コブラ用のバッテリーを販売しております。コブラの適合バッテリーがわからない時は、お気軽にご連絡くださいませ。【コブラの車種】NJ46A.
同じ時期に登場したBANDIT250【バンディット250】(GJ74A)は、GSX-Rと同系のエンジンを流用し、新設計のフレームに搭載したネイキッドモデル。他メーカーでも、例えばホンダではCBR250RRに対するJADE【ジェイド】、ヤマハではFZR250Rに対するZEAL【ジール】、カワサキではZXR250に対するBALIUS【バリオス】に同様のことが言えるが、ウルフやコブラはレーサーレプリカスタイルからカウルだけを取り除いて裸(ネイキッド)にした、と言っても過言ではないほどベースマシンそのままの構成を残している。
コブラは、GSX-R250Rの水冷4ストDOHC4バルブ4気筒エンジンをベースに、4into1タイプのマフラーを装備。ミッションは5速、6速をローギヤードとしてクロス化し、フロントにバイアスタイヤを採用、ハンドル位置はGSX-R250Rと比較し上に20mm、後方に15mm移動したことで、ストリートユースでの乗りやすさを追求したセッティングとなった。こうして、GSX-Rよりは街乗り向き、しかしバンディットよりはレーシーな位置付けのコブラは、バンディット人気に影を潜め短命に終わったが、本来の「ネイキッド」のあり方を垣間見ることができるモデルといえる。
「ウルフ」と聞いて、小さな大横綱・千代の富士を思い浮かべる人は相撲好き、「コブラ」と聞いて、ジョージ高野を思い浮かべる人はプロレス好き。バイク好きなアナタは、何を思い浮かべますか? スズキが野に放った二大珍車「ウルフ&コブラ」を紹介します。
スズキ・右ハンドル・コブラの中古車一覧(1~2件)【グーネット】
1980年代後半、レーサーレプリカブームが終焉を迎え、各社は「次にヒットするバイクは何だ!?」と模索していました。カワサキはいち早く「ネイキッド」という鉱脈を発見。それにスズキも追従しました。そんなカオスな時代に「ウルフ250」と「コブラ」は産声を上げました。
千代の富士は「弟子が横綱になった時に、二代目・千代の富士のしこ名を譲れなくなる」と理由で一代年寄を断ったこと言われていますが、スズキはそんなことお構いなし。多様なバイクにウルフを名乗らせています。
メーカー名:スズキ
車名:ウルフ90
重量:98kg
エンジン:空冷2サイクル並列2気筒
排気量: 89cc
最高出力:10.5ps/9000rpm
1982年にはレジャーバイク「RT50」に名づけられました。レクタングルタイヤを装着し、空冷2サイクル単気筒のエンジンを轟かせて、街中のみならず砂地や草地なども走り回るヤンチャなバイクでした。
最新技術を駆使して優れた始動性を発揮!。古河バッテリー スズキ SUZUKI コブラ NJ46A 250cc FTX7A-BS.
メーカー名:スズキ
車名:ウルフ250
重量:125kg
エンジン:水冷2サイクルV2気筒 クランクケースリードバルブ
排気量: 249cc
最高出力:45ps/9500rpm
スズキ COBRA(1989年発売モデル)の歴史 | 中古バイク情報はBBB
「コブラ」は、1998年に発売されました。蛇が絡み付いているように見えるラジエーターサイドシュラウドのデザインから車名が付けられていると推測されます。カタログには、セクシーな女性が男性の背中にもたれるカットが使われており、もしかすると人気マンガをパクリ…いや、オマージュしているかも知れません。
スズキ「コブラ」紹介動画! SUZUKIが作った変態バイク ..
1980年代の後半にかけて、スズキの250ccクラスは実に様々なモデルが登場した。2ストではRG250γ【ガンマ】(GJ21A・GJ21B)からモデルチェンジしたRGV250γ【ガンマ】(VJ21A)、そのネイキッドモデルとなるWOLF【ウルフ】(VJ21A)。4ストは水冷4気筒のGF250/GF250Sとは異なった路線で、レーサーレプリカスタイルのハイパワーモデルGSX-R250(GJ72A)が登場し、1989年のGSX-R250R(GJ73A)へと進化。ガンマに対するウルフの関係と同様に、GSX-Rに対するCOBRA【コブラ】(GJ73A)が登場した。
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メーカー名:スズキ
車名:コブラ
重量:139kg
エンジン:水冷4サイクル直列4気筒 DOHC4バルブ
排気量: 248cc
最高出力:45ps/15000rpm
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コケたときの修理代が捻出できず、仕方なくカウルを取り去ったようなウルフ/コブラに比べて、最初からネイキッドとしてデザインされたバンディット250は、フレームワークが美しく、全体にまとまりがあります。かつてテレビ朝日で放送されていたドラマ「味いちもんめ」の第1シリーズでは、主人公の伊橋悟(中居正広)の愛車として登場しました。中居さん自身、バイクの免許を持っているそうなので、彼のセレクトだったのかも知れませんね。
コブラ大神官(『ジャッカー電撃隊』) -コブラ怪人>コブラ ..
