提供:株式会社アシロ 個人投資家・機関投資家合同IRセミナー
リーガルメディアの売上に対する広告費率は3割程度です。一方で、派生メディアの売上に対する広告費率は5割から6割程度です。派生メディアの売上に対する比率が上がっていくと、全体として広告費率が高まっていく傾向にあります。
広告費についてです。投資家の方から見て、広告費など全体的なコストが上がってきているように見えるのは、派生メディアがかなりの角度で伸びてきていることが要因として挙げられます。
そのため、前期より広告費率が高くなってきていると感じられますが、それは派生メディアの事業がしっかりと伸びてきていることが要因ですので、一概に悪いことではありません。
提供:株式会社アシロ 個人投資家・機関投資家合同IRセミナー
当社(株式会社アシロ)は、
東証グロース市場に上場しております。
証券コード:7378
そのため、派生メディアが伸びてくれば全体としての広告費率が上がりますが、それに伴い利益の絶対額も伸びていきますので、ご安心いただければと思います。
現在募集中のポジションに関する情報や
アシロで働くスタッフをご紹介
繰り返しになりますが、派生メディアの成長率が高いがゆえに、派生メディアの売上に対する広告費率も高いことから全社として広告費率が上がってきていますが、利益の絶対額も伸びていますので、問題ないかと思います。
提供:株式会社アシロ 個人投資家・機関投資家合同IRセミナー
特にリーガルメディアが当社の中で一番利益率の高い事業ですので、こちらを拡大することで安定性を保ちながら収益力を高めているとご理解いただければと思います。
ベンナビのサポートを騙る勧誘電話等につきまして 株式会社アクスワン
ストック収益の月次推移です。メインのリーガルメディアが毎月の安定収益となっています。月次ストック収益(MRR)は14.1億円まで積み上がってきており、毎月伸長しています。
株式会社アシロのコーポレートサイト。法律・弁護士業界とインターネットを結びつけた事業を展開している企業です。
社内のムードも非常に良く、スライドを見ていただくと、しっかりと数字が伸ばせていることがわかると思います。年次で見ても顧客数は前年比31.1パーセントと成長していますので、期待をしていただければと思います。
アシロ(7378)個人投資家・機関投資家合同IRセミナー ..
事業別の売上収益です。四半期ごとにご覧いただくと、「ベンナビ」も非常に順調に伸びてきていますが、特に派生メディアが非常に大きく成長しています。年次でご覧いただいても、倍とまではいきませんが、高い成長率を継続していますので、引き続きこちらを伸ばしていきたいと思っています。
【アシロ】[7378]IR情報 中期経営計画や決算短信 | 日経電子版
2006年4月 ㈱ワークポート入社 2007年4月 ㈱幕末(現 イシン㈱)入社 2009年11月 旧 ㈱アシロ代表取締役社長就任 2015年5月 ㈱保険コネクト代表取締役社長就任 ...
7378 株式会社アシロ|「NET-IR」投資家のための企業情報サイト
上方修正後の進捗率は46.9パーセントですので、さほど悪くありません。当社の場合、「ベンナビ」が毎月売上を積み上げていくストック型モデルになっていますので、比較的下期偏重というか、下期にかけてさらに売上が伸びていく業態です。この予算に関してもさらに超過して達成していきたいと考えています。
7378 アシロの企業ページです。アシロのIR関連動画、その他の動画、記事をご覧いただけます。
当社としては、転職を急いでいない方よりも早急に転職したい方に登録していただきたいと考えています。そのため、そのような方に向けた露出を増やして登録を促進し、「量」よりも「質」を優先した結果、登録者数が減りました。質を重視しての数字としてみると、ご期待していただける数字だと思っています。
【7378】アシロ | バリュートレンド 長期投資家のためのIR情報
本日、決算説明資料の開示と同時に業績予想の上方修正を行っています。いろいろと検討しましたが、売上収益をしっかり追っていくという意味で、売上収益のみの上方修正に留めています。今期は投資の年と決めていますので、営業利益は据え置いています。
【7378】アシロ のIR情報・決算・バリュー・株価を閲覧、長期の株式投資に役立つ情報を提供。
保険事業については、契約に比例して売上収益が伸びるストック収益のモデルとなっています。
株式会社アシロ(ASIRO Inc.) アシロ IRサイト 新規ウィンドウが開きます
決算の概要です。スライドをご覧のとおり、第2四半期も投資を進めましたが、それでもまだ利益がかなり出ており、赤字に至ることはありませんでした。売上収益は前年比49.2パーセントの成長となっています。中期経営計画の数字に向けてしっかりと成長を続けていますので、期待していただきたいと思います。
アシロ【7378】の経営状態や財務状況、業績の実績・今後の見通しなど企業分析をまとめた株主・投資家向けリポートを掲載しています。
第2四半期のトピックスをいくつかご説明します。まずは、業績予想の上方修正についてです。派生メディアが好調で非常に伸びていることに加え、プラスアルファとして、M&Aを行ったビッコレの数字のインパクトを予算に取り込むことで、より良い数字が期待できると考えました。
アシロ、派生メディア好調やビッコレ連結に伴い売上収益を上方修正
NET-IRは収録コンテンツの内容について、正確性、相当性、その他一切の責任を負うものではありません。
本サイト上に掲載の動画、静止画、記事等の情報は、収録時点のものであり、その後、変更されている場合があります。
最新の情報は、会社のHPをご覧になるなどご自身でご確認ください。 なお、本コンテンツは投資勧誘のためのものではありませんので、この情報を基に投資をなされる場合にも、
NET-IRは責任を一切負いかねますので、ご自身の責任において行われるようお願いいたします。
NET-IRからのリンク先から得られる情報につきましても、NET-IRはその形式、内容を含め、 その一切についての責任を負いませんのでご了承ください。
また、コンテンツの内容に対する改変、修正、追加等の一切の行為を禁止いたします。
個別の会社概要データの最新の情報は、会社のHPをご覧になるなどご自身でご確認ください。
中山博登氏(以下、中山):株式会社アシロ代表取締役社長の中山でございます。
ビッコレの株式譲渡契約については、冒頭でご説明したとおりです。業績に関して、月次売上収益は約2,000万円、営業利益は数百万円程度と予想しています。
2024年7月29日:2024 株式会社アシロ少額短期保険の現状(PDF)
その他に大きく変わったのは、派生メディアです。先ほどお伝えしたとおり、「ビッコレ」という新しいメディアが追加されました。