次回はスピーカー編の最後で、スペックや用語をまとめて解説します。
>灯里アリアさん
>さらに音をよくしたく
もっと具体的に低域が欲しいのか、或いは中高域の伸びが欲しいのか?はっきりさせたら?
リスニングルームの広さ、所有されている機器、差し支えなければセッティングの全体像、どの程度の音量で聴かれるのか?等も
明示しないと適切なアドバイスは得られないと思いますよ。
タイトルの激安インシュレーターとは近所のホームセンターで買った木片のこと。袋詰め邦題で327円(税込)という激安端材。
スピーカースタンドを使うのは、リスナーの耳の高さにスピーカーの音の出る位置をキープすることに加え、床からの影響をできるだけ少なくするという狙いがあります。B&W「606 S2」のようなコンパクトモニタースピーカーなら60cm前後のスタンドがベストでしょう。トールボーイタイプであればもちろんスタンドは要りません。しかしその前提として、床はしっかりとして平らであることが条件です。
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>アルカンシェルさん
>HDMstさん
ありがとうございます。
このスピーカーは四方4点にネジ穴があり、スパイクを入れるようなイメージですが、それらを使わずに3点式の方が良いのでしょうか?
また、現在の置き方ではスピーカーがぐらつき、ポン置きの方が安定するのてますが、石を床置きにしてその上にスピーカーを直接置くのはNGでしょうか?
少し上級のテクニックとして、スピーカーの振り角を説明しましょう。どの程度スピーカーをリスナーにむけて振るかです。一般的には平行セッティングが、自然でバランスのよい広がり感や得られるのですが、必ずしもこれがベストとはいえません。
スピーカースタンドも、最近のトールボーイスピーカー同様、スパイクが備わっているものもあるので、アジャスターがあればしっかり踏ん張る用に調整しガタ付きは抑えておく必要がある。
超初心者のための「スピーカーの置き方」 | Denon 公式ブログ
ここからは実践編です。正三角形配置を目安に6~8畳間程度の部屋を想定し、ブックシェルフのスピーカーをセットしてみましょう。ヒントは、できるだけ気持ちよく鳴るように「自由な空間を確保してあげること」。言いかえると、周囲の床や壁からできるだけ離れた位置がグッド。それと「リスナーの耳の高さとの関係」も重要ですね。
スピーカーの振動を吸収してくれるものが望ましい。 不要な振動は、スタンドで吸収、または床に逃がすのがベストです。 トールボーイ
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「トールボーイスピーカー」が写っている部屋のインテリア写真は15枚あります。また、一人暮らし,照明,間接照明,DENONと関連しています。
伐採後、5年以上乾燥させた良質な無垢黒檀材(アフリカ黒檀などの非黒檀材ではありません)を「木材精密切削NC」で高精度に削り出し、削り面を極限まで平滑にするため表面をペーパー研磨後、乾燥防止塗装で仕上げた手間暇かけた「逸品」。強度が高く、高重量機器にもマッチします。
音のピークディップを抑え音質を滑らかにします。強度が高く上部が点接触構造のため、他の木材系インシュレーターのように、音の角を鈍らせ必要以上に音楽を甘くするようなことは一切ありません。
音質バランスが見事に整い、演奏者の息吹まで感じ取れるほど、音楽に情感が溢れるようになります。紫檀製は黒檀よりもやや明るく軽快な音質です。両方を混ぜて使えば、好みの音を簡単に作れます。
トールボーイスピーカーの最新版おすすめ4選|評価、設置方法など
これで鳴らした音は、スピーカー直置きと変わらない…もしこういった硬めのものを敷くなら超重量級の大理石なんかにするとまた違うのかもしれません。
トールボーイスピーカーやスタンドと組み合わせたブックシェルフスピーカーを、グラグラと不安定な状態で使用されている方を時々見かけます。
もう6年以上前の話だ。とはいえ、当時の衝撃ははっきりと覚えている。置き方ひとつで、スピーカーの音はこうも変わるのかと……
端的に言って、ゴム足をつけていた時の音は、“死んでいた”。
スパイク設置に変えることによって、なぜ音がよくなるのか。振動がどうのこうの、点接触が云々、それらしい説明や理論はあるけれど、そんなものはわりとどうでもいい。
ゴム足よりもスパイク設置のほうが圧倒的に音がよい。スパイク設置するスピーカーは絶対的にスパイク設置するに限る。私自身の体験した事実と、それに伴う経験則がすべてだ。Audience122もSapphireももちろんスパイク設置だ。“どんなスパイク受けを使うか”は、この際ノリと勢いで決めてもいいんじゃないかな。懇意にしているショップのおすすめでも使えばいい。
スピーカーは置き方で聴こえ方やが変わる?正しい配置なども解説!
