Kindle初のカラー画面「Kindle Colorsoft」登場


Kindle Colorsoft Signature Editionのカラー表示は、酸化物バックプレーンとカスタム波形を採用することで、カラーと白黒の両方で高コントラストと高速なパフォーマンスを実現。また、窒化物LEDを使用した新しいライトガイドと、独自開発のアルゴリズムにより、細部を損なうことなく、色と明るさを向上させたとしている。さらに、ディスプレイの層間に施した特別配合のコーティングが色を鮮やかにし、マイクロデフレクター付きのライトガイドが迷光を最小限に抑えた。


Amazonは「Kindle Colorsoftが持つすべての要素は、豊かで、紙のようなカラー表示を実現するために入念に設計されました」と述べています。高速パフォーマンスのためにカスタマイズされた波形を持つ酸化物バックプレーンを使用し、窒化物LEDを備えた新しいライトガイドが特徴で、このLEDは特定のアルゴリズムと協調して、豊かな色彩と明るさを実現しているとのこと。また、画像をズームインしても画素化を気にする必要がないとのことです。

そのため、小説やビジネス本は十分楽しめますが、ファッション雑誌やカラーの漫画など、色味が重要になる書籍は向いていません。

ファッション雑誌やカラー漫画を楽しみたい場合にはタブレットか、もしくはアプリと連動させて使用することをおすすめします。

カラー版「Kindle Colorsoft」の日本での販売日は?

電子書籍は現在、「eBook」「honto」など、様々な種類が登場しています。しかし、

また、購入自体もアプリから購入することはできず、一度ブラウザ上で「Amazon」→「Kindleストア」を立ち上げないと購入できませんので、こちらも注意が必要です。

そして日本でも発売になるのが。「Kindle Scribe」、「Kindle Paperwhite」、「Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション」、そして「Kindle」です。

相変わらずKindleで一番売れているのは、モノクロの「Paperwhite」。が、しかしiPad他のカラー端末も好調。やっぱりカラーで見たいコンテンツも多いはず!

「Kindle(キンドル)端末」の購入を考えたとき”カラー表示ってできるのかな? ”と気になりますよね。

そのためカラー主体の雑誌やマンガなどを読むときには、物足りなさを感じてしまいます。

どうしても「Kindle本」をカラー表示で読みたい!という人は、タブレットやスマホなどから「Kindle」アプリを使うことで解決可能。また大きい画面で読みたいけどタブレットがない人には、。


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カラーKindleではありますが、文自体は白い背景に黒い文字で表示されていて、カラー表示はKindleライブラリやストアでの本の表紙、本の中の画像、そして新しく追加できるカラーハイライト機能の部分になるようです。

【注意!】Kindleはカラー表示できません。カラーで読みたい場合は?

基本的な仕様はKindle Fireと同じだが、ハードウェアのスペックがかなり上がっているため一段上の使用感となっている。

カラー版 kindle の完成度が高すぎる【レビュー】|たなぱんだ

「Kindle端末」ではカラー表示ができません。です。

「E-ink」とは電子インクのことで、白黒の粒子を電気信号で動かしディスプレイに映し出しています。初めからインクがモノクロのみなので、カラー表示ができないというわけです。

現在「E-ink」の改良が進んでいるので、いつかカラー表示ができる「Kindle端末」が出る可能性はあります。

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7型ディスプレイを搭載するKindleの電子書籍リーダー。カラーディスプレイの搭載は、17年にわたって展開してきた「Kindle」シリーズの端末で初めてとなる。発色や導光板の技術の向上、シャープなコントラストの実現、ページめくり速度の向上などにより、画質や使い勝手を高めたという。

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Kindle Scribeは手書き入力できる電子書籍リーダー。10.2型のディスプレイサイズはそのままに、画面周囲のベゼルがホワイトになった。カラーはタングステンとメタリックジェードの2色展開となり、ラインナップは16GBと32GB(いずれもタングステン1色のみ)、64GBの3製品。価格は56,980円~64,980円。12月4日に発売する。

Kindle初のカラー画面「Kindle Colorsoft」登場 (Impress Watch)

7インチのColorsoftディスプレイを搭載し、Amazonは「従来のKindleで好評な機能はそのままに、紙のような質感のカラー表示を実現した」としている。無線充電とUSB-C充電に対応し、バッテリー持続時間は「数週間」。防水機能もある(レベルは明示されていないが、お風呂や海辺に持ち運べるとある)。

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「Fireタブレット」は他のタブレットに比べ、お得な価格で購入できます。です。

スペック的にも普通に使うなら全く支障がないので、タブレットを持っていない人、「Kindle本」をカラーで読みたい人、タブレットを持っていない人は特におすすめ!

ちなみに「iPad」の最安値は5万円前後なので、「Fireタブレット」の安さがわかりますよね。

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ディスプレイのピクセル密度はカラー表示で150ppi、モノクロ表示で300ppi。本体は防水(IPX8)に対応。充電端子はUSB Type-C。別売りのワイヤレス充電ドックも利用できる。バッテリー駆動時間は最大8週間。自動調整機能付きのフロントライトを搭載する。

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カラーで「Kindle本」を読みたい人は「Fireタブレット」一択です。カラー表示ができない「Kindle端末」を選ぶ必要はありません。

「Fireタブレット」はカラー表示だけでなくアプリが使えるので、スマホのサブデバイスとしても使用可能。対する「Kindle端末」は読書のためだけのデバイスなので、使用用途が限定的です。

ただ「Kindle端末」には、「Fireタブレット」とは異なる利点があります。

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「Kindle端末」は「Fireタブレット」とは違い本を読むことに特化した端末です。「Kindle端末」のディスプレイは表示方法に「E-ink」が使用されているため、カラー表示できないですが本物の紙のような感覚で読めます

またことが特徴です。「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」は、されています。

ついにカラー表示対応の「Kindle Colorsoft」が登場。ただし日本では未発売 ..

Kindle端末は読書に特化しているからこそ、デメリットもあります。しっかりチェックし、十分理解した上で購入を決めましょう。

Kindle端末の液晶画面は白黒表示のみで、カラー表示には対応していません。

「Kindle本」をどうしてもカラーで読みたい人は「Kindle端末」ではなく「Fireタブレット」を購入しましょう。特に1台もタブレットを持っていない人なら、スマホのサブ端末としても使えるので便利です。

低コストを求める人は「Fireタブレット」の「Fire 7」は6,980円で購入でき、エントリーモデルとして十分な活躍をしてくれるのでおすすめ!

Kindle Paperwhiteのカラーバリエーション4種 ..

なお米アマゾンは、Kindleシリーズを一新し、上記モデルを含む4機種を発表。日本国内向けにも4機種が展開されるが、「Kindle Colorsoft Signature Edition」の代わりに、モノクロディスプレイの「Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション」が紹介されている。