セレコックス錠100mg | くすりのしおり : 患者向け情報
2). 精神神経系:(1〜5%未満)傾眠、(0.1〜1%未満)頭痛、浮動性めまい、味覚異常、(0.1%未満)酩酊感、体位性めまい、感覚鈍麻、意識レベル低下、(頻度不明)不眠症、睡眠障害、錯乱状態、不安、幻覚、筋緊張亢進、無嗅覚。
5). 消化器:(1〜5%未満)腹痛、口内炎、下痢、便潜血陽性、(0.1〜1%未満)悪心、鼓腸、消化不良、便秘、胃炎、口内乾燥、舌障害、嘔吐、口角びらん、腹部膨満、上腹部痛、胃不快感、(0.1%未満)胃腸障害、舌炎、口腔内痛、食道炎、口の感覚鈍麻、アフタ性口内炎、口腔粘膜水疱形成、心窩部不快感、胃腸炎、(頻度不明)歯の脱落、口腔内潰瘍、嚥下障害、胃食道逆流性疾患、膵炎、憩室、過敏性腸症候群、痔出血、排便回数増加。
【11.1.1】ショック,アナフィラキシー〔ショック,アナフィラキシー,呼吸困難,血管浮腫,血管炎,気管支痙攣等の重篤な過敏症の発現が報告〕【11.1.2】消化性潰瘍(0.2%),消化管出血(0.1%未満),消化管穿孔〔吐血,下血(メレナ)等の症状が認められた場合は投与中止〕【11.1.3】心筋梗塞,脳卒中〔心筋梗塞,脳卒中等の重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象が報告。[1.参照]〕【11.1.4】心不全,うっ血性心不全【11.1.5】肝不全,肝炎,肝機能障害(0.1%未満),黄疸〔肝不全,肝炎,AST,ALT,ビリルビン等の上昇,黄疸の発現が報告。[8.5参照]〕【11.1.6】再生不良性貧血,汎血球減少症,無顆粒球症〔再生不良性貧血,汎血球減少症,無顆粒球症,白血球減少症,血小板減少症の発現が報告〕【11.1.7】急性腎障害,間質性腎炎〔急性腎障害,間質性腎炎等の重篤な腎障害の発現が報告。[8.6参照]〕【11.1.8】中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),多形紅斑,急性汎発性発疹性膿疱症,剥脱性皮膚炎〔中毒性表皮壊死融解症,皮膚粘膜眼症候群,多形紅斑,急性汎発性発疹性膿疱症,剥脱性皮膚炎等の重篤で場合によっては致命的な皮膚症状の発現が報告。発疹,粘膜障害もしくは他の過敏症に関連する徴候が認められた場合は直ちに投与中止。[8.7参照]〕【11.1.9】間質性肺炎〔咳嗽,呼吸困難,発熱,肺音の異常(捻髪音)等が認められた場合には,速やかに胸部X線,胸部CT,血清マーカー等の検査を実施。間質性肺炎が疑われた場合には投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕
医療用医薬品 : セレコックス (セレコックス錠100mg 他)
7). 循環器:(0.1〜1%未満)高血圧、潮紅、動悸、(0.1%未満)高血圧増悪、循環虚脱、(頻度不明)不整脈、頻脈、洞性徐脈、狭心症、不安定狭心症、大動脈弁閉鎖不全症、冠動脈硬化症、心室肥大、深部静脈血栓症、血腫。
【2.1】本剤(成分)・スルホンアミドに過敏症の既往歴【2.2】アスピリン喘息(非ステロイド性消炎・鎮痛剤等による喘息発作の誘発)・その既往歴〔重症喘息発作を誘発するおそれ。[9.1.6参照]〕【2.3】消化性潰瘍〔消化性潰瘍を悪化させるおそれ。[9.1.4参照]〕【2.4】重篤な肝障害〔[9.3.1参照]〕【2.5】重篤な腎障害〔[9.2.1参照]〕【2.6】重篤な心機能不全〔プロスタグランジン合成阻害作用に基づくナトリウム・水分貯留傾向があるため心機能を悪化させるおそれ。[9.1.2参照]〕【2.7】冠動脈バイパス再建術の周術期〔外国において,類薬で心筋梗塞及び脳卒中の発現が増加するとの報告。[9.1.1参照]〕【2.8】妊娠末期の女性〔[9.5.1参照]〕
8.4. 国内で患者を対象に実施した臨床試験ではCOX−2に対して選択性の高い本剤と選択性の低い非ステロイド性消炎・鎮痛剤による消化管の副作用発現率に差は認められなかった。特に、消化管障害発生のリスクファクターの高い患者への投与に際しては副作用の発現に十分な観察を行うこと〔17.1.2、18.3参照〕。
8.5. 肝不全、肝炎、AST上昇、ALT上昇、ビリルビン上昇等、黄疸の発現が報告されているので、定期的に肝機能検査を行うなど観察を十分に行うこと〔11.1.5参照〕。
夕食後に経口投与する。 〈変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎〉
〈関節リウマチ〉
通常、成人にはセレコキシブとして1回100~200mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する。〈変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎〉
通常、成人にはセレコキシブとして1回100mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する。〈手術後、外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛〉
