オリンピック批判していたアジカン後藤さん、フジロック賛美でバッシングされTwitter休止を宣言


きちんと行政と話し合い、地域振興という本来の意義を大事にしてイナズマロックフェス中止を決断した西川貴教。「客や出演者がちゃんとしないとフジロックの未来は無くなるぞ?」と理解しつつステージに臨み、君が代ぶちかますMISIA。政府のせいだと駄々こねるアジカン後藤。。。


それで、彼らが<フジロック>でも「日本語で歌いたい!」と言い出したんです。「いやいや、みんなきっと原曲が聴きたいと思うし、やめた方がいいよ」と伝えたんですけど、バーニーは「絶対歌う!」と言っていて。それで、「ステージ横にいてくれ」って言われて、僕はあのステージ横で彼らの演奏を観ていたんですよ。そのときに、バーニーとハグして写真も撮らせてもらいました。あと、プライマル・スクリーム(Primal Scream)が出ていたからだと思うんですけど、そこにマニがいたり、憔悴しきったボビー・ギレスピーがうろうろしていたりもしましたね(笑)。それで、そのときに観たグリーン(・ステージ)の景色が、すごく綺麗だったんです。06年に自分たちのバンドで出たときも、初めての場所ではなかったから、気持ちとしては落ち着けたと思います。

あれは面白かったなぁ。オアシスがヘッドライナーで出ていて、その年は喜多(建介)くんが行けなかったんで、「今やってるよ!」と電話中継をしました(笑)。たぶんオアシスか、マニックス(Manic Street Preachers)のときですね。他には、<フジロック>で観たレディオヘッドもよかったですし、ビョークのときにめちゃくちゃ雨が降ってきたのも思い出です。<フジロック>ならではの景色は色々とありました。

わきまえていないのは 4-4追記|Masafumi Gotoh

あとすんごい不思議なの、俺、ほとんどライブのMCで政治の話しないんだけど(NO NUKESとかのフェスを除く)、さもしてるような感じで絡んでくる(妄想してる)人が絶えないこと。大体そんな感じで、来たこともない人たち、本や TFTを読んでくれなひとたちだけが、そういうことを言うのよ。

後藤:でも、家族連れで来てくれたら、ループしていくじゃないですか。親と一緒に来てた子たちは、中高生になったら友達と行くようになるだろうし。そうやって厚みが増すことで、カルチャーになっていく。
反対にそうなっていかないと、カルチャーっていつまで経っても根付かずに、一方的に消費されるもので終わっちゃうと思うんですよ。

嬉しかったですよ。ただ、実は前の年に、グリーン(・ステージ)からの風景を見る機会があったんですよ。というのも、05年に僕がニュー・オーダー(New Order)の“Krafty”の日本語バージョンの詞を担当することになって、その関係で<フジロック>の彼らのステージに「観にこいよ!」と誘われたんです。

フジロックにロックンロールがやってくる。今年の台風の目・フィンランド出身の新人バンド「US」を照沼健太が徹底解説 #fujirock


アジカン後藤、TOSHI-LOW、フジロックで「ネトウヨやめてよ

「読経に宗教性を持ち込まないでください」みたいな言説だよね。フジロックと政治について。まあでも、「音楽に政治性を持ち込むな」みたいな意見は、リスナーは自由に言っていいと思う。そういう意見に忖度するかどうかも、作り手の自由。俺はまあ、書きたいことを書く。ってのがフェアだよね。

オリンピック批判していたアジカン後藤さん、フジロック賛美でバッシングされTwitter休止を宣言 ..

100%自分の好悪だけで周りを殴ってきたからこんなメチャクチャな発言が出て来るんだよ
五輪を殴ったその論法が後で全部自分に返ってくるとはマジで思ってなかったのか
本物のクソ野郎だ

アジカン後藤正文のフジロック談義2023 音楽仲間と注目アクトを語る

「読経に宗教性を持ち込まないでください」みたいな言説だよね。フジロックと政治について。まあでも、「音楽に政治性を持ち込むな」みたいな意見は、リスナーは自由に言っていいと思う。そういう意見に忖度するかどうかも、作り手の自由。俺はまあ、書きたいことを書く。ってのがフェアだよね。

─ 今年は、9年ぶりのフジロック出演ですね。

フェスはメディアとしての機能も持ちますから、出られたら自信になる人もいますよね。<フジロック>には色んなバンドが出るし、民族音楽のような音のバンドから、日本のインディ・ロックやラッパーのようなアーティストまでいて、その多様性がいいなと思います。

アジカンが落ちぶれていくのは見てて悲しいよ、、、

【こどもフジロック】「アジカンのお願い」の真相、そして防音イヤーマフの必要性 — 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

ライカの質問です

――ROOKIE A GO-GOは若手アーティストをフックアップする場所ですが、そこから<フジロック>に出演して、翌年レッド・マーキーに出演した経験は、どんなものだったのでしょう?