金属製のスタンドの支柱の場合、中が空洞のものがあるが、その空洞に鉛粒やジルコンサンドなど比重の高い砂状のものを入れると重量増加と鳴きの防止にもなる。スタンドのメーカーによっては専用の充填材がオプションで売られている。
【決定版】スピーカーセッティングマニュアル | KRYNA公式サイト
>灯里アリアさん
写真を見る限りセッティングに問題があるようですな!
SPから発せられた音はキャビネットに沿って背後に廻り込みますから、SPの傍に物があると音の逃げ場が無くなり開放感のある
音が得られなくなります。見通しの良い音場感も然りです。
取り敢えずSPのガタツキを無くしSP以外の物はSPから(許容範囲内で)遠ざけた上で音出ししてみたら・・・まずはそれからですね。
ブックシェルフからトールボーイまで使えるスピーカーのセッティングマニュアルです。三次元的な音場空間を作るためのノウハウを公開。
トールボーイスピーカーならスパイク、あるいは床を傷つけないためにゴム足がオプションとして付属していることがある。かつて使っていた、初めて買ったとあるメーカーのトールボーイもそうだった。
スパイクもゴム足もつけない状態だと、かえってガタガタ揺れて不安定極まりないので、素人だった当時の私は迷わずゴム足を選択した。だってスパイクとか、なんか怖いし。はじめはゴム足の状態で、特に何も思わずに使っていたのだが、ありゃこりゃと情報を集めるうち、どうやらスパイク設置のほうが音質的には好ましいことがわかってきた。ゴム足なんてもってのほか、そんな言葉も散見された。そうなるともう、試さずにはいられなかった。
しかし、オーディオアクセサリーは高い。一番安い部類のスパイク受けでさえ、4個セット×2で1万弱はする。これでたいして音質向上がなかったら、もう無様すぎて目も当てられない。とりあえず金銭的ハードルと心理的ハードルを乗り越えて、おっかなびっくりスパイクに付け替えて設置したのだった。
スピーカーのセッティングで音は変わるか | jazzfan1962のブログ
>>現在の置き方ではスピーカーがぐらつき、ポン置きの方が安定するのてますが、石を床置きにしてその上にスピーカーを直接置くのはNGでしょうか?
ぐらいついていると、音にとっては良いことはないです。まずブロックやレンガ、石など、巧く配置し、ぐらつかないようにした方がいいです。
また、石の上に直に置かれてもいいですが、経験上、間に、10円玉など置かれて空間があった方が、多少スッキリ感がでるように思います。スパイクでもいいです。試聴しながら決められたと思います。
直置きではダメ。振動を床に伝えないこと。防振対策が必要である。 ではその土台をもう少し、工夫してみよう。
オーケストラの楽器でいえば、ドンと太鼓が鳴ったときの低音は方向があいまいで全体から聴こえる感じ(包み込む感じ)なのに対して、トランペットやピッコロなど中~高音楽器では、音がそこから突き進んでくる感じに聴こえることを想像すると、理解しやすいでしょう。
スピーカーの距離や配置でオーディオルームの音が変わる | Bluraydrive
そもそもトールボーイスピーカーの底面直にインシュレーターって置くものなのか…私の使っているYAMAHA NS-F330は1本18.6kgの重さがあるので地震があったら倒れそうで怖い気がしました。
各楽器の位置関係などが、トールボーイ型よりも明確にわかります。 ..
次はスピーカーの高さや壁との距離などですが、先にスピーカーから出る音の性質を学んでからにしましょう。というのも周波数(音の高さ)によって、音の進み方や広がり方が違うのです。これを指向性といいます。一般的には「波長の長い低音域では指向性が広く、スピーカーの背後まで回り込む。中音から高音域になるほど音のビームが鋭くなって直進する性質がある」というものです。これはフルレンジのスピーカーでも、また2ウェイ、3ウェイということに関係なく、音そのものの性質と覚えましょう。