メーカー名:スズキ
車名:バンディット250
重量:156kg
エンジン:水冷4サイクル直列4気筒 DOHC4バルブ
排気量: 248cc
最高出力:45ps/14500rpm
グランツーリスモ7/収録車種 | グラソツーリスモシリーズ総まとめwiki
レーサーレプリカブームにも、ネイキッドブームにも乗れなかった「ウルフ/コブラ」ですが、ウルフはガンマより6㎏、コブラはGSX-Rより4㎏軽量になり、街乗りの軽快さがアップしています。しかし、バンディット250の発売が決まっていたからなのか、ハンドルの切れ角がレプリカと変わらなかったり、大幅なエンジンセッティングの見直しが図られなかったのは残念でなりません。スズキが新しいジャンルの一つに位置付けてブラッシュアップしていたら、ストリートファイターをけん引していたかも知れませんね。
プーマグループは、プーマ、コブラゴルフ、stichdの各ブランドを所有しています。 ..
この2台は中古車市場でもタマ数は少なく、ほとんど見かけることはありません。販売されていたとしても、「レアなバイク」として高値がつき、コブラは50万円台、ウルフ250は100万円台のプライスが付けられています。機会があればストリートファイターの原点とも言える鋭い走りを味わってみてください。
スズキ・フロンテ550 SS40 コブラシートの位置を変更中 ..
その流れを敏感に察知していたのか、スズキは88年6月にRGV250Γをベースにしたネイキッドバージョンのウルフを発売。続く89年9月にはGSX-R250Rベースのコブラを、同12月にはバンディット250を、90年にはGSX-R250ベースのアクロスを投入し、レプリカベースのネイキッドラインアップを拡大していく。これら4台のスペックを見るとすべてベースと同じ45PS。今に例えるならスーパーネイキッドだ。
スズキ・フロンテ550 SS40 コブラシートの位置を変更中・SUZUKI FRONTE SS40
見比べればすぐにわかるが、コブラはフレームもタンクもシートカウルもGSX-R250Rと共通。カウリングを取り外して丸目1灯ヘッドライトとし、専用メーターとラジエターシュラウドを取り付けて、フロントブレーキを大径シングルディスクにしたのみ。シュラウドの張り出しを強めにすることで、コブラが興奮して頭を広げた姿をイメージしている。
コブラ 1W 純正シャフト KING LTDx TOUR AD 6 Sフレックス スリーブ付
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スズキ COBRA(1989年発売モデル)の基本情報 | ヒストリー
エンジンはストリートユースにおける俊敏性とレスポンスを重視して5、6速のギア比をローギアード化。フロントタイヤをラジアルからバイアスに変更することで、低い速度域での軽快な取り回しと接地感の向上も図られていた。カウルのない分だけ乾燥重量も4kg軽く、エンジンが吹け切ることの少ない市街地やタイトなワインディングでの戦闘力は、GSX-Rよりも明らかに上だった。
スズキ コブラ 1989年式の諸元・スペック情報 | ウェビック
スポーティなGSX-R250Rのカウリングを外し、安価で高性能なオンロードバイクとして1989年に登場したのがスズキ・コブラ(COBRA)。
今風に言えばストリートファイターとなるが、特徴はラジエターシュラウドが装着されているところ。
最高出力の水冷45PSエンジンにアルミフレームもGSX-R250Rそのままで、ネイキッドでもスポーティな走りを好むユーザー向けと言える。
GSX-R250Rとの違いはハンドル位置の変更と5&6速のギアレシオの変更。
基本構造はレプリカでありながら、ローギアード化で中間加速を高め、ハンドル位置を後方よりに高くしたことでストリート向けに仕上げられております。
当時のライバルは同じスズキより販売されたバンディット250と後年のカワサキ・バリオス。
今では結構なレア車になっており、1年こっきりで生産を終えたため本家のGSX-R250Rよりも玉数は少なめです。
絶版車レース用にと探しているユーザーもいることから、中古バイク市場では買い手がつきやすい傾向にあります。
80年代末期のレプリカ世代モデルだけに、ダイシンなど当時モノのマフラー装着車は買取査定の際にプラス材料に。
純正パーツの多いノーマル車も希少性が高く、ノーマル・カスタム車ともに高評価が期待できます。