(症状)全体での副作用発現率はセレコキシブ※で0.4%(1/248)、対照薬(非.


11.1.3. 心筋梗塞、脳卒中(いずれも頻度不明):心筋梗塞、脳卒中等の重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象が報告されている〔1.警告の項参照〕。


5). 消化器:(1〜5%未満)腹痛、口内炎、下痢、便潜血陽性、(0.1〜1%未満)悪心、鼓腸、消化不良、便秘、胃炎、口内乾燥、舌障害、嘔吐、口角びらん、腹部膨満、上腹部痛、胃不快感、(0.1%未満)胃腸障害、舌炎、口腔内痛、食道炎、口の感覚鈍麻、アフタ性口内炎、口腔粘膜水疱形成、心窩部不快感、胃腸炎、(頻度不明)歯の脱落、口腔内潰瘍、嚥下障害、胃食道逆流性疾患、膵炎、憩室、過敏性腸症候群、痔出血、排便回数増加。

外国において、シクロオキシゲナーゼ(COX)−2選択的阻害剤等の投与により、心筋梗塞、脳卒中等の重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象のリスクを増大させる可能性があり、これらのリスクは使用期間とともに増大する可能性があると報告されている〔7.2、8.1、8.2、9.1.1、11.1.3、17.3.1参照〕。

セレコックス錠100mgの効果・効能・副作用 | 薬剤情報 | HOKUTO

2.7. 冠動脈バイパス再建術の周術期患者[外国において、類薬で心筋梗塞及び脳卒中の発現が増加するとの報告がある]〔9.1.1参照〕。

8.2. 本剤の投与により、心筋梗塞、脳卒中等の重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、これらの徴候及び症状の発現には十分に注意すること〔1.警告の項、9.1.1参照〕。

8.4. 国内で患者を対象に実施した臨床試験ではCOX−2に対して選択性の高い本剤と選択性の低い非ステロイド性消炎・鎮痛剤による消化管の副作用発現率に差は認められなかった。特に、消化管障害発生のリスクファクターの高い患者への投与に際しては副作用の発現に十分な観察を行うこと〔17.1.2、18.3参照〕。

外国において,シクロオキシゲナーゼ(COX)-2選択的阻害剤等の投与により,心筋梗塞,脳卒中等の重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象のリスクを増大させる可能性があり,これらのリスクは使用期間とともに増大する可能性があると報告されている〔[7.2,8.1,8.2,9.1.1,11.1.3,17.3.1参照]〕


作用機序(セレコックス錠:2007年1月26日承認、申請資料概

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

整形外科医が選ぶ痛み止めランキング:安全で効果的な使い方ガイド

9.1.5. 非ステロイド性消炎・鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で、本剤の長期投与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている患者:本剤を継続投与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与すること(ミソプロストールは非ステロイド性消炎・鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能又は効果としているが、ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もある)。

副作用で身体を壊してしまう可能性が高まります。逆に減らすということについては ..

【11.1.1】ショック,アナフィラキシー〔ショック,アナフィラキシー,呼吸困難,血管浮腫,血管炎,気管支痙攣等の重篤な過敏症の発現が報告〕【11.1.2】消化性潰瘍(0.2%),消化管出血(0.1%未満),消化管穿孔〔吐血,下血(メレナ)等の症状が認められた場合は投与中止〕【11.1.3】心筋梗塞,脳卒中〔心筋梗塞,脳卒中等の重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象が報告。[1.参照]〕【11.1.4】心不全,うっ血性心不全【11.1.5】肝不全,肝炎,肝機能障害(0.1%未満),黄疸〔肝不全,肝炎,AST,ALT,ビリルビン等の上昇,黄疸の発現が報告。[8.5参照]〕【11.1.6】再生不良性貧血,汎血球減少症,無顆粒球症〔再生不良性貧血,汎血球減少症,無顆粒球症,白血球減少症,血小板減少症の発現が報告〕【11.1.7】急性腎障害,間質性腎炎〔急性腎障害,間質性腎炎等の重篤な腎障害の発現が報告。[8.6参照]〕【11.1.8】中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),多形紅斑,急性汎発性発疹性膿疱症,剥脱性皮膚炎〔中毒性表皮壊死融解症,皮膚粘膜眼症候群,多形紅斑,急性汎発性発疹性膿疱症,剥脱性皮膚炎等の重篤で場合によっては致命的な皮膚症状の発現が報告。発疹,粘膜障害もしくは他の過敏症に関連する徴候が認められた場合は直ちに投与中止。[8.7参照]〕【11.1.9】間質性肺炎〔咳嗽,呼吸困難,発熱,肺音の異常(捻髪音)等が認められた場合には,速やかに胸部X線,胸部CT,血清マーカー等の検査を実施。間質性肺炎が疑われた場合には投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕

作用機序(セレコックス錠:2007年1月26日承認、CTD2.6.2.6.1)