ゆあさ (岡山 / 18歳 / 女性 )

フジロックにロックンロールがやってくる。今年の台風の目・フィンランド出身の新人バンド「US」を照沼健太が徹底解説 #fujirock

マメコ (大阪 / 23歳 / 女性 )

7月22日から24日にかけて、新潟県の苗場スキー場で行われる『FUJI ROCK FESTIVAL ’16』、通称”フジロック”。
今回20回目を向かえる日本最大級のロックフェスティバルに、安全保障関連法の反対デモなどで話題になった学生団体『自由と民主主義のための学生緊急行動』(SEALDs)の創設者・さんが出演するということでネット上で議論が巻き起こっている。
さまざまな意見があがる中、ロックバンド『』の後藤正文さん(@gotch_akg)は『Twitter』で

ASIAN KUNG-FU GENERATION

後藤:でも、ああいうのは彼らだけが悪いってわけじゃなくて、たぶん世の中の欲望を憑依させて代弁してるだけ。つまり、社会の写し鏡なんですよ。だから、俺たちもああいうのを見て反省しなきゃいけないところがある。
テレビなんて全然つけなくなっちゃったけど、たまに見るともうめちゃくちゃずっしりくるっていうかさ。これがこの国のマスメディアのど真ん中かって思うと、気が重いんだけど…。だからこそ、フェスとかがあってよかったなって思いますね。演奏できる場所あってよかったなって。

アジカン、ジャカルタ公演より「リライト」ライブ映像公開

ああ、確かに。そうですね。当時って、洋楽と邦楽の垣根が今よりもっと分かれている部分があったんですよ。今では日本のバンドが海外のバンドのオープニングアクトとして動員の救世主になることもありますけど、昔はもっと冷たい感じで、その洗礼を受けている人たちを、自分もたくさん観てきました。そういう壁を壊すような役割を、<フジロック>も担ってくれたんだと思います。その当時からユニバーサルな感覚で音楽を作っているバンド自体はたくさんいたから、<フジロック>みたいな場所ができて、そういうバンドが出られる場所が増えることは希望があるなと思ったし、「俺たちも出たい舞台ができた!」「ここにいつか立ちたい!!」と思いました。「俺たちもいつか、グリーン・ステージに立たなきゃダメだ!」って。

薄子 (神奈川 / 18歳 / 男性 )

─ 出禁じゃなくてよかったです(笑)。ニューアルバム『ホームタウン』の全国ツアーを終えた直後が、フジロックのステージになります。2日目のグリーンステージに立つにあたって、今はどんな気持ちですか?

[TALKING ABOUT FUJI ROCK]今回は、2日目に9年ぶりの出演を果たすASIAN KUNG-FU GENERATIONから、ゴッチ(後藤正文)さんの登場です。

後藤:大きい会場の時には気づかなかったんですけど、小さいライブハウスでの公演の時に、前の方に小さい子がいることに気が付いたんです。スピーカーの真ん前に小学生くらいの子がいて、これはちょっとまずいなと思って。
演奏中に気付いて集中できなかったので、曲が終わったタイミングでメンバーに「ちょっと待ってて」って言って、隣にいたお父さんみたいな人に俺の耳栓を渡したんです。「この場所は耳に良くないから、これ使って
って。

Yahoo!知恵袋

怒涛の日記更新凄いですね!大変でしょうけど、とっても嬉しいです。でも、無理はあんまりしないで下さいね! それではライカの質問です。前回のツアーZepp Sendaiに参加しました。その時に、ライカの演出がとても印象的でした。 曲の最後で、赤い照明に浮かび上がった月が凄く綺麗で、今でも目に焼き付いています。気付いた瞬間に「ニョホー!!」ってなりました。あの演出はどなたの案なのでしょうか? 他にも印象的な照明の演出が沢山ありましたが、基本的には、アジカンの皆さんが「ああしたい!」「こうしたい!」と、意見を発信するのですか?? 新曲の発表今からめちゃくちゃ楽しみです!!夏は暑いですから、水分沢山とって、夏バテに気をつけて下さい!!

のびい (大阪 / 中年歳 / 女性 )

「バンドとしては、なるべく扉を閉じたくない。子育て世代に仕事や育児の隙間でどうにか作った時間を楽しんでもらえる場でありたい、という思いがあります」という後藤氏の言葉には、「共生」というテーマを掲げ、「主催者、参加者が共に作り上げるフェスティバル」と宣言するフジロックの精神と重なるものが感じられます。
彼は、日本の音楽カルチャーを取り巻く現状と、その未来をどのように見つめているのか?
アジカンとして9年ぶりのフジロック出演が決まった後藤氏に、音楽を「作ること」と「届けること」に対する意識や、インターネットがもたらした音楽観の変化、音楽カルチャーを次世代に繋ぐ決意などについて伺いました。