・トヨタ ルーミーとスズキ ソリオは、コンパクトサイズながら広い車内が魅力


を搭載しています。グレードによる違いは、アダプティブドライビングビームとサイドビューランプの有無程度です。

対するソリオは、が搭載されます。こちらはエンジン車専用グレードの”G”のみ、車線逸脱抑制機能とアダプティブクルーズコントロール(ACC)が含まれていません


ルーミー、ソリオともに多彩なシートアレンジが可能です。

ソリオは助手席シートの座面を跳ね上げ、シートバックを前方に倒してフロントからリアまでフラットな空間を作れるのに対し、ルーミーは座面の跳ね上げができず、長尺物を積載するときにはシートの表側を使うことになります。

対するルーミーは、荷室に荷物の高さや状態に合わせてアレンジできる多機能デッキボード(防汚シート付)があることと、荷室フロアから地上までの高さが527mmと低く設定されているので、重い荷物や高さのある荷物を積載するのに有利です。

ソリオは荷室の下にサブトランク(4WDはアンダーボックス)を用意するなど、メーカーは自社の特色を出すためにいろいろな便利装備を用意しています。

また、いまやミニバンには必須とも言えるパワースライドドアは、ソリオ、ルーミーともに助手席側は標準装備、運転席側は設定のないグレードがあるので、両側パワースライドを求めている方は装備内容をよく確認しましょう。

・トヨタ ルーミーはコスパ重視の方、スズキ ソリオは燃費重視の方におすすめ

トヨタ ルーミーとスズキ ソリオは、どちらもスライドドアを有するコンパクトなトールワゴンです。ミニバンよりも小柄で扱いやすいサイズ感であることから、デイリー使いの車として購入を検討する方もいるでしょう。

販売台数、中古車の物件数でソリオをうわ回るトヨタ ルーミー(タンク)は、スタイリッシュなデザインと小回り効くボディ、必要にして十分なエンジンなど、全体にバランスのとれたパッケージが魅力。

愛するソリオですが、広くて使い勝手のいい室内や高級感のあるエクステリア、力強いエンジンなどが魅力など、いずれも甲乙つけがたい2台ですが、予算がゆるせばソリオを選びたいところです。

2002年にデビューした2代目のは、独自の四角いボディと左右非対称のリアデザインで一斉を風靡しました。

その2代目のコンセプトを受け継いで2008年に登場したのが、です。

スクエアなシルエットはそのままに、愛嬌のあるフロントフェイスを採用。ツートーンを含む11色のボディカラーを用意して、若者を中心に人気となりました。

ドライバーがシートから乗り出さなくてもボンネットの先端がみえるデザインは、なっています。

また、おおきなサイドウインドウも死角が少なく広く感じられますし、フロントドアの開口部も広く、お年を召した方はもちろん、チャイルドシートからお子さんを降ろすときなども重宝します。

は、背の低い女性やお子さんを抱っこしながらでも操作しやすくなっているのが嬉しいポイント。

リアシートは6:4分割で、なおかつトランクからワンアクションでたたむことができるので、ホームセンターなどでおおきなものを購入した際などに使いやすくなっています。

エンジンは1.5Lの直列4気筒のみ。スタイリッシュガラスサンルーフが装着されていないモデルの燃費は、となっています。

特別仕様車「コダワリセレクション」や「インディゴセレクション」は専用内装を装備したモデルで、台数は少ないもののお買い得になっています。

2008年から2020年まで販売期間が長い3代目キューブは、低年式車であれば50万円以下でみつかります。自分好みのカラーと使用用途にあったキューブを探してみてください。

また、「ルーミー」には「乗降用大型アシストグリップ」や、スライドドアの足元にドアの開閉に連動して点灯する「後席ステップランプ」が備わっている。「ソリオ」にもグリップは備わっているのだが、「ルーミー」のような大きなサイズではないので「ルーミー」のほうが使いやすい。


最小回転半径は、ソリオが4.8m、トールが4.6なので、小回りに関してはトールの方が優れています。

ソリオ バンディットは、2代目からラインナップに加わった派生モデルで、若いオーナーを中心に人気を集めています。

タンクの方がどことなくシャープな印象を受けます。 ソリオ新型の全長は3790mm、タンクの全長は3700mmとなっています。

近年、自動車の国内市場において、子育て世代を中心に、幅広い層に支持を受けているのがコンパクトトールワゴンだ。全長4000mm以下、全高1700mm以上の背が高い5ナンバーサイズのモデル群は、日本の道路事情でも運転しやすいコンパクトな車体に、5人乗りが可能な広い車内、小さな子どもや高齢者でも乗り降りしやすい低床フロアや電動スライドドアなどを備える。メインターゲットであるファミリー層が使いやすい、実用性や快適性を重視した装備や機能が人気の理由だ。

トヨタ「ルーミー」とスズキ「ソリオ」を比較!2車種の違いとは?