通常、成人にはセレコキシブとして初回のみ400mg、2回目以降は1回200mgとして1日2回経口投与する。なお、投与間隔は6時間以上あけること。頓用の場合は、初回のみ400mg、必要に応じて以降は200mgを6時間以上あけて経口投与する。ただし、1日2回までとする。
(用法及び用量に関連する注意)7.1.慢性疾患(関節リウマチ、変形性関節症等)に対する使用において、本剤の投与開始後2~4週間を経過しても治療効果に改善が認められない場合は、他の治療法の選択について考慮すること。
7.2.本剤の1年を超える長期投与時の安全性は確立されておらず、外国において、本剤の長期投与により、心筋梗塞、脳卒中等の重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象の発現を増加させるとの報告がある〔1.警告の項参照〕。7.3.他の消炎・鎮痛剤<心血管系疾患予防の目的で使用するアスピリンを除く>との併用は避けることが望ましい。
セレコックス錠100mgの効果・効能・副作用 | 薬剤情報 | HOKUTO
・ 慢性疾患(関節リウマチ、変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には、定期的あるいは必要に応じて臨床検査(尿検査、血液検査、腎機能検査、肝機能検査、心電図検査及び便潜血検査等)を行うこと。
通常、成人にはセレコキシブとして1回100〜200mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する。 ..
・ 急性疾患(手術後・外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛)に対し本剤を用いる場合には、急性炎症及び疼痛の程度を考慮し、投与すること。
[PDF] 非ステロイド性消炎・鎮痛剤(COX-2選択的阻害剤) セレコキシブ錠
・ 急性疾患(手術後・外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛)に対し本剤を用いる場合には、原則として長期投与を避けること。
コックス錠100mg及びセレコックス錠200mgを、クロスオーバー法によ
・ 急性疾患(手術後・外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛)に対し本剤を用いる場合には、原因療法があればこれを行い、本剤を漫然と投与しないこと。
選択的阻害剤)「セレコックス錠 100mg、200mg(一般名:セレコキシブ)」について、「関節リウマチ、
通常、成人にはセレコキシブとして1回100〜200mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する。
セレコックス錠100mg(ヴィアトリス製薬株式会社)| 処方薬
・ 急性疾患(手術後、外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛)に対し本剤を用いる場合には、初回の投与量が2回目以降と異なることに留意し、患者に対し服用方法について十分説明すること。
ロキソニンとセレコックスの違い。併用は可能? | とどくすり通信
通常、成人にはセレコキシブとして1回100〜200mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する。
セレコックスは、1回100〜200mgを1日2回、朝・夕食後に服用します。 症状 ..
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
[PDF] くすりのしおり 商品名:セレコックス錠100mg
通常、成人にはセレコキシブとして1回100mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する。
シート記載:(表)セレコックス、100mg、社マーク+214、(裏)セレコ
通常、成人にはセレコキシブとして1回100mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する。
セレコキシブ錠100mg「日医工」及びセレコックス錠100mgを、クロスオーバー法によ
通常、成人にはセレコキシブとして初回のみ400mg、2回目以降は1回200mgとして1日2回経口投与する。なお、投与間隔は6時間以上あけること。
頓用の場合は、初回のみ400mg、必要に応じて以降は200mgを6時間以上あけて経口投与する。ただし、1日2回までとする。
りそれぞれ1錠(セレコキシブとして100mg)健康成人男性(肝代謝酵素である
通常、成人にはセレコキシブとして初回のみ400mg、2回目以降は1回200mgとして1日2回経口投与する。なお、投与間隔は6時間以上あけること。
頓用の場合は、初回のみ400mg、必要に応じて以降は200mgを6時間以上あけて経口投与する。ただし、1日2回までとする。