1). ACE阻害剤(エナラプリルマレイン酸塩、イミダプリル塩酸塩、テモカプリル塩酸塩等)、アンジオテンシン2受容体拮抗剤(カンデサルタンシレキセチル、バルサルタン、ロサルタンカリウム等)[非ステロイド性消炎・鎮痛剤(NSAID)はアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤の降圧効果を減弱させる可能性があるとの報告があるので、本剤とACE阻害剤又はアンジオテンシン2受容体拮抗剤との相互作用は明らかではないが、併用する場合は相互作用の起こる可能性を考慮すること(なお、リシノプリルを併用した臨床試験では、顕著な血圧変化は認められなかったとの報告がある)(他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害によると考えられている)]。

抗悪性腫瘍薬については情報が非常に限られていること、重篤な副作用がある薬が ..

セレコキシブ(製品名:セレコックス錠)は2007年の発売以来、関節リウマチをはじめ、肩関節周囲炎、腰痛症、抜歯後の消炎鎮痛など適応症が拡 大されています。当副作用モニター情報でも、326回(2010年2月15日付)と333回(同年6月21日付)に、皮膚過敏症や長期使用による重篤な心 血管障害の発症リスクをすでに注意喚起していますが、このたび急性腎不全の報告がありました。

[PDF] 【組成・性状】 【効能・効果】 【用法・用量】 【使用上の注意】

セレコックスは、シクロオキシゲナーゼ(COX)のうち、炎症組織に誘発されるCOX-2の選択的阻害剤です。その主な副作用には、ショック、過敏症状、消化器症状、肝臓、腎臓、血液系の障害、重い皮膚症状が報告されています。
海外では、COX-2選択的阻害剤の投与が、心筋梗塞、脳卒中などの重篤で場合によっては致命的になる血栓塞栓性疾患のリスクを増大させ、そのリスクは 投与期間とともに大きくなると報告されています。
また、本剤の特徴として、皮膚過敏症状が他の非ステロイド系消炎鎮痛剤と比較して多いようです(アステラス製薬による)。本副作用モニターでも、過去1 年間の報告をみると、湿疹などの皮膚症状がもっとも多く、11症例報告されています。このうち7症例が重症度IIの全身性の副作用です。また、投与開始か ら2週間以内の発症が多く見られました。発症したら即、服用を中止することが原則です。
そのほか、消化器症状が3症例、血液系1症例(白血球減少)、肝機能悪化1症例、発熱1症例が報告されています。
胃腸障害は少ないといわれていますが、発現頻度は従来の非ステロイド系消炎鎮痛剤とあまり差がありません。副作用を回避するためにも、添付文書に記載さ れているように、最少有効量を可能な限り短期間に投与し、漫然と長期に使用しないことが大事です。
また、顔面蒼白、冷汗、息切れ、ろれつが回らない、胸の痛み、体の一部が麻痺するなどは、重大な副作用の初期症状の恐れもあるので見逃してはなりませ ん。皮膚過敏症の注意を含め、これについても患者に説明し、服薬指導をきちんとすることが重要です。

例中、臨床検査値異常を含む副作用発現症例は 426 例(24.6%)であった。

ロキソニンとセレコックスは、どちらも広く使用される消炎鎮痛薬です。
しかし、効果や副作用には違いがありますので、知っておく必要があります。

本記事では、ロキソニンとセレコックスの特徴と違い、服用方法、併用の可否についてご紹介します。

副作用 注意 - 高齢者等 注意 - 妊産婦等 注意 - 乳小児等 体内薬物動態 薬効・薬理

掲載する情報は、医療関係者を対象に作成されたもので、一般の方に対する情報提供を目的としたものでないことをご了承ください。
・具体的な相談については、主治医やかかりつけの薬剤師にご相談ください。
・自己判断で服用を中止しないでください。
・治療・処方に関する個別の相談には応じかねます。

ぜんそくのある方、インフルエンザの方などは副作用があるので控えて下さい。 ..

4). 抗血小板薬(クロピドグレル等)[本剤と抗血小板薬を併用した場合、本剤のみを服用したときに比べて消化管出血の発生率が高くなることが報告されている(これらの薬剤は血小板凝集抑制作用を有するため、NSAIDの消化管出血を助長させると考えられている)]。

セレコキシブ錠の使用後に気を付けること(効果・副作用について)

ロキソニンは、幅広い痛みに処方される薬です。
シクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害することにより、痛みや炎症を引き起こす物質「プロスタグランジン」の生成を抑えます。
個人差はありますが、服用後約15分から30分程度で効果が現れるとされています。
ロキソニンは胃を保護するはたらきがあるCOX-1と炎症や痛みに関与するCOX-2、両方とも阻害するため、胃腸障害のリスクが高くなります。
第一類医薬品として販売されており、薬剤師のいる薬局やドラッグストアで購入できます。