジは一夜干しのようで、これはこれで枯れた味わいに凝縮した旨味がとてもいいですが、新鮮なものをそのまま塩焼きにしてもとても美味しいです。
マルヒラアジは、釣り人にはエバやメッキと呼ばれるアジ系の魚なので、たぶんお味はシマアジに近いはず!