クレイトスとは、アクションゲーム『ゴッドオブウォー』シリーズの主人公である。 概要 |
しかも、このバルドルの死がラグナロクの契機となってしまい、世界には3回続く長い冬(フィンブル・ウィンター)が訪れます。アトレウスは旅の中で見た予言で自分のアイデンティティ(自分が最後のヨトゥン、巨人族のロキであること)を知り、迫り来るラグナロクに“ロキとして”どう立ち向かうべきか思い悩みます。そんな折、家に主神オーディンとその息子の雷神トールが現れ───という流れで『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』に続きます。
画像右側の白い肌に赤い線が入ったオジサンが主人公であるクレイトス。左側にいるのがその息子のアトレウスですね。前作で親子の絆が深まったことだと思いますが、今作ではそれから何年経っているのでしょうか?結構アトレウスもたくましく成長した印象を受けます。
ミーミルは特に紹介していませんでしたが、生首となってクレイトスの腰にぶら下がっている優秀な案内役です。オーディンの怒りを買って木にとらわれたまま長年拷問を受けており、助けてくれと頼まれたクレイトスはミーミルの首を斧で一刀両断、持ち帰って首だけのままフレイヤに蘇生させました。自らを“知の巨人”と称し、クレイトスを「お前さん(英語音声ではbrother)」と呼んで親しくしています。
今週の注目作は『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』 北欧神話の主神オーディンや雷神トールとクレイトス親子の戦いを描くアクションADV
紆余曲折あってクレイトスとアトレウスはその願いを叶えますが、道行きには困難もありました。特に、ラスボスとしても登場する不死身の神「バルドル」は、ともすればクレイトスをすら凌ぐ強敵。このバルドルは、道行きを助けてくれた魔法使いであるフレイヤの息子です。フレイヤは息子が死んでしまうという予言に抗うべく、バルドルに不死の魔法をかけました。しかしこの魔法によってバルドルからあらゆる感覚が消失してしまい、生きている実感が得られなくなったと嘆き、母であるフレイヤを憎みます。そんな中バルドルは主神であるオーディンからアトレウスが最後の巨人族であることを知らされ、自らに掛けられた不死の魔法を解くカギになるとしてアトレウスを執拗に付け狙います。
言わずと知れた北欧神話における豊穣の女神です。前作で彼女の息子であるバルドルを殺してしまったので、復讐のためにこういった事がたびたび起こるようですね。クレイトスも自分の子供を失う辛さはとうの昔に経験しているからか、できるだけ彼女を殺したくないと言っていました。彼も変わりましたね~、ギリシャ神話の時だったら降りかかる火の粉は殺してましたから。
途中、オーディンの差し金が邪魔しに来ましたが、スルトの作戦はどうやら成功しラグナロクに変貌しました。……えっ、ラグナロクって人物なの?世界終末の大戦やその日のことを指していると思っていたのですが、これもゴッド・オブ・ウォーなりの解釈なのでしょうか。
シリーズ2作目である『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』に触れる前に、1作目の『God of War』についておさらいしておきましょう。前作までの壮絶な戦いを経て北欧に落ち延びてきたクレイトスでしたが、妻のフェイと息子のアトレウスと平穏な日々を過ごしていたある日、その妻を亡くします。生前自らの運命を予知していたフェイは「遺灰を九界の最も高い場所から撒いてほしい」と遺言を残しており、クレイトスは亡き妻の願いを叶えるため、まだ幼いアトレウスとともに北欧神話を舞台にした壮大な世界へと旅に出ます。
ps4のゴッドオブウォーラグナロクを2時間くらいプレイしてます
『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』PC版プレイ感想。北欧神話舞台の濃密なナラティブをこれでもかと楽しめる大傑作
『ゴッド・オブ・ウォー』実写ドラマ化!トールは登場するのか!?
前作で、クレイトス達はトールの息子であるマグニとモージを殺してしまいました。当然そのことについて話が行われるものだと思っていましたが、どうやら違ったようです。バルドルを殺したことについては苦言を呈していましたが、それも強く追及はせず。
PS4版『ゴッドオブウォー』(God Of War)のキャラクター解説です。
2022年11月にPlayStation 5版が発売され、遅れること今年2024年9月にPC版がSteamでもリリースされた『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』。言わずと知れた「ゴッド・オブ・ウォー」フランチャイズにおける最新作で、より細かく見ればストーリーに大きな区切りをつけて一新された2018年発売の『God of War』に続く2作目という位置づけでもあります。
ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク プレイ動画1【プロローグ~トール戦】
さて、交渉内容ですが、クレイトス側が今後何も行動を起こさないと約束してくれれば、オーディン側も手出しはしないとのこと。ミーミルに関しても目をつぶるそうですし、何ならフレイヤとも話し合って復讐を止めさせる力添えもしてくれるそうです。結構こっちとしても良い条件の取引な気がしますが、果たしてクレイトスの返答は……?
