あの型とりの本当の目的を話せば、彼女に嫌われてしまうかもしれない。


北九州市出身の我らが

タナダユキ監督が魅せてくれます。

切なくて哀しくて、愛しくて

おかしくて、いやらしくて、

儚い恋愛映画。

ラブドール製作所が舞台というのも

出色のアイデア。

高橋一生、蒼井優がままごとみたいな

ため息がでるほど可愛い夫婦を演じ、

ピエール瀧、きたろうが笑いを誘う、

俳優たちの演技も見事のひとこと。

いやー、名作です。


ちょっと、と思ってしまったけれど、ドール作りに真面目に取り組む職人の姿。仕事を隠していた事を白状した夫と軽蔑しないよ、と言う妻との夫婦愛。惜しげもなくさらけ出す蒼井優の細くて繊細な肢体。予想に反し、綺麗な物語。
あれだけ精巧に作れる技術力も驚いた。

高橋一生扮する美大出のフリーター北村哲雄は先輩に言われてラブドール製造工場に 来た。哲雄は胸の型取りモデルの蒼井優扮する園子に思わず告白していた。
何でも仕事となると真面目にとらえなきゃならんね。弾力も感触も非常に重要な事だ。こういう業界でも産業スパイはいるんだね。仕事に行き詰まると家庭にも影響するもんだ。妻が秘密を抱えていてもわからないよね。 人生いろいろあるから後悔しないようにしなきゃね。

会えない日は電話でたわいもない話をし、会えた日は必ず行為に及んだ。

結婚する相手の仕事をよく知らないなんて、ちょっとありえない。どんな仕事か分かっても、園子の愛は変わらないだろうに。園子も病気の事はちゃんと報告すべきだし。
園子の人形を作って販売したのは、、、会社のためにはなるが、夫として、するだろうか?そこが、ちょっと理解出来ない。
ただ、蒼井優はやはりいい女優さんだなあと感じた映画だし、高橋一生、ピエール瀧と出演者もピッタリ。最後の海辺での若者と、ドール職人のやり取りも最後にクスッと笑えてよかった。

動画配信で映画「ロマンスドール」を見た。

劇場公開日:2020年1月24日

2020年製作/123分/PG12/日本
配給:KADOKAWA

高橋一生
蒼井優
きたろう
渡辺えり
ピエール瀧
浜野謙太
三浦透子
大倉孝二

タナダユキ監督と蒼井優の組合わせは「百万円と苦虫女」以来。

高橋一生と蒼井優のカップルと言えば「スパイの妻 劇場版」のカップルでもある。

三浦透子といえば「ドライブ・マイ・カー」で注目されている。

また、タナダユキ監督といえば永野芽郁主演で「マイ・ブロークン・マリコ」
(劇場公開日:2022年9月30日)が公開されたばかり。
日本映画界では今が旬な存在だと思う。

高橋一生が務めているダッチワイフ(ラブドール)の会社に、
蒼井優が1日限りのアルバイトでやって来る。

彼女に一目ぼれした高橋一生は交際を申し込む。
あっさりOKとなり2人は付き合うこととなって、
やがて結婚に至った。

しばらくは幸せな結婚生活が続いた。
やがて、仕事が忙しく帰宅が遅い高橋一生に蒼井優が不満を持つようになる。

ある日実家の父が体調が良くないと数日間家を留守にした蒼井優だが、
それが嘘であることを高橋一生は知ることとなる。

問いただした高橋一生だが、
彼女ははっきりしたことを言わない。

数日後、高橋一生は彼女の口から重大な告白を聞く事となる。

個人的には、そこから先は脚本が尻すぼみだった感があるが、
全体的な満足度は5点満点で4点☆☆☆☆です。

まだ若いうちの死の恐怖を、性の発散によって紛らわすのは当然でしょう
若者の心中前夜なんて、ティッシュが散乱する事になる
歳をとって男として、女としての機能を失った場合はどうなのかなあ
たぶん、生への欲求とかが薄れて鈍感になるから耐えられるのかもしれない

ラブドールを美化しすぎるなんて意見もあるようですが
お子ちゃまのタワごとですよ
愛だの恋だの言ったって、やる事は一緒
はたからみたら滑稽です
性の発散をどう処理しようと、大きなお世話です
もちろん、人に迷惑をかけなければですが

子供が出来るという事はそういう事だし
戦に行くのに、可愛い男の子を連れていくのもそう
南極一号なんかが必要な理由も否定するのがおかしい
生き物はそういうモノ
それをとやかく言う人は、どうやって生まれてきたと思ってるんだ
畑のキャベツから生まれてきたのかい

僕はラブホの面接だって受けに行った事があるよ
だれでも、普通にする事だものね

日本ではこの手の商品はジョークでないととり締まりの対象になるとか言ってたよね
リアリティを追求してはいけないとか
なーんにも恥ずかしがる事ではないのにね
この時点で日本人はお子ちゃまだ

なんて言ってるうちは良かったけれど
今は楽しい事が盛りだくさん
性欲に頼らなくても、どんな事でも、なにもかも忘れさせてくれる事であふれてる
子作りが義務になるような未来がそこまで来ているのかも