トヨタ ルーミーとスズキ ソリオは、どちらも同じ「コンパクトトールワゴン」です。どちらも普通乗用車でありフォルムも似ていることから、見た目の好みだけでは選びにくく感じられるかもしれません。ここでは、トヨタ ルーミーとスズキ ソリオの概要を紹介します。

ソリオ対ルーミー、売れ筋トールワゴン徹底比較 販売台数2位と14位

結果:
前後席の広さは同等
後席はどちらもかなり広い
リアシートの座り心地は「ソリオ」のほうがよい

トヨタ・ルーミーと兄弟車のダイハツ・トール、そしてスズキ・ソリオ(ソリオバンディット)は、ひと目で分かるほどガチンコのライバル関係にある。

ソリオの車両本体価格は145万4760~206万2800円となっています。ソリオのオススメグレードはディスチャージヘッドライトやナノイー内蔵のフルオートエアコン。そしてワンアクションパワースライドドアを標準装備したマイルドハイブリッドのMZ。ちなみにソリオは三菱にOEM供給されデリカD:2としても販売されています。

生み出したのはソリオなのです。 そして、トヨタさんのタンクは、

両車の荷室における違いは、後席の倒し方や荷室の形状にある。「ルーミー」は、後席の背もたれを前方に倒したあと、たたまれた後席を前側に寄せて床の窪んだ部分へと落とし込むことで、フラットで大容量な荷室にアレンジできる。ひとつ注意したいのは、後席をもう一段落とし込むためには、それなりに力を入れないといけないことだ。

嫁さんの車として、ソリオを買いました。 トールの兄弟車のルーミーと比較しましたが、甲乙は付けがたいと思います。 ..

特にトヨタ「ルーミー」は、登録車の2021年上半期(2021年1~6月)新車販売台数ランキングで、1位(11万9112台)のトヨタ「ヤリス」に次ぐ2位(7万7492台)を記録するほど好調だ。対して、同ジャンルでルーミーの次に売れているのはスズキ「ソリオ」だが、同じ2021年上半期のランキングでは14位(2万7251台)と、販売台数では大きく差がある。だが商品力の面では、両車はかなり拮抗しており、ソリオのほうが優れている点も多い。

激似のソリオとトール!! スズキとダイハツの登録車はどれが買い?!

「トール」と「ソリオ」はもちろん、国産車と輸入車のコンパクトカーを横並びで比較できる一冊。発売が待たれる「日産・ノートオーラ」の情報も収録!!

トールとワゴンRソリオの比較 | 中古車なら【カーセンサーnet】

では、なぜこれほど販売数で差が出ているのか。ここでは、ルーミーとソリオという、コンパクトトールワゴンを代表する2モデルを比較するとともに、なぜルーミーの売れ行きに大きなアドバンテージがあるのかなどを検証する。

トヨタ ルーミー/ダイハツ トール vs スズキ ソリオ 装備・仕様比較!

コンパクトトールワゴンの先駆者はソリオだ。もともとは、軽ワゴン車の「ワゴンR」をベースに車体を大型化したモデルだったが、2010年に専用プラットフォームを採用した2代目モデルが登場。大きなセールスこそなかったが、ほかにライバル車がなく、着実な売れ行きで市場を独占していた。

“激似”対決!ルーミー・タンク・トール・ジャスティ vs スズキ ソリオ どっちが買い!?徹底比較(1/2)

両車ともに後席を倒せば1550〜1600mmほどの長尺物を積み込める。しかし、フロアの形状を見比べて欲しい。「ソリオ」はテールゲートから倒したシートの先端まで凹凸がないのだが、「ルーミー」「トール」では開口部に僅かな段差がある上に、フロアにも凹凸が多いため、家具などを積み込む際に引っ掛かりそうだ。

ダイハツ トール公式サイト|グレード別新車価格をご紹介するページです。主要装備表や諸元表はこちらのページからご覧いただけます。

いっぽうの「ソリオ」は、後席の背もたれを前側に倒すだけで座面が連動して下がるタイプだ。ワンタッチで操作はカンタンなのだが、広げた荷室の床には少し傾斜ができる。つまり、荷室としての広さや積載性を重視するなら「ルーミー」、シートアレンジのしやすさなら「ソリオ」になるだろう。

人気のトールワゴン ルーミーとソリオを比較!どんな人におすすめ?

大きな変化は2016年に起きた。ダイハツが開発・生産を担う「トール」、そのOEM車としてトヨタのルーミーと兄弟車「タンク」、同じくトールのOEM車であるスバル「ジャスティ」の計4モデルが、一挙に市場投入されたのだ。当ジャンルの将来性に目をつけたトヨタやダイハツ、スバルの参入により、コンパクトトールワゴンはあっという間に競合ひしめく一大セグメントとなった。