PS5/PS4用アクション『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク ..
2022年9月14日に開催された「State of Play」。その配信内において、Santa Monica Studioは、PS4/PS5向けアクションゲーム『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク(God of War Ragnarök)』のストーリートレイラーを公開しました。
POP UP PARADE ゴッドオブウォー:ラグナロク アトレウス 完成品 ..
演説をして皆を鼓舞するクレイトス。スパルタ軍を率いていた時はこういったことも多く経験してきたのでしょうが、プレイヤーとしては新鮮ですね。今までゴッド・オブ・ウォーでこれほど多くの軍勢が味方になって戦うことは無かったのでかなり心強いです。
テュールもトールも登場の『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』新トレイラー公開【State of Play】 1枚目の写真・画像
さてトール戦ですが、最初はクレイトスの使用する斧(名前はリヴァイアサン)は遠くに置いてけぼりになってしまったので、素手で戦います。ですが、クレイトスも戦いには慣れたもの。盾でトールの動きをふさいでいる隙に、リヴァイアサンに戻れと命じ武器を取り戻します!
53.6M件の投稿。ゴッドオブウォー トール関連の動画をTikTokで探そう。
『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』は、2022年11月9日に発売予定。通常版の価格は、PS5版が8690円(税込)で、PS4版が7590円(税込)となっている。関連サイトや各種ストアページは以下のとおり。価格は記事執筆時点のものを記載している。
トール戦 最高難易度「God of War」 【 ゴッドオブウォー ..
トールのミョルニルも、クレイトスのリヴァイアサン同様、自由自在・好きな時に手の中に戻ることができるのですね。クレイトスとファイトスタイルがもしかしたら似ているのかもしれません。
PlayStation 5(PS5)/PlayStation 4(PS4)用ソフトウェア『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク ..
本編をクリアしてハイ終わりとはせず、せっかくなのでPC版には最初から付属しているDLC「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク:ヴァルハラ」も遊びましょう。いわゆるローグライトシステムに着想を得て戦闘を主軸に据えたコンテンツで、敵を撃破していくことでクレイトスの装備や戦闘アビリティを強化し、進行していくゲームモードです。
無料DLC『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク:ヴァルハラ』ではローグライトジャンルに着想を得た実験的な新要素を実装
息子のアトレウスが積極的にバトルに参加してくれるのも、前作から引き続く北欧神話編「ゴッド・オブ・ウォー」の大きな特徴だ。アトレウスによるサポートもまた、クレイトスと同じように強化できるのでストーリーを進めれば進めるほど攻撃手段が増えていく。
ゴッドオブウォーのトールが公開されたと思ったらマイティソーのヴォルスタッグやった #GodOfWarRagnarok.
『ゴッド・オブ・ウォー』の名誉のために弁明しておくと、戦闘アクション要素も他に類を見ないほど優れています。斧「リヴァイアサン」と双剣「ブレード・オブ・カオス」を敵の特性や好みに応じて使い分けられ、リヴァイアサンでは強烈なヒットストップによる重厚な打撃感を、ブレード・オブ・カオスでは多数の敵を切り刻んで倒せる爽快感を堪能できます。さらに中盤からは槍「ドラウプニル」も装備に加わり、ギリシャ出身のスパルタンであるクレイトスの面目躍如といったところ。トドメとして与えるフィニッシュブローでは敵の胴体を斧で叩き斬り、ダガーで突き刺して槍で吹き飛ばしましょう。
34【PS5/高画質】ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク攻略:神VS神
『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』は、SIEサンタモニカスタジオが手掛けるアクションゲーム。筋骨隆々の戦士クレイトスが神々と死闘を繰り広げる「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズの最新作だ。2018年に発売されたリブート作『ゴッド・オブ・ウォー』に引き続き、北欧神話が舞台となる。
#34【PS5/高画質】ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク攻略:神VS神、主神オーディン&雷神トール戦
ここまで『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』について取り上げてきた本記事。あまり馴染みのない題材のためか日本ではそこまで知名度が高くない印象の同シリーズですが、アメリカはじめグローバルでは超有名タイトルです。PlayStation各世代のハードを代表するシリーズでもあり、現行機でプレイできる最新作が今も信じられないほどのハイクオリティで投入され続けている幸運なゲームです。