ラブドールという、刺激的で興味の引きやすい題材から結末まで、原作者がどう料理してやろうかがミエミエな話です
ものづくりの教科書どおりみたいでつまらない

主演が無名の新人だったり、芸人だったりしたら目も当てられない作品になっていただろう
高橋一生と蒼井優
特に高橋一生を主役にしたおかげで、なんともいえない情緒のある映画になった
原作者が彼を希望した嗅覚だけは褒めておきます
役者のおかげで作品が良くなる典型です

再生していく夫婦の関係
新婚生活スタート時は枯れた花が飾られていた

全てを告白してからの夫婦の姿が本当に楽しそう

子供は嫌いだよ
てっちゃんの子ならいてもいいかなと思ってた

は、涙無くしては見れなかった

職人たちの姿もかっこいい
映画らしいストーリーでよかった
深い愛をストーリーとして観てるから
いやらしさが感じられなかった

ラブドールを購入する人は
私には想像できないいろんな事情があるようで
それはどの業界でも同じだなと思う

もっとたくさんの人に見てほしいと思った作品

きたろうさんの飲み屋での語り
ピエール瀧さんの親しき中にもなギリギリなセリフ
渡辺えりさんの親しみのあるキャラクター
自然体を演じられる蒼井優さんに高橋一生さん

俳優陣が本当によかった


ロマンスドール映画の再放送2020地上波予定いつ?BS・CSのチャンネル...

前知識無しで見たので、どんな話しなのかと思ってましたがとても素敵な話しでした。
きたろうが良い味だしてたね。

病院で検査を受けてみると、ガンが全身に転移していることが判明。

【忖度なし本音レビュー】原作ガチファン&原作未見が観たら…想像以上の“観るべき良作”だった――!

何か、とても大事なものを伝えないままに今まで一緒に過ごしてきた気がする。

最後の浜辺のシーンがリアルで、一番最後のセリフが素敵だった。
そのセリフで全て回収され、綺麗にまとまった。

ただ、園子の隠していた秘密がもっと大きな秘密なのかなと思っていたので、若干尻すぼみを感じた。あの秘密ならすぐに話せば良かったのに。

「ロマンスドール」の原作結末、そしてネタバレ&感想をご紹介しました☆

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映画『ロマンスドール』ネタバレあらすじ!結末や園子の秘密とは?

前半はクスッと笑える下ネタコメディって感じで、後半は純愛?ラブストーリーって感じ。
高橋一生と蒼井優だからとても美しい映画に思えた。
恋愛物語としては、愛する人が最後に死ぬっていう百万回も使い古され…

映画・・・ロマンスドール | ももこかおり ヘルス&ビューティレポ活

蒼井優さんの笑顔がめちゃめちゃ素敵やったし、高橋一生さんもひときわかっこ良かったが、題材が題材だけに、カメラアングルに制限のいらないキャスティングの方が、映画に入り込めたと思う。
生身の胸はどうなの…

その後、服役中だった友人の死因に納得がいかずブラック・ジャック ..

シリアスかと思いきや、クスッと笑えるシーンもあったりして、最初から引き込まれていってかなり見やすい作品でした。
夫婦を演じるお二人の演技が素晴らしく、ただ互いを愛し合う姿は美しかった。
最後に出来上…

主演:森川彩花 馬場良馬衣装・タナダユキ監督「ロマンスドール」 主演:蒼井優 ..

ネバヤンの主題歌が良すぎる
これがエンドロールで流れるのを聴くために観たみたいなもんやけど映画自体も良かった
蒼井優やっぱめっちゃ好き
けど自分の好きな人とまったく同じのラブドールが世界中で使われる…

それは、親友のイカガワマリコ(奈緒)がマンションから転落死したという報せだった――。 ..

彼女が2009年に書いたオリジナル小説「ロマンスドール」が、10年の時を経て、彼女自身の手によって実写化。

私転生しちゃったみたいです・・・ 女神様には死因さえ教えてもらえなかった ..

原作の「ロマンスドール」を実際に読んでみましたが、冒頭から衝撃的で、しかもそれを回収する結末が・・・。

『ロマンスドール』タナダユキ監督・1/24全国ロードショー ..

原作を先に読んで結末を知っていても映画を観たいと思う作品と、そうでない作品が私の場合ありますが、「ロマンスドール」は是非映画館でその世界観を味わってみたいと思わせてくれる小説でした。

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一度は上映が延期されいていた映画「ロマンスドール」も、いよいよ1月24日に上映スタートします。

ロマンスドール』~気になる映画~ · 画像 くま太郎の暇つぶしのユーザー ..

内容を知らずに映画を観たい方にはお勧めできませんが、予備知識ありで映画を楽しみたい方や、とりあえずどんな小説なのか知りたいという方は、以下のネタバレと感想で独特の世界観を味わって下さいね☆

死因を探す旅じゃないですよね”と。作品のファンとして、あの追加 ..

ロマンスドールのサブタイトル「嘘と秘密と、本当の愛」にあるように、哲雄は園子についている嘘があり、園子には哲雄に話していない秘密がありました。

ルネ・クレマン監督は、1946年に始まったフランス政府主催のカンヌ国際映画祭で第1回グランプリ(パルムドール賞)を受賞者しています。 ..

映画冒頭は「妻が、腹上死した。」という哲雄の語りから始まり、なぜ園子は腹上死しなければならなかったのかを、哲雄と園子の運命の出会いに遡って紐解いていきます。